挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。

作者とおかしなシリーズ

作者とおかしなストーリー

作者:あゆ森たろ

 シリアスばかりもあきたので、一休みにこんな話もいかがでしょうか……と言うより主人公にツッコみたいだけ。

※『2』みたいなの できましたので、本編は すでに読んでしまった方はコチラへどうぞ↓
 http://ncode.syosetu.com/n3364e/novel.html
(『作者とおかしなダイストーリー』)

 ロボットが創主を超えられないように、主人公は神である私(作者)には逆らえない。
 これは、作者と主人公がののしりあいながら宝を得ようとする、小説という枠を飛び越えちゃったクエストである。


 ――適当国、適当学園で、適当弁当を引っ提げ、テキ・トージロウは……

「おいっ。いきなり手抜きは止めてくれ」主人公が叫ぶ。
 ――あ、やっぱり?
 ――んじゃ、仕切り直してもう一回。
「その前に自己紹介してくれよ。俺は木村タクヤ。ジャ二顔で、身長180センチの長身ボーイ。学園中の女子のハートは俺のもの」
 ――オヤ。勝手に設定を決めやがったなコノヤロウ。しかも薔薇をくわえて一回転なんかしやがって。調子こいてるから百回転にしてやる。ソレ回れ。「うわあああっ」

 作者の権限で主人公はその場で百回転をしている。

 ――立って回るには無理があるなあ。イスに座って百回転にしよう。慣性でもっと回れ。「ひぎゃあああ」

 ぐるぐる回る主人公。さて次に行っていいかな?

 ――せっかくなので要望も ちゃんと取り入れて。主人公を紹介する。
 ――志村ケンヤ。ジャリ顔で、身長180センチの短身だ。世界標準身長は平均300センチ。君は まわりの人間からいつも見下ろされているのだよ。「ひどい……」
 ――学園中の女子のハトは君のもの。「いらねえよ!」クルックー。
 ――ハバタキ学園中等部に君は毎日通っているわけだ。「そうなの?」
 ――それでは、君の活躍する舞台を用意してあげるから、冒頭でお伝えした通り、この学園に隠されている『宝』をクエストしてくれたまえ。
「まさか『宝』って……“それは、『苦労』という経験をして得た君の胸の中にある”とかいうオチじゃないだろな?」
 ――ぎくり。
「図星かよ!」
 ――『ぎ』と『く』と『り』で的中を表す事ができるなんて、日本語マジック!
「誤魔化すな」
 ――誤って魔と化すんだねー。深いなあ日本語。
「もういいから、とっとと話を進めようぜ。ええと、だから俺は何を探すんだ? 『宝』って何なんだ?」
 ――何がいい?
「うーわ。俺が決めんの。しゃーねえな……えーと。俺は、この学園に隠された、伝説の宝『奇跡の聖水』を求めて……」
 ――何てヒネリもオチも無さそうなアイテムなんだ。つまらん! つまらんよ君!
「だっていいのが思いつかないし」
 ――それじゃ札束でいいか?
「夢もロマンも無いじゃん!」
 ――欲望ストレートでいいと思うけどなあ。
「何でもいいけど、金はストレートだから他の物がいい」
 ――何でもいいなら、米のとぎ汁でいいんじゃないか。
「そんなあ! ……せめて“秘伝の”って付けてくれよ」
 ――おいおい。“秘伝の米のとぎ汁”って何だ。飲むのか、ソレ。
「じゃあ“黄金の”とか」
 ――“黄金の秘伝の米のとぎ汁”? 見た目はゴウカだな。んじゃ、ソレで。


 かくして志村ケンヤは『黄金の秘伝の米のとぎ汁』を求めて……

 ……。

「……何かイヤだ。やっぱり変えて」
 ――話が進まんな。決定。『奇跡のとぎ汁』。
「……」

 志村ケンヤは隠された宝、『奇跡のとぎ汁』を求めて、ハバタキ学園中等部の一生徒として敷地内へと潜り込んだ。

「スパイみたいだな。ワクワク」
 ケンヤは、前にそびえたつ建物を前に大きく深呼吸をする。
 ハバタキ学園。今年創設296年を迎えるラーメン構造コツマルワパ様式の建物だ。
「どんなんだろう……」
――ちなみに、あと4年で300年を迎えるためハバタキ300年創立祭の実行委員を来年から募集するそうだよ。
「あっ、そう……」
――ちなみに、創立祭のメンバーになると特別会員権が与えられ給料のほか市内のバス・電車およびタクシーまで10%割引が利き、ホテル・温泉といった施設も使いたい放題来て頂戴。
「へえー。いいねえ」
――ちなみに、某国城キャラクターの居る400年祭は実は400年じゃないって知ってた?
「知るかっ。そんな事より、『ちなみに』が多いぞっ」

 ケンヤはハバタキ学園の門をくぐり、いきなり武器を拾った。
「武器!? 何で落ちてんだいきなり」
――用務員さんが落としていったんだよ。管理体制が悪いねえ。
「まあいい。ところで何を拾ったんだ」
――適刀と書いてテキトウだ。
「またかよ。最初から懲りない手抜きだな。勝手に考えるぞ。そうだな……シャイニング・ソード!」
――お、いいなそれ。
「だろ? 我ながら素晴らしい思いつき」
――シャイニング・ソード。目立ちたがり屋で実は繊細な24歳男だな。
「何でキャラ設定が必要なんだ。剣なのに」
――同じ職場の女の子に恋をしているんだよ。でも告白できずにいる……シャイだから。
「頑張れ 剣のくせに」
――それじゃあ次に行ってみようか。進んで行けば道いざ開かれん。
「おうよ!」

 ケンヤは道なりに黄色いレンガが敷き詰められたメイン通りを通る。ドズンドズンドズンッ。
「何だその足音は。俺って何者」
 校舎に入り、とある一人の女生徒が目にとまった。
「おお! 朝からいい目の保養」
 女生徒はケンヤを見てこう言う。「何て?」

 女生徒「キャーッ!」

「!?」

 女生徒は両手で顔を覆い目を隠し、逃げるように奥の階段を上がっていった。
「何で!?」
――そりゃ君。真っ裸だから。
「何でじゃあ!」
――記述モレ。
「じゃあ今すぐ書けっ、早く何か着せてくれっ」
――せかさないで〜ん。
「妙な色気を出すんじゃないっ。ってか わざとだろ。わざとだな! シクシク」
――制服はブレザーでいいかな? 学ランも捨てがたい。
「どっちでもええわいっ。早くっ、人が来るっ」
――じゃあ半々で。縦割り。右半身がブレザーね。
「 普 通 に し ろ ー !! (怒)」
――怒るな怒るな。冗談だ冗談。それじゃリバーシブルにしよう。裏がえせばブレザー。
「仕組みがわからないが まあいい。あーコレで一安心」
――これで君は学ランで片手にシャイニング・ソードを持った危険な香りのする中学生の出来上がりだ。さあ校長室に殴り込みか! 金ー!
「ちーがーうー!!」

 ケンヤは校長室では無く調理実習室に向かった。「え、何で?」
――いや、朝ご飯がまだだったし。「知るか!」
 ガラガラと実習室の引き戸を開ける。「げ、マジかよう」
 そこにはまた別の、女生徒が居た。「んん?」

「あら志村くん。お腹がすいているのね」

 開けてすぐ目の前には、炊きたての白いご飯・ワカメとエノキの合わせみそ汁、シーチキンとチーズの入った卵焼き、大根とカイワレを織り込んだ生野菜のサラダ、出がらしで無い熱い湯気立つお茶。
 さあ召し上がれと、制服姿の美少女は両手をオープンに広げた。
「う、うまそう……ごくり。食べていいのコレ……何で用意されてんだろ」
――やっぱりご飯にみそ汁が無いとね〜。白みその方が好きだけど。さあ召し上がれ。朝からこれから、体力つけとかないと。
「ジーン……作者、お前いい奴だな」
――ははは! 何を今さら。
「いっただっきま〜す!」
 ケンヤは張り切って調理室の机に向かって丸いイスに座った。
 さっそく食べようと……。
「アレ?」
 箸が無かった。
「そんな! 書けよ!」
――盲点だったね〜。箸が無いと進まない。「いや、だから」
――おっとそこに敵が出現。
「敵ぃ!?」
――しかも食べてるね、女生徒の作った朝ご飯。「ちょっと!」
 ぱくぱくぱく……ペロり。「ああ!」
――君も彼を見習って手掴みで食べたらどうだ。
「ってか早く箸を書けよ!」
――さあ作者サービスはココまでだ。敵と戦うぞ主人公。空腹で。
「ぐうううう。ちくしょー!」
――説明するぞ。

 敵の名前は『レッドアイズ・ホワイトドラゴン』。その名の通り、赤い両瞳と白い巨体のドラゴンだ。主人公なんて小石程度。天井を突き破りそうなほど……いや、突き破っておこう。突き破って青空の中にプカプカ浮かぶ雲を掴めそうなほど大きな肉体。獰猛どうもうに体を上下左右に暴れくねらせ、堂々といきなりの登場だ。「ギャースッ!!」
 人を何十でも突き刺せそうなくらい長く鋭く研がれた黒光りの爪。金属のように硬い皮膚。一息つく時間は長く硫黄臭い毒息を吐き呼吸をする。角は下からでは全然見えないが、後頭部に反って何本かが槍のように刺さって生えているよ。
 そしてケンヤ、君を愛おしそうに見ている。
「いやだあああ!」
――大丈夫だよ。これは『食欲』であって、ラブじゃないから。「ギャオオオオッ!」
――どうやら先に食べた朝ご飯のせいで胃がさらに刺激されてしまったようだね。いやあ、マイッタマイッタ。
「マイッタじゃないぃ! 何でそんな強そーなのを用意するんだああ!」
――だって冒険しないと読者さんに あきられてしまうじゃないか〜。
「そんなあああ! どうやって倒すんだよお!」

 ケンヤの側に先ほどの女生徒が近寄った。「あの……コレ」
 ケンヤは振り返って女生徒から物を受け取る。
「これは……」
 シャイニング・ソード。切れ味抜群。「おおお!」
 君には武器があったじゃないか。
「そうだったな! きっとこれでドラゴンを倒せる!」
――どうだろうね。
「それしか無いだろ。行くぞ、とう!」

 ケンヤは張り切っている。
 女生徒の攻撃! 「よくもお父さんを!」と手に持っていた包丁でケンヤを斬りつけた。
 ザシュッ!
 ケンヤの背中に一筋の赤い線が入った。「ぎゃああああ! どうして〜」
 不意打ちを食らってケンヤは前に倒れた。バタリ。
 女生徒はケンヤを嘲笑う。「いい気味だわ。あはははは!」
 目の前が真っ暗になったケンヤ。そして沈黙と辺りは暗闇に。……

――おーい、生きてるか主人公。「う、うう……」
――コンティニュー? オア このままエンディング?
「ゲ、ゲームかよう……もてあそびやがって……ガクッ」
――あらら。ダメダメ、生き返って主人公。まだドラゴンは健在なんだから。
「そ、そうだけど……何で女生徒に恨まれてんだ俺」
――君は1000万の借金を踏み倒して逃げたからさ。
「な、何故……」
――保証人になった女生徒のお父さんは困って酒に溺れそのまま……うう、笑えない。何てヒドイ奴なんだ君は。地獄に堕ちたまえ!
「知るかあああ!」
――さて冗談はこれくらいにしておいて。ドラゴンを倒そうか。ポチっとな。
「ポチって何の音だ」
――セーブデータの読み込み中。
「リセットボタンかよ! ちくしょう、やっぱりゲーム感覚で遊びやがって! ……まあいい、俺はこのドラゴンを倒すんだ」

 ギャオオオオッ……!

――すさまじい芳香、いや字変換を間違えた。咆哮、ホウコウ。「ちゃんと実況中継しろ」

 天に向かって『レッドアイズ・ホワイトドラゴン』はえた。午後五語誤……もとい、ゴゴゴゴゴ……と天井、校舎、空気が震う。鋼鉄の体は動きにくそうに実習室の机や器具をみるみる破壊していき、あちらこちらにガラスの破片や崩れた壁の一部が転がった。
 幾千年も封じ込まれていたこの白竜は、解放された喜びで満たされている。
 ギョロギョロした目と、ヨダレのたれる裂けた大口。
 非常に興奮は おさまらなかった。

 ケンヤはシャイニング・ソードでドラゴンに斬りかかる!

 カツンッ。

 軽くはじかれた。そうだろうね。「おおい!」
――第一、普通の人間風情がドラゴンに勝てるかどうか考えてみたまえ。
「そんな事言うなよ……。それを勝てるように考えるのが作家だろ!」
――うーわ、作者任せ。
「俺の言う事 間違ってるかあ!?」
――面倒くさいなあ。何とか自分でドラゴンごとき倒しちゃえよ。
「ごときだとう!? 何だその言い草は! ドラゴンに失礼だ!」
――ドラゴンに失礼ってアンタ。
「何か強力なアイテムとか、魔法が使えるとか、友情パワー炸裂とか、何か無いの!」
――全部言いやがって。うーん、どうしよう。そうだ! 敵の正体はブラックタイガーだったという事にしておいて実は数センチほどのエビだったというオチはどうだ。

 ギャオオオオ……!

 竜は吼える。

「今さら敵を変えるなー! 何とかしろー!」
――はいはいわかったよ。じゃあねえ、ドラゴン君ドラゴン君。
 作者はドラゴンを呼んだ。

 ギャオ?

――君は『レッドアイズ・ホワイトドラゴン』じゃなくて、実は『ホワイトアイズ・レッドドラゴン』だったんだよ。
「はい?」
 ギャオ? と再びドラゴンは首を傾げた。
――実は白目をむいていて血まみれだったんだすでに。

 ホワイトアイズ・レッドドラゴン=白目で血まみれ竜

 ズズ……ンッ……。

 パタリ。竜は倒れた。
 白目で血まみれ。
「んなアホなああああ!!」

――んじゃ、そゆ事で。『奇跡のとぎ汁』を持ったさっきの女生徒登場ね。
「何だとお!? 一気に収拾かけようとしてないか作者!?」
――気のせいだ考えすぎだ。ソレ、とっとと受け取れよお待ちかねだぞ。

 ケンヤの横に、濃厚で白いスープのようなものが入ったボウルを持って、先ほどケンヤを斬りつけた女生徒がやって来た。そしてハイ、と優しく微笑みかけて渡す。
「米をといで余りましたので……」
と、まるで何事も無かったかのように取り繕った。
「ど、どうも……」
――女生徒はもちろん普通の制服姿で、少し日に やけた髪色をしている。真っ直ぐな細い毛質の長髪だ。純朴そうで可愛いねえ。
「ふ、ふうん」
――名前は工藤シズ……じゃなくてクロウ・シャーナイカさんというんだよ。
「何そのロシア人と見せかけて あきらめモード全開な名前。いや日本人じゃないのかよ!」

――いいからとっとと受け取って下さい。重いんですよそのボウル。100キロありますから。
「いい!?」
 ズドンッ。
 受け取ったボウルを地面に落としたが、垂直に落としたため一滴もこぼさずにすんだ。「ああヨカッタ」
 女生徒去る。出番終わりね。「ああ……」
――名残惜しそうだな このスケベ。後で自力でモノにしな。「……」
――さて、どうしようかな そのとぎ汁。飲んでみる?
「い、いらない……だって米汁なんだろ」
――奇跡のね。頭が突然冴え渡るといいね。ククク。
「イヤだ! 絶対飲まねえ! 捨てるぞもう!」

 ケンヤ、窓から外へ。汁を流した。ココは一階です。ザバザババ。
 すると。

 ニョキニョキニョキ〜!!

 窓を飛び越えたあちら側で、音と共に。巨大化した豆の木のような植物が空に向かって生えていった。「わあああああ!?」
――驚きモモノ木。「言ってる場合か! 何だコイツ!」
――レッツゴーネクストバトル? 「聞くなー!」
 暴れ狂う巨大植物。クネクネと柔軟に踊りくねり、バッサバッサとツタや葉っぱを騒がしく振りまわす。全校生徒の阿鼻叫喚で学園内はパニックだ。
――奇跡が起きたよ。植物の神秘。
「そんな奇跡は望んでないっつうのっ」

 窓を飛び越してシャイニング・ソードを構えたケンヤは苦渋の表情を浮かべた。
「どうする……!」
 真剣に、空と敵とを見つめた。特別変わった特技も無いケンヤ。
――要するにへタレ。
「一言多いっ。それより、どうすんだよ!」
――やれやれ。仕方ないねえ自力で何とかしなさいよいい加減チミ。
「?」

 学園の周囲が突然あわただしく騒がしくなっていった。竜が震動させたよりも、もっと空気全体で様相が違った。何処からか、天地の震えと共にやかましい音が段々と近づいてきた。
 バタ……バサバサバササ……バタバタ……。
 鳥の羽音だ。
 それにやっと気がついた時には、ケンヤは立ちすくんで動く事ままならなかった。

 何と、何十羽、何百羽、何千、という数えきれないほどの白いハトが空の遠く彼方から集団で、校舎の向こう側からいっせいにやって来たのだ!
 バサバササァッ!
 クルックー。
「ひいやあああ〜」
 ケンヤは叫んだ。視界が白い。白しか見えない。動物の臭いがする。

「ギャァアアアアァッ!!」

 この叫びは巨大植物の声だ。「!」
 ハトに襲われ全身至る所をクチバシでつつかれ。ついばまれていく植物の体。……無残だ。

 ……

 やがて、辺りは食い散らかされた植物の残骸で一面になった。「……」
 ハトは数羽を残し、ほとんどは腹が満たされ帰っていった。
 ケンヤは終始、ずっと突っ立ったままだった。肩に時々、ハトが休みにとまっている。衣服の所々にハトの羽が。フンも。
「何だったんだ……何でハトが。何処からこんなに。まさか学園中のハトがココへ」
――そのまさか。
「どういう事なんだ作者。ハトが、俺を助けにきたとでも?」
――さ、シメようね。このへんで。お疲れ。
「ちょっと待てえ! ちゃんと説明しろ! どういう事なんだあ!」

 足で地面を叩き、大きく腕を振り上げる主人公ケンヤ。
――もー。自力で考えんさいっての。それじゃー最後に一言ね。「何だ何だ」


 学園中の女子のハトは君のもの。



《END》



【あとがき】
 主人公イジリでしょうか(そんな気が)。

『2』ありますので……↓
 http://ncode.syosetu.com/n3364e/novel.html
(『作者とおかしなダイストーリー』へ)

 ありがとうございました。


評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
― 感想を書く ―

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項をご確認ください。

名前:

▼良い点
▼気になる点
▼一言
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ