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44日目

 平成28(2016)年3月18日金曜日。


――記録(日々の体力作りや霊的な修行など)。


1時間正座。未達成。

11,5キロ走る。未達成。

9キロ歩く。未達成。

総合距離13、5キロ。未達成。

腹筋72回。未達成。

背筋73回。未達成。

腕立て伏せ43回。未達成。

スクワット43回。未達成。

横足開脚43秒。未達成。

無呼吸79回。未達成。

性行為(自慰行為も含む)制限なし。

本日の食事。制限なし。

本日の飲料(服薬時の飲料は含まない)。制限なし。


 ――今日の一日の感想。


 今日の就労訓練は午前は切り出し作業をしました。

 ちょっと今日反省したいことがあります。

 ごみ出し係を積極的に受けたのはいいものの、それを忘れてしまったのです。

 誰かが代わりにやってくれたので良かったですが。

 本当に反省しています。


 忘れ物はそれだけでは終わりません。

 今日から日曜日まで妹と一緒に祖母の家に泊まりに来てるのですが。

 そこでも薬を忘れてしまいました。

 まあ数日飲まないぐらいなので特に問題はないのでしょうが。


 今日は反省だらけの一日です。


 ――コラム(語りたいことなど)。


 今日は”傲慢”について語りたいと思います。

 人間のほとんど(実際は違うかもしれませんが)が慢心を抱きがちです。


 匿名掲示板なんかを見ているとハイ、論破と自分が上であるかのように思いたがりたい人が多い(一部だけかもしれません。私が見た限りでのことです)ようにも感じます。


 私も慢心を抱きがちです。


 私が見たとある夢の話をしましょう。


 はっきりとは覚えていません。母とホテルのような一室に連れて行かれて「ここが第6界(界という表現は霊的書物”ベールの彼方の生活”で出てくる言葉)です」と言われたのを覚えております。

 第6界。もしかしたらその階層に到達してる人達は皆高級霊と言えるかもしれません。

 しかし、私にはそこが暗く見えました。

 この階層が暗いと思ったのは私がもっと上の界の者だからだろうか?

 私はそう思うことがありました。


 そこです。ここで注意しなければならないことは、もし私が仮に霊的に高い位の階層にいる者だったとしても、それで慢心を起こしていい理由にはならないっということです。

 もし、その気持ちを抱くようであれば、それが傲慢という罪になり、私は一気に低い階層に落ちていくことでしょう。


 まあ、あの夢はただの夢かもしれませんし、それが事実だという確信と証拠もありませんが。


 話を戻しましょう。

 どんな高い位にいる人であっても慢心を抱くようであってはなりません。

 それは傲慢であり、霊的に見て罪です。


 お互いを尊重しましょう。

 

 私が貴方方のような真似をすることは簡単には出来ませんが、貴方方も私のような真似をすることは簡単には出来ません。

 底辺が何をほざくかと思いますが、事実なのです。


 私はまだ21歳という若さですが、これでも苦しい思いをたくさんしてきました。

 お前の人生の真似なんて簡単に出来る。むしろ俺ならそれ以上のことをしてみせる。

 もし、そう思う方がいるとしたら、是非私と同じ境遇にさせてみたいものですね。

 同じ境遇というのは環境だけではありません。中身でもです。

 つまり、私の人生をあらゆる条件において、同じで歩んでもらうということです。


 どうですか? ここまで語ってもまだ尊重しようと思う気持ちにはなれませんか?

 そういう気持ちになれないのだとしたら残念です。


 長くなってしまいましたが、私が伝えたいのはお互いを尊重しましょうということです。

 そうなれば慢心はなくなり、世界はもっと平和になるでしょう。


 ――祈り(心の奥底から湧き上がった思いなど)。


 神よ。傲慢は幸福な世界への足枷です。

 願わくば、私も含め、全ての人の慢心を取り除いてあげてください。


 私も慢心を抱かないよう普段から意識します。

 私の思いが少しでも良い影響を与えることを。

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