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魔眼女とノーブル・ウィッチ  作者: 藤宮はな
第6章
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第6章夜は続く。魔女と女の子、または因縁とシスターと。そして二人の関係4

「はい。これ、飲んで落ち着いて。ココアがストックあって良かったよ」


「・・・・・・ありがと」


 お湯を沸かして、とりあえずいつもと勝手が違うのだけど、ココアを二人分容れた。

 実の所言うと、私もちょっとは混乱してるんだから。


 だって、何かまだユーリの秘密があると思ってたけど、それがシン・クライムに関わることで、それがどうユーリと繋がるのか。


 とりあえず、ゆっくりとソファに座る。ユーリと対面で。


「落ち着いて、話せることだけ話してくれたらいいからね。別に急がないわよ。シン・クライムへの対処は考えないといけないけど、学校は休んでゆっくり寝ててもいいしさ」


 そう声を掛けると、静かに首肯して、ユーリはココアを少し飲む。

 温かさにホッとしたようでもあるが、まだ張り詰めた気配は消えない。


「あの人にああ言われては、わたしも貴方に彼との関係を隠し通せないわね」


 彼との関係、とはどういう話なのか。


「シン・クライム、人間だった時の名前で言えば、ウンベルト・エメラルド。彼はわたしの実の弟なのよ」


 実の弟・・・・・・? それって、血の繋がった?


「そう。彼には地球は何も施さなかった。そして姉の生き様を見ていた彼は、フィンという魔術師と放浪していたわたしと違い、自らの理想を思い描いて、ロンドンの魔術学院に入って、生涯を研究に捧げた」


 ココアをこちらも少し飲む。私が落ち着いていなくては。


「そして、研究棟も与えられるまでに成長していたわ。そこで助手として働いていた機関の工作員が、あのメイ・リーズ、通称ウォーターよ。


 そして、やはりこの前も言ったように、魔術師としては優秀ではなかったの、弟は。研究者としてなら一流だったのでしょうけど。更にその過程で、魔術師の領分を超える理想や目的を抱いてしまった。


 でもね。それはわたしという魔女を、誰にも迫害されることのない、まるでユートピアの様な世界に暮らさせてやろうって、そんな思いやりから始まったことだったのよ。


 それだけ彼にはわたしの状況が悲惨に見えたんでしょうね。定住することもなく、誰かと親しくもせずに、老境の――魔術師としてはアウトローなフィンと、始終世界を旅していたのだから。


 あのね、それはそれでわたしとしては楽しかったのよ。

 わたしには世界が醜く見えることはあっても、だからと言って人々の心情や生活を変えたいとも思わない。そんな素朴な人々の暮らしこそ守るべきだと思うわ。

 それがたとえ、キリスト教的な道徳に支配されて、古代の世界観を失ってしまっていてもね。


 ただあの子は、幸せに生きる為の手段を考えただけ。それがいつしか歪んでしまった。

 だから、恐らくディストーションというものにもなってしまう。


 虚実機関が必死になって管理下に置こうとしている、スピリット能力者よりも、かなり危険な害為す存在として。


 それはまるで人を喰らう獣のように、一つの新たな世界を造りあげる為のエネルギーなの。わたしという器を、どうにか受け入れてしまって、それを満足させる世界を造るだけのエナジーとしての」


「そんなこと、果たして可能なの? 新世界を造るって話でしょう。アメリカ建国神話とかじゃないのよ」


「ええ。だからあれはもう、そういう志向性を持っただけの理性なき現象なの。そこに理想としての意志はあっても、そういう器ではないものが出来上がる。

 だからディストーションなの。世界の仕組みを書き換えてしまいかねない災害。

 多分、あれはもう新世界に到る秘術ではなくて、全てを呑み込むこちらの世界を改変してしまう、そんな邪悪になってしまっているはず。

 だって、あれだけ人間の精気を吸い続けて来て、あんな風におかしくならない方が変よね。純粋な魔力としては、負の性質をあの儀式は帯びすぎている」


「って言うと、世界に満ちている自然に生成して来た魔力の方が、他人から奪うより汚染が少ないってこと?」


「そう考えるより、こう言った方がいいわ。体内で精製された魔力もまた純粋なエナジーだけれど、それは術者にとって。他人がそれを吸い上げてしまった時点で、それを濾過でもしない限り、純度は減っていって濁っていく。

 ウンベルトの誤算は、人の理性を信じすぎたことね。あれだけ、人々の醜さを見ていたのに、肝心なことを見落としていたのよ。

 自分のことだからかもしれないけど、あの子は物事を大局的に捉えられなかった。

 こうすれば、どうなるか、ってね。

 だから、あの巻き込まれたメイ・リーズが必死になって、あの子を駆り立てようとするのも分かるのよ。

 彼女は性質上、水の残骸となって、その研究室に散らばっていたのだけど、そこを安息同盟という教会の組織が拾ったらしいわ。

 そこで教化を受けて、異端狩りに目覚めたの。虚実機関の公的記録としては、死亡していることになっているとか、フィンは言ってたかしら。

 でも今の目的はわたし達と同じよ。彼女とはいずれ対立するでしょうけど、シン・クライムを相手にするなら、あのエクスキューショナーの能力はありがたい。以前よりもかなり対策は練られているし」


 そう、ユーリはもう弟のことをシン・クライムと呼ぶのだった。少し寂しそうな目をしながら。


 とにかく整理しよう。


 シン・クライム――ウンベルト・エメラルドは、ユーリの実の弟だ。そして、ユーリを憂いのない世界で暮らせように願った為に、彼はそんな魔物になってしまった。それも研究の果てに。


 そして、あの現象を止める為には、それ相応の規模の破壊力が必要だ。それの助けに舞先輩はなるだろうという見通し。


 では、ユーリの魔術式や能力はどうなんだろうか。

 もうそんなに簡単に〈ムーン・サファリ〉でどうこう出来るかは怪しいのかもしれないと、心の隅で思う。個体としてある限りは、でもまだ可能なのかしら。


「・・・・・・思うんだけど。私もちゃんと魔眼を使った方がいいんじゃないかな。昨日の戦いでそう感じたの。ユーリ、私に遠慮して本気で戦えてなかったでしょ。巻き添えにしないでいようって」


「・・・・・・そうね。わたしの魔術式〈フラクチャー〉を完全に展開するのを無闇にしないのは、その為だから。でもソラが壊れないようにするには、更に処置が必要なんだけど、それは結構時間も掛かるし、今やるとしても、本当に緊急性がないとやりたくないのよ。だって・・・・・・」


「――何よ?」


 気になって脊髄反射的に聞いてしまう。それだけ何か怪しい感じがしたから。


「ええ。わたしの魔力が流れ込む訳だから、それ相応の精神力による耐性は必要なのよ。でも、ソラの柳に風的な精神なら大丈夫かどうか分からない。魔女と正式に契約を結ぶのだから、貴方には行動に制約は生まれてしまうし」


「制約って?」


「ええ。例えば、そんなことはしないけど、主となる魔女の命令には逆らえないとか。主人が死ねば、その繋がりのある人間も死んでしまうとか。・・・・・・ね? リスクが大きすぎるでしょう」


 ・・・・・・そうかな。どうせ今死ぬのならば、後からいつ死んだって同じだと思うのだけど。

 やはりユーリが酷く心配そうな顔をしているのが分かる。

 ええ。分かってますよ。そうやって死を簡単に受け入れるなって言うんでしょう。


「でもやるしかないわよ。それをしなくたって、私は魔眼〝崩壊〟を使っちゃいそうよ。私が心配なら、ユーリが助けてくれた方が手っ取り早い」


 ユーリは逡巡し、苦悩している様な顔をしてから、仕方ないという表情で溜め息を一つ吐く。


「・・・・・・はぁ。そうよね。ソラはそんな人間よ。ええ。いいわ。準備は今日からしましょう。でもシン・クライムを倒すのだけに使うくらいにしておいて。それ以外で多用したら、契約しても精神だけじゃなくて体も保証は出来ないわよ」


「分かった。で、どんなことをすればいいのかな。またお薬を飲まないといけない?」


 そう言うと、ユーリは俯いて、少し赤くなった気がする。・・・・・・不可解だ。


「・・・・・・その時に言う。ちょっと嫌なこともして貰うかもしれないけど」


「? いいよ。それくらい」


「簡単に言うわね。・・・・・・でも、本当にわたし心配だわ。貴方のことが」


 うーん、それより、弟と戦わないといけないユーリという現状把握をしてしまった私の方が、君を心配しているんだけど。まだなんか憂鬱そうな表情は消えないし。


「ユーリ? あまり私のことを気にしすぎない方がいいわよ。そりゃあ、心を寄せてくれてるのは分かるけど」


「いえ、わたしはもう貴方を気に入っているのよ。凄く好きになっている。真面目に言ってるのよ。だからもう、貴方と一心同体の気分でいる。人間として何故貴方には欠陥があるのか、そしてわたしと何故近しく感じるのか、少し話していて分かった気がする」


 凄い言われようだ。それに・・・・・・。大胆にいきなり告白されても、その、凄く恥ずかしい。

 ただでさえ、魔女の紅い眼は魅力的だし、凄くユーリは綺麗なのよ。

 私はこんなガラクタだし、愛して貰える資格があるのかしら。

 うん? いや、まだ愛しているなんて彼女は言ってないのかな。


「えと、私もユーリのこと、好きよ。だからお互いに相手をこんなに死なせたくなくて、心配もするのかも。だから、そのさ。そんなに不安があるなら、落ち着く為にも、今日は一緒に休もうよ。手を握っててあげる。それとさ」


 私は立ち上がって、音楽を掛ける為の準備をする。

 少しこちらも大胆な提案をしてしまったことに、やはり顔が真っ赤になりそうなのを堪えて。


「とにかく少し気晴らしをした方がいい。辛かったら泣いてもいいんだから。私、昔先生のお姉さんに言われたことを思いだしてさ。これ、掛けようと思う」


 そう言い、私が取り出したのは、またしてもビートルズの『アビー・ロード』だ。以前もこの家でユーリは聞いていたのだが。


 昔、要さんが確かこう言っていたのを、フッと瞬間的に思い出してしまったから、咄嗟に手に取ってしまった。


 曰く。何でも、このアルバムのメドレーの最後付近になると、ビートルズの解散も含めて、その世界観の優しさに泣いてしまう作家がいるんだとか。

 辛い時や、執筆が行き詰まった時もビートルズを聴くらしい。


 この作家は、実は後から先生の遺品の中に見つける、とある事件の調査中に読み始めてしまう、凄く局地的な人気を博する女性作家であると知るのだけど、それはまぁまた別の話。


 とにかく、そのアルバムをプレイする。


「あ、最後に歌われているみたいに、ユーリが憂鬱で眠れないなら、私が子守唄を独唱してあげようか。だから、そんなに泣きそうな顔はしないでよ」


「そんな顔、わたし・・・・・・してる?」


「うん。してる。少し涙もいつの間にか出てるかな。でもそれでいいんだよ。私はずっと味方でいたいから、素のユーリを見せてくれたら」


「・・・・・・ありがと。自分のことは頓着しないのに、人への気遣いは意外とソラは上手なのね。ちょっと好きの度合いも変わって来そう」


 それに、そんな風に優しくされたのは初めてだわ、とつぶやくユーリ。


 それに敢えて返事はしないで、私は静かに音楽に耳を傾ける。ゆっくりとこのラストに向かうビートルズの、集大成としての大傑作を聴こうじゃない。

 だって、好きの度合いが変化するって、どういう意味として聞けばいいか分からない。聞き返せないし。


 とにかくココアを飲もう。向こうもちびちびと美味しそうに飲んでるんだし。


「なんだか、出た当時から知ってても感じ方って聴くタイミングで違うものね。こう聴くとその解散のことを思って泣くっていうのも分かる気がするわ。後追いにしては、凄い思い入れだと思うけれど」


 そうか。ユーリはそれだけ長く生きているんだ。ビートルズの解散どころか、ジョン・レノンが殺されたのだって、私はリアルで知らないよ。

 そう思うと、逆にジェネレーション・ギャップとかないかなとか、些細な気になる事情が出来てしまいそうで、懸命にそれを振り払おうとする私。


 今まで何も気にせずに話は出来たんだし、私達の間にそんな壁はないはずなんだから。

 だから出来るだけ、ユーリの過去の辛い記憶とかは、契約で共有しちゃっても触れないようにして、私もそんなに考えないで、これからのことを志向していこう。


 それにしても、何かそう思うと、このアルバムのコミカルな曲も、また違った趣がして来て、少し不思議だ。

 リンゴ・スターの曲とか、ハンマーで次々に少年が殺害を重ねていく曲とか、全然普通にアルバムの中の一曲として聴いていたのよね、わたし。


 なんだか黙っているとそわそわしてしまうけど、今は私も出来るだけ黙っていて、ユーリがリラックス出来るようにしたい。

 その為に音楽って結構いいと思うのよね。


 それも確かにクラシックもいい時があるんだけど、私にとって何かの折に、ロックを聴くのは習慣になってしまっているので、こういうチョイスになったんだろう。

 これも先生の影響かな。先生はクラシックやジャズ、現代音楽にも精通していたとは思うけど、あまり私にうるさく言うことはなかったし。好きに先生も勝手に聴いてるだけだったと思う。


 A面最後の曲は、今好きだとか言ったばかりの私達には少し恥ずかしい。

 でも何故かユーリは今傍に寄って来て、手を握っている。

 これは安心したくてしてるのよね。

 その前後の文脈から、私はドキドキが、脈拍の異常が止まらないのだけど。


 長いギターインストが終わって、B面に入ると、ホッとした雰囲気のジョージ・ハリスンの曲だ。

 私の気持ちも些かホッとする。


 それを聴いていると、急にユーリがポロポロと泣き出してしまう。


「ど、どうしたの、ユーリ?」


「ううん。これ聴いてたら、傍にいて何とかなるってソラが言ってくれてるみたいで。おかしいわね。ソラは別にそんなことも言わないし、受け流しのプロみたいに空洞なのに」


 凄い言われようだわ。

 でも言わんとすることは分かる気がする。

 弱ってるからこそ、こうやって傍にいるだけで、大丈夫だと励まされてるみたいなものかもしれないから。

 だって、今ずっと寄り添っている私は、何があってもユーリの味方でいると言ったのだし、それだけのことはしたい。

 それって、結局太陽が昇って来るまで、夜の間はずっと安心させる為に離れないって意味でもあると思う。


 どんどん行ってメドレーに入ると、テンポ良く急に次々進む気がする。

 面白い曲が入っているので、確かにポール・マカトニーの執念みたいなのも見えるのが面白い。これだけの曲をよく繋げたって言うか。


 最後のメドレー。「ゴールデン・スランバーズ」は、元々子守唄の詩だとかいう、十七世紀のものだ。

 確かにこの優しさ溢れた音楽には、その作家でなくても涙を禁じ得ないかもしれない。


 「ゴールデン・スランバーズが君の瞳を満たす。君が目を覚ました時には、笑顔が君を起こしてくれる。眠って、可愛いダーリン、泣かないで。それまで私が子守唄を歌ってあげるから」


 こう歌詞を聴いていると、どうも私には、目が覚めた時に笑顔で覗き込んでいたユーリが想起されて仕方ない。

 ユーリの握る手は凄く強くなっている。静かに泣いているのが、まるで先生がいなくなる前に聴いていた曲のようだ。


 そこから重みを背負えと少年に諭す歌になだれ込み、最後の愛すべき三人のギターバトルに突入する。

 この貴重なリンゴ・スターのドラムソロから、三人が各々奏でるギターインストは、もう音の流れを大体覚えてしまうくらい聴いた気がする。

 でも何故だろう。今これを聴いていると、不思議と私も涙ぐんでしまいそう。

 その作家さんみたいに、解散を連想して、ビートルズの歴史やこれからのそれぞれの歩み、そんなものを感じている訳ではなく、曲そのものの良さ、音の進行とタイトルやテーマで、私は涙しそうになっているのだけど。


 終わりの余韻が出来て、ちょっとだけユーモアを添えた小曲が挟まる。このちくりとした最後の曲もまたビートルズの面白さだ。


 終わってから、ユーリは唐突に私の頬に触れる。

 思うにそれは、キスだったのだと思うのだけど、敢えてあやふやにしておこうかしら。


「ねえ、一緒に寝てくれるのよね。パジャマは貸してね?」


 凄く色っぽい雰囲気が見えてしまう。でもこくこくと私は必死に頷いて、


「その前にお風呂入れるから、一人ずつ順番に入ろう。ね。そしたら、お気に入りのパジャマ出すから。や、でもサイズ合うかなぁ」


 とか言って、いそいそと色々な用意をする私なのであった。

 そう。お風呂には入った方がいい。

 と来客用の――そんな物があるのが少し驚きだが――バスタオルを出して、着替え用のパジャマを出していく。


「ふふーん。これお気に入りなんだ。アーティストの追悼で、大統領夫人がこれよりもっと派手なドレス着てるの見て、あの色いいなって思ってさ。ちょっと落ち着いた色のこれを見つけた時、気に入って何着か買っちゃったの」


「紫、ね」


 パープルのパジャマ、とユーリはつぶやいている。

 私は少し自分の秘密を打ち明けたようでいて、気恥ずかしい気持ち。


「うん。ソラってやっぱりセンスが独特だけど、面白いんだわ。そういう所も含めて、わたしもソラのこといいなって思う」


「な、何よ。そりゃあお洒落なんて、先生は教えてくれなかったしさ。ダサいのは分かってるのよ。でも別に、ねぇ」


「ええ。わたしも垢抜けてる訳じゃないし、気にしないわ。年頃の娘さんがそれじゃあ、周りとやっていくのに少し苦労するとは聞いているけれど」


 まぁ、確かに。小松さんのことは考えると気が重いけど、彼女は普通に女の子だった。

 私と歩が変わってるのかもしれない、とちょっと小松さんがいつも私達の浮きぶりを気にしてくれていたのに、悪い気分にもなって来る。




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