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episode14

お正月は忙しくって、、、

かなり時間がたった。クッキーはなくなり、紅茶の入っていたポッドも空になった。

「さて、行きましょうか。」

秋月姉さんが立ち上がり俺にも立ち上がることを促す。

「そうか。もうそんな時間かやはり楽しい時間はあっという間だな。さぁ夏風、そろそろどいてくれ。紅茶とクッキー、おいしかったぞ。」

「ん~!イヤです!久しぶりのお兄様ですからしばらくこのままがいいです!」

「四ヶ月も会えなかったんですもの!またすぐお兄様はどこかにいってしまうんですから、、、」

「だから、約束してくれるまで離しませんよ。また私とお茶を飲んでくれることを、、、」

夏風に涙ながらに訴えかけられる。これは流石に、、、

「仕方ない。学校が終わったらまた来るよ。」

「本当ですか!約束ですよ!お兄様!」

夏風は俺の膝から飛び下り食器を片づけ始める。

「いいようにやられたんじゃない?」

「あまり断ることはできないのが妹だからなのか日本人としての習性なのか。」

「妹だからでしょう。はい。これに着替えて来てしきりはあっちにあるから。」

秋月姉さんがなにかを投げてきた。それは服だった。

「あなたのここでの服よ。サイズはあっているはずよ。着てみて頂戴。」

「分かった。」

今後とも思いつきで投稿しますのでよろしくお願いします。

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