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この世の理は全て消え去る。

━━逃げ続けてもいいが…いつか力尽きて死ぬ。


私達人類がモンスターへの復讐劇。

ここまでの世界の理は全て崩れる。

簡単に言うと世界は崩れ地が割れ…その中からモンスターが現れ私達を虐殺した。


『ハァッ…ぁ…ッ…大丈夫…かな…』


私はひたすらモンスターから逃げる事を考え…

とある廃墟に目を付けその中に逃げた。

寒い空気が私の体を刺激する。

今はそんな事…考えても解決はできない。


『…と…とりあえず…人を探さないと…。

家族…いや…友達…? いや…誰でもいい。』


こういう時は妥協も大事だ。

私の代わりに後ろを見てくれる人が1人でも…。

そうすれば未だ生存率は上がると思うから。


『…ッ…やっぱまだいる…』


私は窓をそっと覗いた モンスター…もといゴブリン達が人間を求め目を光らせていた。


『…か…隠れていこうかな…?ぅーん…。』


私はそっと考え落ちる 見つかったら必ず死ぬ。

でも見つからなかったら…でもこういう時は安定を取るべきだ…無理してリスキー行動をしない方針へと私は心の中で誓った。


『…ぅー…寒い…まだ一様昼だよね…?』


私はそっと…窓を覗く 空は青く…ドラゴンの血肉で散らかっている ドラゴンの死体の上で…。


『………ぇ?』


私は目を見開いた そりゃそうだろう。

ゴブリンならまだしもドラゴンを倒している少女達がドラゴンの死体の上で寝転がっているのだから


『………………ほぇ?』


とあるセリフを借りることにする。

☆意☆味☆不☆明☆である。 ダークの雰囲気が…

そっとギャグに変わって行きそうな勢いだ。


『…助けを求めに…。』


私は無意識に足を動かしドラゴン討伐をした少女達に歩き出した 廃墟を抜け…外に歩き出す

そこにはドラゴンを討伐した少女達を祝杯する

一般人の人々が居る 私達人類は…強者の事を頼るしかない


『…すご…ヒカ〇ンの握手会かなんか…?』


すみません…すみません…と人々の間を縫うように前に踏み出した 奥に行けば行くほどドラゴンの血の匂いが濃くなる。


『…うわ…なにこれ…。』


ドラゴンの血が私の足まで迫ってきている。

まぁそんな事はどうでいいが…私はその人を見つめた…白く輝く髪色…美人だ…明らかに。


『…ん?おぉ…君…覚悟の目だねぇ〜!』


白く輝く髪色の持ち主は私に駆け寄る。

覚悟の目…?なにそれ…?へ?私は混乱する。


『アタシ花姫〜君の名前は!?』


『私の名前はッ』


言葉が封じられる 後ろにズラリと並ぶもう一人の女の人…クールでかっこいい…モデルか何かかな。

そんな考えがこの場の全員に浮かぶ雰囲気だ。


『花姫…あまり初対面の人には…。

…突然申し訳ございません。私達はレインズ。

この世界が揺れる事を予知していた集団です』


『レイ…ンズ…?』


この場の人はその組織の名前を必死に記憶している

助けてくれた恩人だからだろうか。


『私は桜蘭…レインズの副司令です。

…あなたは何も分かっていないようですので…

少しこの世界のルールを教えます。』


『いぇーーーい!大衆のみんなぁーー!!!

私の名前は花姫〜!リピートアフターミー!』


『ここでは話に集中できませんね………。

こちらに来てください。』



あと5キャラとかは追加するかと。

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