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episode6

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「到着しましたよ。こちらからどうぞ。」

運転手が右側のドアを開けてくれる。潮の香りがする。車から足を下ろして目に入ったのは“英雄館”とかかれた立派な校門それと女子。友人と写真撮影をする女子。喋りながら登校する女子。こちらを見て驚く女子。女子女子女子女子女子etc.

(女子多すぎ!)

まぁ、仕方のないことである。英雄館は女性にしか扱えないDNの教習学校である。当たり前ではあるが、、、

「ご苦労だった。ガソリン代にでもしといてくれ。」

財布から取り出した万札を運転手の胸ポケットに押し込み校舎内に足を踏み入れる。

「ねぇ、あの人誰?来賓?」「知らない。興味あるけど。」「私たちとおんなじぐらい?若くない?」

(さて、威勢よく来たものの学園長室がわからん。)

学校内を歩き回って自力で見つける。、、、いやいやいや、この敷地はかなり広い。見たところ校舎だけで五階建てである。しかも三つも棟がある。確実に迷子になる自信がある。 人に訪ねようにも避けられてる。無理に近づくのも躊躇われる。俺っちそんなに警戒されると心折れそう。仕方ない、歩いて探すか。見取り図がどこかにあるだろう。

読んでくださりありがとうございます。また読んだくれるとうれしいです。

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