泣くな、騒ぐな、喚くな。
人生で一度はどれかのワードを言われたことがあるだろう。だがこれらを抱えて生きているとはどんなことが起こるだろうか。
私は私にずっと問いかける。
人生の挫折スポットをあなた達はどれくらい感じたことがありますか?
私は残念ながら毎日です。
生きていることが奇跡とも言えるくらい何度も何度も自分が大嫌いで消えたくて、無くなりたくて。
私の心の中はいつもバケツをひっくり返したあの日の雨のように大泣きしていて、声にならない叫びをいつも叫んでいて、いつか爆発するんじゃないかってくらいに暴れ回りたくなる時があります。
小さな失敗
「気にしなくていいよ」
「生きてる価値ないよ」
間違えたこと
「誰にでもミスはあるから」
「お前のせいで手間が増えた」
後者の声が私の頭に何度も聞こえてくる。
悪魔でも住み着いてるのだろうか。
何気ない一言でさえも私の心には鋭く突き刺さってきてしまう。
だからこそ、毎日言い聞かせる
泣くな、騒ぐな、喚くな。
そんなことを毎日我慢していたら
いつの間にか感情がわからなくなってしまった。
人の感情がわからない。
何を話せばいいのかわからない。
これが私なんだともう思うしかなくなってしまった
人生こんなになる予定なかったのに。
戻れるならば
もっと感情豊かなあの頃に戻りたい。
何気ないことも重たく感じてしまう。それ以上抱えられないと分かっていても無理をしてしまう。
それが結果として私の今になってしまったのだろう。
いつか本音を話せるような人に巡り合えたら。この感情を分かり合えたら。少しでも負の連鎖は減るのだろうか。




