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2話 ツンデレっ子メイミーの騒動の巻
自幻界それは、自然幻想世界の略である。
そこに住むのは可愛いケモノ達。
今日はどんなストーリーが待っているのか。
メイミーの家に、ファナピとモーラコットとファクサイが遊びに来ていた。
「僕、お茶出すからお菓子でも食べて待ってて。」
ファナピがメイミーの代わりにお茶を持ってきた。
モーラコットはメイミーに言った。
「メイミーちゃん。ファナピ君とはうまく付き合ってる?」
ファクサイが両手でハートマークを作っていた。
「ぜ、全然付き合えているわけじゃないからね。」
「本当は、付き合えているくせにこのリア獣~。」
「うるさいわねファクサイ君。」
メイミーは、心の中では、デレデレとしていた。
(もぉー、そんなこと言わないでよ!モーラコット君。恥ずかしいわ。って何しているのよファクサイちゃんは・・・)
メイミーは、体が熱く感じ始めてきた。
「お茶持ってきたよー。」
「みんなは、おいしそうにお茶を飲んでいた。」
ファナピはメイミーの顔が赤くなっているの見て疑問を浮かべた。
次回 3話 ダムレイ君遊ぼーの巻。お楽しみに!