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冬の夜

作者: 秋葉竹





手を上げて

横断歩道を渡ってる

ランドセルさえ重たげな子ら



さぁ今日は

部屋の掃除をしましょうか

夜には海でもみに行きましょうか



いつまでも

泉の女神に問われたい

あなたの落とした愛はどれです?


 

スープスパ

なんてむかしは嫌だった

流され生きてる今は好きかな



少しだけ

うつむきがちな君の目を

覗きこんではいけない食卓


 

想い出が

刻まれているジャンケンで

決めた布団の色も色褪せ



紫煙とか

はるか昔に流れてた

バーの夢でも今夜はみようか



嫌っても

いいよわたしが好きだから

くちびるあわせてみたい冬の夜








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― 新着の感想 ―
号泣(ToT) 素敵な短歌を読ませて下さりありがとうございます。
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