第三話
「此処にもねーよ?」
「こっちにも無いよ」
「おっかしいな~」
と今度は幸と一緒に図書館を探していた。
なんかデジャヴ?とか思ったけど、まあいいよね。
「ソフィア~。本当に本当にこの辺りにあるの?」
「そうだぜ~。ないのに探すとか馬鹿な事するのは、嫌だからな」
とソフィアに2人で聞くと
「ははは。私は言ったよ?「多分」って。絶対とは言ってないよね?」
とソフィアはふざけた事を言った。
「ざけんなー!」「屁理屈言うなー!」
幸とうちは大声でしかもハモって。此処も人がいないとはいえど、係りの人がいる。うち達は、はっと我に帰って
「すみません」
と誤った。
「図書館にはなさそうだから他の場所行こうぜ」
と幸が静かにいった。
「おー、いいね!賛成!」
とうちは移動する準備をした。
「にしてもあちーなー」
「うん、暑い、」
「流風と幸は体力というものがないの?」
「「ソフィアふざけんなっ!」」
とうち達は今、自販機で買ったジュースを片手に会話中。幸とソフィアは
「次何処行く~?」
「うーんと、次は……」
「勘はやめろよ?」
「じゃあ幸は何処にあると思う?」
「噴水広場?」
「…幸ちゃんと考えてる?」
「んだと!ソフィアにだけは言われたく無いな!」
という具合に喧嘩してる。しかし
「どうせ暇なんだから、行こうぜ!」
と言う、まあ正論って言えば正論なので、
次は、噴水広場に行く事になった。
ども。六花水氷丸です。
小説どんな終わり方がいいかなぁ~?
と悩んでいます。☜そこまででも無いけど…
一日一回以上更新目指してます。
そこまでクオリティ凄く無いんですけど、
うちの小説の中では、1番の最高傑作です!
⇧意味地味に被ってるような?
どうぞこれからもよろしくお願いします。