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初心者用の料理本と”適量“について

料理初心者で基礎の本がほしい。こんなときにオススメなのが家庭科の参考書。あれのレシピ集を、お湯をわかす、卵をゆでるから順に一通り作って料理の感覚をつかむとよいでしょう。


何をどう料理するとどんな味になるのかなんとなく予想できるようになってから、パッド先生に挑戦するのが無難だと思います(ほら、先生ってば時々地雷g……)。






適量メモ


よく聞く、適量って何なのわかんない!という心の叫び。基本的に自分がおいしいと感じる加減が適量でいいわけですが、だからそれがよくわからないんだってば!

そうですね。そんなもんですよね。


とりあえず、フライパンにひく油は、自分の使っているフライパンが焦げ付かない程度、それがわからないなら大さじ1くらいから増やしたり減らしたり試していけばいいのではないでしょうか。


コショウは、単純に隠し味程度が好みならさっと、辛いのが好きならがっつり入れる感じで。


塩は、しょうゆや味噌などが材料にある場合、微調整分と考えて、大量に作っているなら小さじ半分くらいから、少量ならひとつまみから加えていくのがいいかもしれません。

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