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かぼちゃの煮付け


かぼちゃの煮付け


うちの猫はかぼちゃとさつまいもに目がなくて、食事の準備をしていて先にできた料理をテーブルに置いておくと、うっかり目を離した隙に食べられてしまう……(´・ω・)


あ、料亭とか仕出し料理屋さんとかのお上品な味付けをこむるに期待しないでください。



材料:

・かぼちゃ 適当に

・煮干し ひとつかみくらい

・砂糖 わりと適当

・しょうゆ わりと適当


作り方:

・たねとわたを取り、食べやすい大きさに切ったかぼちゃ、煮干しとかぶるくらいの水を鍋に入れ、火にかける。

・かぼちゃが煮えてきたら砂糖をとりあえず大さじ1くらい加えて少し煮て、しょうゆを同じくらい加えてさらに煮る。必要なら落し蓋をする。

・味をみて濃いなら水を、薄いなら調味料を足す。

・かぼちゃに串がすっと通るくらいになったら、お好みの煮詰め加減で出来上がり。



メモ:


・皮をむく、むかないはお好みで。


・昆布出汁が好きな人は昆布を使おう。


・水加減に自信がない場合、まずかぼちゃをひたひたの水で茹でてから、かぼちゃの頭が見えるくらいにまで茹で汁を捨て、煮干しと砂糖、しょうゆを入れてもよい。


・甘みのバランスは肉じゃがのイメージ、しっかり汁をとばして甘辛く煮付けるかあまり煮詰めず薄味に仕上げるかはお好みで。





まあつまり、ぶっちゃけるとかぼちゃは、そのまま茹でて(蒸して)塩をふるだけでも、甘みとかしっかりあっておいしいお野菜なので、よっぽどひどいことにならない限り、甘かろうが甘さ控えめだろうが、濃い味だろうと薄味だろうとなんとかなるわけです。

そんなわけで、こむるはかぼちゃを煮るとき、これといった分量が決まってないので毎回味が違うという……

いや、これはきっと気楽にお料理すればいいよっていう、かぼちゃさんからのメッセージに違いな――おや、誰か来たようだ。


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