クレープ(とガレット)
友人に、ガレットを出している蕎麦屋に行って来たと自慢されてガレットが食べたくなった。
ので作ろうと思ったけど近所のスーパーに蕎麦粉は置いていない。
しょうがないからすっごい勢いでクレープを作って食べた。
クレープの作り方
材料:
パターン1
・小麦粉 100グラム
・砂糖 30~40グラム
・塩 ひとつまみ
・卵 2個
・牛乳 250㏄
パターン2
・・小麦粉 100グラム
・砂糖 30~40グラム
・塩 ひとつまみ
・卵 2個
・牛乳 250㏄
・バター 20グラム
生地の作り方:
パターン1
・ふるった粉類の真ん中をくぼませて、溶き卵を中央に入れて少しずつ土手を崩すような感じで泡立て器を真ん中でくるくるさせる。
・粉が混ざってきたら牛乳を数回に分けて加え、同様に混ぜる。するとダマになりにくい……多分。
・ふるい、こし網などで生地をこして一時間ほど寝かせる。
パターン2-1
・ふるった粉類の真ん中をくぼませて、溶き卵を中央に入れて少しずつ土手を崩すような感じで泡立て器を真ん中でくるくるさせる。
・粉が混ざってきたら人肌~50℃くらいに温めた牛乳を数回に分けて加え、同様に混ぜる。するとダマになりにくい……多分。
・溶かしたバターを加えて混ぜる。牛乳が冷たいと分離しやすいので注意。
・ふるい、こし網などで生地をこして一時間ほど寝かせる。
パターン2-2
・ふるった粉類の真ん中をくぼませて、溶き卵を中央に入れて少しずつ土手を崩すような感じで泡立て器を真ん中でくるくるさせる。
・粉が混ざってきたら人肌~50℃くらいに温めた牛乳を数回に分けて加え、同様に混ぜる。するとダマになりにくい……多分。
・フライパンで火にかけて茶色っぽく焦がしたバターを加えて混ぜる。牛乳が冷たいと分離しやすいので注意。
・ふるい、こし網などで生地をこして一時間ほど寝かせる。
焼き方:
・少し温めたフライパン(へたっていないテフロン推奨)に油をひいて生地をおたま一杯程度流し入れ、素早く回して薄く広げる。
・中~弱火でふちが乾いて茶色になるまで焼き、裏返して10秒ほどたったら出来上がり。
・濡れ布巾でフライパンを少し冷ましてから次の生地を焼く。
メモ:
・パターン1、2-1、2-2の順で本格的なクレープってやつに近づくと思われる。おフランスのお菓子って、焦がしバター重要よね。
・お子が自分でやってみたいと言ったときは、パターン1が簡単でよいかもしれない。
・ホットプレート(約160℃)、クレープ焼き器で焼いてももちろんよい。クレープ用のトンボがあるときはそっちの方が使いやすくて楽しい。
・焦がしバターを作った場合は、フライパンを洗わずに残ったバターでクレープを焼くとおいしい。
・お菓子には無塩バターがよいとわかっている。でもこむるは気にせず有塩を使う。塩の量を気持ち減らすとかする。
・甘さ控えめが好きなら砂糖大さじ2、甘めが好きなら大さじ2と2分の1と覚える。
・ひっくり返すときは、ちょっとめくって焼き色を確かめて、お好みの加減でひっくり返す。
・フライ返しを使う、端をフライ返しで持ち上げてから手で一気にぺりっとはがす(火傷注意)など、やりやすい方法で。
・具はお好みで。バナナクレープとかにちょっと塩のきいた薄焼きクラッカーも入れるとおいしい。
・ガレット風にベーコンエッグなどを包んで塩こしょうを振ってサラダを添えるとちょっとおされなプレートになる。
アレンジ:
・粉をふるうときに抹茶を小さじ3分の1~2分の1ほど混ぜて抹茶クレープにする。
・白玉だんごとあんこ、ホイップクリームなどがおすすめ。さらにフルーツ缶をトッピングしても可。
週末に大きなスーパーに行って蕎麦粉を買ってきてガレットを焼いた。うまかった。
蕎麦粉200グラムに対して水4~500㏄、塩小さじ1で混ぜて寝かせて(できれば)薄く焼いて、ベーコンエッグを包む。本当は焼いてる途中に卵やハム、ベーコンなどを落として包んで焼くらしいけど、家族全員分それをひとつひとつやってると時間がかかるのでね。
塩こしょうはギャバ○のやつが好き。味の素的なの入ってないし塩もこしょうも粗びきだし。




