お砂糖と塩の話
砂糖しょうゆメモ:
お餅の定番、砂糖しょうゆ。ただ砂糖をしょうゆにまぜただけのものより、熱を加えて砂糖をとかしてよく馴染ませたもののほうが断然おいしい。
鍋で火にかける、レンジで数秒などいろいろ方法は考えられるけど、少量のお餅を食べるときに一番簡単なのは焼きたてのお餅を砂糖しょうゆのお皿に入れて、その熱でとかしてしまう方法。
焼きたての熱々を意識しましょう。
お砂糖メモ
自分でスパイスを調合してカレーを作った、ミートソースを手作りした――でも、なんか物足りない、市販のルーみたいにならない。
そんなときは、お砂糖を疑ってみるといいかもしれません。
市販品のパッケージを裏返して、原材料名を見てみてください。たぶん「砂糖」って書いてあります。
ではネットで探した本格カレーレシピは、ミートソースのレシピは?
そのレシピ、砂糖やはちみつなどの甘味を使用しないレシピだったりするかもしれません。
そんなとき、こむるは隠し味に砂糖もしくはカラメルソースを小さじ1~小さじ2くらい加えます。
あんまり入れすぎると砂糖甘くなるので注意!
お塩メモ
安いからとか、家で親が使っていたからとか、そんな理由で塩を適当に選んでいたりしませんか?もしかしたら、家の事情にあわせたり自分好みの塩を選ぶことでいつもの料理が変わるかもしれません。
たとえば、湿気の多い地域に住むこむるは、はかたさんなどなどの海水を釜であれこれした昔ながらのタイプの塩だと、どんどん湿気を吸ってやがて液体になってしまうのですね。あれでしょうか、にがり成分が潮解してしまうのでしょうか。
そこで、湿気に強いあら粒タイプの塩を普段使っています。ストレスフリーで快適です。海水のやつよりも岩塩が好みですかね。でも、アルペンな塩はちょっと好みからは外れるかも。
いろいろ試して、自分好みの塩を探すのも楽しいですね。けっこう味がちがいます。
おにぎりとか、塩コショウだけのシンプルなソテーなんかで、差を感じられるのではと思います。




