お団子を作ろう
上新粉、白玉粉、餅粉、だんご粉、水でこねる、お湯で練って蒸してつく、粉の種類も作り方もいろいろですね。
こむるは白玉粉を使うことが多いですかね。あの粉の固まったのをきゅきゅっと潰すのが大好きです、はい。
ひと袋まるまる使うときは分量通りに混ぜるけど、そうでないときは様子を見ながら少しずつ水を加えていく。ちゃんと量を計っているときも、粉を少し残しておく、水を一気に全部は入れないなど、不幸な事故を防止するための心がけは大事です。
こねるときは耳たぶくらいの固さってよく言うけど、耳たぶの固さってなんかよくわからない。まあ、ぼそぼそし過ぎない、べたべたしないくらいの感じで。少しやわらかめが好きです。
しっかりこねると出来上がりのなめらかさに差が出る……気がするのですが実際どうなんでしょう?
まるめかたも人によって差がでるところでしょうか。ちぎってまんまるにする、平たくまるめて真ん中を潰す、棒にして輪切りにする――こむるのママンはやや大きめのまんまる派でした。こむるは早く茹で上がってほしいので平べったい派です。
お子に手伝ってもらうと、やたら小さいのができたりどんぐりみたいな形になっていたり、あと、絶対猫とかうさぎ……になりたかったのであろう不定形生物が生まれますよね。ハンバーグでも餃子でもそうだけど、素人には難易度が高すぎると思うのよね。
沸騰したお湯に投入して茹でるわけですが、たまに鍋の底にはりつくことがあるので、網とかお玉でときどき確認する。
うちのママン、一律でお団子が浮き上がってすぐか少ししたら引き上げてしまうので、いつも中が粉っぽかったです。
茹で時間は大きさにもよるだろうし、適当なこむるはきっちり計ったりしないので、浮き上がってきてしばらくして透明感が出てきたなと思ったら引き上げてます。
熱々にきな粉をかけるのはおいしいし、ワイルドに砂糖をぶっかけるのも意外といける。
みたらし団子はたれを作るのがめんどうであんまりしない。といっても砂糖と醤油とみりんを煮て片栗粉でとろみをつけるだけなわけですが。
でも砂糖と塩を混ぜるだけのきな粉さんのお手軽さには勝てないの。
あと、きな粉はあまったのをスプーンでもしゃもしゃ食べるという楽しみがですね(お湯で少し練ってむせにくくするのは軟弱者の食べ方と思ってる)……。
冷水にとってフルーツ白玉……にするくらいなら、こむるはそこにあんことクリームを乗せてクリームぜんざいにする派です。
誰かおいしいお団子の作り方のコツを教えて、ぷりーず。




