10日目
平成28(2016)年2月13日土曜日。
――記録(日々の体力作りや霊的な修行など)。
1時間正座。未達成。
11,5キロ走る。未達成。
9キロ歩く。未達成。
総合距離13、5キロ。未達成。
腹筋71回。未達成。
背筋72回。未達成。
腕立て伏せ42回。未達成。
スクワット42回。未達成。
横足開脚42秒。未達成。
無呼吸76回。未達成。
性行為(自慰行為も含む)禁止10日目。達成!!
本日の食事。制限なし。
本日の飲料(服薬時の飲料は含まない)。制限なし。
――今日一日の感想。
今日は14時に起きてチョコジャムパン4枚食べました。
そしてまた寝て、17時に起きました
休みの日はついつい寝すぎてしまうなあ。
ちょっと最近、日記を続けることにマンネリを感じています。
まあこんな時もあってもいいかあ。
後日のコラムの執筆がだいたい終わりました。
後日は理性に関してです。
夜は家族とドライブしました。
まずは銀行に寄りました。
私、銀行の使い方あまり分からないんですよねえ。
前、通帳記入しようとしたんですが、窓口に問い合わせてくださいとしか出なくて出来ませんでした。
通帳の内容が更新されていないのが原因でしょうか。
まあ、銀行の使い方も後々、分かるだろうし、いいかと思います。
その後、買い物をしたわけですが、そこで少し悲しいなと思う出来事がありました。
私は、弁当を探していたのですが、肉を使ってない弁当がほとんどありません。
あるにはあるのですが、420円以上もして高いのです。
私は仕方なく、298円のハンバーグ弁当を選びました。
これほど現代では”肉食”が当たり前になっているのです。
肉が作られる過程は皆さん知ってるはずです。
言う必要はないかもしれませんが、敢えてここで言わせてもらいましょう。
動物を殺すのです。
しかも麻酔を使った優しいやり方ではありません。
生きたまま、首を掻っ切るのです。
そうされた動物の苦しみが分かるでしょうか?
私はそれを知っていながら、安いという理由だけでハンバーグ弁当を選んだのです。
もう何を言えばいいか分かりません。
悲しいとしか言えません。
また、不食を目指そうか? 少し悩み気味です。
霊界では、そこに来たばかりの人は食事を取ることはあるみたいですが、肉は出ないんだそうです。
とりあえず、今回の出来事を経験して、肉食はそう簡単に片付く問題ではないことが分かりました。
私はそれを何とかしたいと考えていますが、私にはどうしようも出来ません。
祈ることしか出来ません。
いや、私には祈る資格すらないのかもしれません。
肉料理を選んだのですから。
今日の日記はこれで終わります……。
――コラム(語りたいことなど)。
今日は”死刑制度”について語ってみたいと思います。
スピリチュアリズムでは死刑制度に反対の立場を取っています。
私も反対です。
理由としては、死刑囚は死後、死刑にされた恨みから、邪霊となり、地上世界の人々に悪影響を与えかねないからです。
そういった低級霊を出さないためにも死刑制度は廃止すべきだと思います。
それに死刑囚を死刑にしたからといって、被害者に返ってくるものは何もありません。ただ悲しみが残るだけです。
さて、死刑囚に関してですが、どういった処罰がいいでしょうか?
私としては、終身刑が望ましいかと思います。
刑務所での労働を通して、死刑囚の人たちは自分の内面を見つめ、自分が犯した罪に対して反省する思いをもつようになるでしょう。
そして、その反省が死後も生きていき、今度はそのカルマを償うために地上世界に再び生まれ、罪を償い、霊的に正しい道に進むことが出来るのです。
今回は、霊的視点から死刑制度について語ってみました。
いかがでしたでしょうか?
「お前は大切な人を失ったことがないからそう言えるんだ」という人もいるかもしれません。
しかし、私は霊的真理を知った以上、恨むことはしません。もし、そんな感情が湧いてきても自分に言い聞かせるでしょう。恨んではならない。それが霊性を下げてしまうから、と。
恨みはいい結果を招きません。
大切な人を殺されて失った皆さん。気持ちは分かります。
しかし、悲しむことはないのです。霊界へ行けば、再び大切な人と出会うことが出来るのです。
ただ一つ注意しなければいけないことがあります。後追い自殺はしてはならないということです。
それは却って大切な人との出会いを妨げてしまうからです。
本日の内容は以上です。
願わくば、全ての悲しみを背負う皆様がその悲しみに打ち勝たんことを。




