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肉欲の宴

進化完了

「HP自動回復LV.1」を取得しました。

「鑑定LV.4」にレベルアップしました。


種族:ヴァンパイア騎士 LV1 ランクD+


HP   160/160

MP   150/150

攻撃力 183

防御力 150

魔法  125

スピード140


スキル:記憶保持LV.MAX 鑑定LV4 召喚LV.MAX 魔豪格闘流奥義LV.MAX HP自動回復LV.1

    炎系中級魔法 「フレイムウェイヴ」


毎度のことだが、力が溢れてくる・・・・・この全能感。

早くこの体で戦いたい、今なら魔豪格闘流奥義LV.MAXの破壊力すさまじいだろうな。

そひて騎士なので剣や刀や槍が使えるはず、町についたら購入しよう。

てかランクD+でこれだけ強いんなら、ランクAのイフリートのやつはどんだけ強いんだよ・・・・

まぁ今後強敵が現れたら躊躇なく使うつもりだが、使うのが恐ろしいわ・・・・


ふと視線を感じる。エルフの少女が心配そうにこちらを見つめるている。


優しくエルフの少女に声をかける「大丈夫、無事進化が完了したよ。」


  ☆


進化が完了し、町に向けて歩いていると、辺りが暗くなっていく

エルフ少女も疲れ気味だ、今日はこれ以上進むのはやめにして、朝までここで野営をしよう。

今日のペースで行くと町まで1週間で到着するらしい、1週間で着くなら急ぐ必要もないしね。


「暗くなってきたし今日はここまでだな。ここで野営をしよう」そう声をかけるとエルフの少女が

さきほどの盗賊団から拝借してきたと思われるバッグから何かを取り出して話し出す。


「テントを組み立ててもらっていいですか?このテント魔物避けの効果もあるようですし、テントの中の方が安全に寝れますので。」


「お、おお。そうか今日はテントの中で寝るとしよう、それではすぐに組み立てよう。」

いつのまに盗賊から拝借したんだよ・・・てかあの状態だったのにちゃっかりしているな。

だてに100年以上も生きてないってか(笑)


テントの組み立てが完了し、横になりながら転生前の日課である今後の方針について

脳内でシュミレーションし、展開させていく。

まずは、レベル上げ進化の継続。そして町へ行き装備品および情報収集。

あと、金も稼がないとな。異世界だから冒険者のようなものがあるのかな?


脳内シュミレーションで集中しているとエルフの少女から声がかかる「中に入ってもいいですか?」

「ああいいよ」と優しく声がかかる。


エルフの少女が全裸でテントの中に入ってきた。

透き通るような白い肌、桜色の綺麗な乳首の美乳。思わず、よだれがでてしまう。


今度は優しくではなく、冷たく冷静に声をかける「わかってるようだな?」

エルフの少女が顔を赤くし頷く。


さて楽しむとしようか。

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