クルトンとラスク
お店に食べに連れていってもらってなんかスープが出てきたとき、クルトンを最後までとっておこうか、いやしかしそうするとふやけてしまうから先に食べた方が……と悩んでいるうちに結局ふにゃふにゃのクルトン君を食べることになってしまった思い出。
家でパックのコーンポタージュスープをママンが買ってきたときに、クルトン入れたい!と主張したら、1センチのサイコロに切ってフライパンで表面を焼いた食パンがスープ皿に浮いてた。切ない。
ようするにクルトン君とラスクちゃんって、ざっくり言えば大きさとか食べ方の差くらいしかないのではないかと思った。
クルトン:
・食パン1枚(6枚切り程度)に対して油大さじ1程度
・オリーブ油、バター、サラダ油などお好みで
・塩はお好みでひとつまみ
・パセリ、乾燥ハーブ(バジル、オレガノ、タイムなど)などを入れる場合は小さじ1くらい
・にんにくのすりおろし(それかパウダーなど)はお好みで少々、香り付け程度に
・5ミリ~1センチ角に切ったパンと油、調味料などを混ぜ合わせる。
・180℃のオーブンで10分、それか150℃のオーブンで20分程度、様子を見ながら焦がさないように焼き上げる。
・または、弱火~中火のフライパンでじっくり焦がさないように炒める。
メモ:
・バターを使う場合はレンジ、湯煎などで溶かしておく。
・がっつりバターはいらないけど軽く風味をつけたい、くらいならオリーブ油やサラダ油の3分の1量をバターにするなどミックスも有り。
・クレイジーソルトなどを使うと楽かもしれない。
・スープなどにはプレーンなタイプ、サラダなどにはハーブやガーリックタイプなどがよろしいかと思われる。
・ボウルでざっざか混ぜてもいいけど、ポリ袋に材料を入れて振るのが楽。油が染み出してくるの不思議よね。
・一回で食べきれない分は密閉容器、袋に入れて早めに食べる、または冷凍する。
ラスク
・パンと油の分量はクルトンと同じ。
・バター、マーガリン、ショートニングなどお好みで
・砂糖は油大さじ1に対して15~20グラム程度(つまり、だいたい同量)。
・食べやすい大きさに切ったパンと油、砂糖を混ぜ合わせて天板に並べて150℃のオーブンで15
~20分ほど様子を見ながら焼く。
メモ:
・無塩バター、マーガリンなどでもいいけど、こむるは少し塩味があるほうが好みなので気にせず有塩を使う。
・砂糖はグラニュー糖がおすすめ
・“焼く”というよりは“乾燥させる”イメージで。
・最初にレンジや温度低めのオーブンであらかじめパンの水分を飛ばしておくとさらにgood。150℃くらいで10分くらいでいいんじゃないですかね。で、網とかに乗せて常温になるまで冷ます。
・フランスパンなんかをスライスしてオサレに作るときは、溶かしたり室温に戻したバターなどを塗ってから砂糖を振りかけるとよいでしょう。
・チョコレートを染み込ませるなどしたときは、110℃とか120℃の低温で焦がさないようにじっくり焼きましょう。
でもこむるさん、たいていパン屋さんでひと袋50円とかのパンの耳を使ってる。
ちなみに、揚げパンにして砂糖を振りかけるという手もあるのだけど、あれたしかにおいしいけど油がすごくて胸焼けしそうに……




