表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/34

成長

キリの家から抜け道や路地裏などを駆使しながら走った結果、ものの10分くらいで外門付近に辿り着くことができた。


軽く乱れた息を整えながら辺りを見渡してみると、警備隊員が大声で住民の移動を促していた。


「みなさん落ち着いてください!必要最低限のものを持って、焦らずに中央広場まで歩いて行くようお願いします!危険ですので走ったり押したりしないでください、大丈夫です、魔物が壁内に来ることはありません!落ち着いて、できるだけ早くの行動を……」


警備隊員が一定の間隔をあけて、このようなことを繰り返し叫んでいた。俺たちは建物の影に身を潜め、出方を窺う。


この辺りの住民は警備隊員の指示に、怯えながらも忠実に従っていた。の門の側なんて最もパニックになりやすいような気がするが、それだけ警備隊の到着が早かったのかもしれない。ともあれ、最初の騒ぎに全員が身を任せてしまわなくてよかった。


「……門兵、結構いるわね。あそこから通してもらうのは結構キツイかも」


「つっても前の抜け穴は埋められてたからなー。取り調べでゲロってたから当たり前だけど」


「いつか隙ができるかもしれないわ。とりあえず身を潜めてバレないようにしときましょ」


「そうだな。……て、あれっ」


などという会話をしていたのだが、俺は別のところに気をとられてしまった。通りのちょっとした段差につまずき、転んでしまった老人がいたのだ。


隅の方だから気がつかれにくいのか、それとも付近を歩く人にそこまでの心の余裕がないのか…誰も助けようとしない。老人は足を捻ったのか、立ち上がろうとしなかった。


俺は少し迷ったが、


「あーくそっ!」


「!?ちょっとリサ!?」


やはり放ってはおけないと走り出した。だってそりゃそうだろう。人助けのためなどと謳って魔物を倒そうとして、目の前で困ってる人を無視するのは間違ってるだろう。たとえ、そのために外に出る手段がより絞られてしまうとしても。


外門がある大通りを真横に突っ走る。警備隊や住民の視線を少し集めてしまったが、俺は目的の場所に辿り着いた。


「おばさん大丈夫ですか?」


「あ、ああ。わざわざ来てくれたのかい?すまないね、ちょっと足が…」


見てみると、足首が少し赤く腫れていた。


「そっか、結構痛そうだ。どうしよう、冷やした方がいいんだろうけど…」


「ちょっとリサ!アンタ何してんの!」


と、遅れて他の三人がやってきた。ちょっと怒り気味なのは、まあ俺が作戦を速攻で放り出してしまったからだろう。


ニーナは倒れているおばさんに気づき、


「ああもう、しょうがないわね。アニス、布切れか何かある?……フロスト」


ため息をつきながらも、すぐさた手のひらから小さな氷の板を作り出した。極小規模なら呪文もほとんどいらないらしい。


アニスが懐からハンカチを取り出し、ニーナに渡す。氷をそれで包み、足の患部に巻きつけた。手慣れたものだった。


「どう、これで楽になりましたか?」


「ほお、だいぶ痛みが引いたよ。お嬢さんすごいねえ。その制服、クーロイツ学園かい?」


「ええ。でもまず避難してからにしましょう!ここは危険ですから!」


一番力のあるアニスがおばさんに肩を貸して立ち上がらせる。と、向こうから人の流れに逆流して走ってくる青年がいた。


「ばあちゃん、大丈夫か!?君たち、こんな時に助けてくれてありがとう!」


バッと頭を下げると、青年はおばさんに肩を貸す役をアニスから受け取った。話を聞いてみると、二人で途中まで避難していたがおばさんが忘れ物を思い出し、一人で取りに戻ったところだったそうだ。


「やっぱり僕もついていくべきだったよ。本当にありがとう、君たちも早く行こう!」


「い、いえ、アタシ達は……」


「何だ?何かあるのかい?」


そう青年が問いかけた時、ドン!と何か大きな音がした。見てみるとそれは外門の方からだった。門兵達が慌てた様子を見せている。門を抑える者、門に向けて槍を構える者。尋常ではないことは感じられた。


「なんだ?」


ドン、ガン!と。断続的に何かぶつかるような音が門の向こうから聞こえてくる。そして何か叫び声のような……。


次の瞬間、ドゴォォォォォン!!!という轟音を響かせ、門が外側からぶち破られた。


「「「っ!!!」」」


それに巻き込まれて門兵達が根こそぎ吹っ飛ばされる。大量の瓦礫と土煙の中から出てきたのは、


「ミノタウロス…!?」


つい数日前死闘を繰り広げたばかりの化物が、また俺たちの前に立ちふさがっていた。


低いうなり声をあげ、ゆっくりと壊された門をくぐり抜けるミノタウロス。よくよく見ると迷宮で見た奴よりも一回り小さく、体も少し細かった。だが、そのリーチの差を埋めるように剣を手にしていた。刃こぼれが激しく切れるようなものではないだろうが、それでも奴の剛腕ならば叩きつけるだけで充分な威力があるのだろう。現に鍛え上げられたはずの門兵さえ吹っ飛ばされてしまったし。


「君たち!早く逃げよう!このままじゃ殺されてしまう!」


と、先ほどの青年が催促してきたところでハッとする。彼はまだ待ってくれていたのか。(見た目は)か弱い女子グループだからなのかもしれないが、やはりいい奴だな。


「忠告感謝するわ。……でも、アタシ達は大丈夫。早く逃げて」


「!?大丈夫って、そんな馬鹿な…」


「この制服を見なさい。少なくとも、アンタよりかはまともに戦えるわ」


「……だ、だけど…!」


「早く!おばあさんもいるでしょ!」


「……っ!すまない、恩にきる!」


まだ何か言いたげだったようだが、青年はぐっと堪えておばさんを背負い、急いで駆け出していった。


辺りを見渡してみると、いまだに何人か人が残っていた。瓦礫に挟まれ身動きが取れない人、それを助けようとする人、恐怖で体が動けない人…。


うむむ。本来ならば俺もあっち側の人間なんだがなぁ。人生何が起こるか分かったもんじゃないな。


俺たちはミノタウロスを見据え、


「ちょっと小さいってことは、前のよりは弱いのか?」


「たぶんまだ若い個体ね。ま、その分スピードはあるんでしょうけど」


「つーか、警備隊の人ら弱すぎなんじゃないかー?わたしらでもあんな吹っ飛ばなかったぜー?」


「彼らは基本的に対人や小型の魔物相手専門です。イレギュラーの事態な上、人手不足のようですから仕方ないでしょうね」


各々準備をしながらそう口にする。それぞれもらったばかりの魔法具を発動し、屈伸したり腕を回したり。


俺もアンクレットを発動し、装甲を足に装着する。軽い。足から羽が生えてるみたいな気分になる。これなら指一本触れられないんじゃないか?やっぱり俺にぴったらの装備だ。


思わずニヤリと笑ってしまったが、それをニーナが見て、


「ハッ、リサったらさっきはあんなキレてたのに、やっぱりアンタやる気満々じゃない」


「そんなことねえよ。…まあ、前よりかは気が楽だけど」


「お喋りはこのくらいにしましょう。警備隊の方々が押されています。加勢するタイミングが重要です」


と、アニスが窘めてきた。俺もミノタウロスの方を確認してみる。5メートルはありそうな背丈の化物に、大楯と槍を持った警備隊員数人が立ち向かっている。が、アニスの言うように押されててきているようだった。ある者は槍が折れ、ある者は盾ごと吹っ飛ばされる。


早いこと加勢すべきだが、敵味方の距離が近すぎて一歩間違えれば巻き添えを……て、


「危ないっ!!」


足を損傷したらしい奴とそれを庇おうとする奴に向け、ミノタウロスは持っている剣を振り上げた。最悪なことに、他の警備隊員は反応が遅れて助けられそうにない。


仕方ない。……予定通り奇襲するということは叶わなかったが、人命には変えられない。


「……お先っ!!」


と、俺はいきなり脚甲の能力を発動する。爆発的に風が噴出され、俺は前方に向けて吹っ飛んでいった。


「って強すぎっ!!」


焦っていたのとちゃんとした使用が初めてだったから出力を大幅に間違えてしまった。が、一応方向は合ってるからよしとしよう。


ミノタウロスの剣が勢いよく振り下ろされる中、俺はそれすらスローモーションに見えるくらいの速度で警備隊員に追いつき、そのままの速度で二人を掴む。


「……いや無理っ!!?」


しかしか弱い少女に成人男性二人を抱える筋力があるわけもなく、……いや一応運ぶことはできたのだが、両肩が外れそうになったのと二人の重さに引っ張られて盛大に転げ回ってしまった。


何言ってるか分からないが、分かりやすく言うと新幹線が走ってる途中で障害物にぶち当たった的な?いやそんな馬力はないな。精々豆腐くらいかな。


俺の軽くはない犠牲の上助けた二人も一緒に転げ回って、外壁にぶつかってからようやく事態を飲み込んだようで、


「き、君!?今何した!?いつの間にミノタウロスからこんなに離れ……」


「いやそうじゃない!君は学生だろう!早くここから逃げなさい!どれくらい持つかは分からないんだ、私達が食い止めている間に早く!」


そう俺に向かって叫んできた。…しかし、見ると二人ともぼろぼろだった。一人は足に大きな傷があるし、もう一人も着ている鎧にヒビが入りまくっている。


「大丈夫ですよ。ほら、俺…わ、わたしの服見てくださいよ。そんじょそこらの奴には負けませんって」


「それはクーロイツ学園…いやそんな問題じゃない!相手はミノタウロスだぞ!?ただの学生に……君、後ろっ!!」


「いや、ラッキーなことに…」


言いながら振り返ると、気づけばミノタウロスが目前に迫っていた。しかし俺がどうこうする前に、


「ただの学生じゃねーんだなー?」


そう声が聞こえるや否や、ミノタウロスの足元の土が盛り上がり、蛇のように勢いよく両足首に巻きついた。ガクンとバランスを崩すミノタウロスに、間髪入れずにアニスが飛んできてその顔面を思いっきり殴った。


ミノタウロスは鼻血を吹き出しながら後頭部を地面に打ち付ける。


ズウウン……と、その勢いで地響きを鳴らすミノタウロスの近くにアニスが着地。そしてその横にキリが並んだ。


「あれー、アニスさんー?今の盾要素まったくなかったんですけどー?」


「ちゃんと理にかなった使い方ですよ。ほら、たしかに皆様をお守りすることは重要ですけど、私そのためには私の拳も重要ですからそちらも守らなければ」


「ひぇーなんか屁理屈じゃないすかー?」


なんとも緊張感のない二人。というか二人がちゃんと話してるの初めて見たかもしれない。


「き、君達は……?」


「グオオオオオッッ!!!!」


警備隊の人が何か言った気がするが、それをかき消すようにミノタウロスが大声をあげた。足に絡みついた土を強引に剥がし、再び立ち上がる。


「おいおい、やっぱ全然ダメージなさそうだぞ!?どうすんだニーナ!」


「黙ってなさい!まだアタシ何もやってないわよ!」


なんだこいつ拗ねてんのか、と思いきや直後に杖を杖を振って巨大な炎の玉を打ち出した。あれも魔法具か。


でかい上高速で進んでいくそれはミノタウロスの右肩に直撃。ドゴォォォォォン!!という激しい轟音を立てて、奴を大きく仰け反らせた。


「どうよ見なさい!!アタシの手にかかればタダの炎弾と同じくらいの詠唱時間で上位の魔法を……」


とドヤ顔で自慢し出したニーナだったが、


「グルル……」


「あらっ」


ミノタウロスを何事も無かったかのようにまた体勢を立て直した。……いや、だが無傷ではない。右肩には大きな火傷が出来ていた。


「ニーナさんさすがだなー」


「うるさいわよ!相手だってB級なんだから仕方ないでしょ!」


完全にヘイトが俺たちに移ったようで、衛兵には見向きもせずに大きな雄叫びをあげるミノタウロス。俺たちも体勢を立て直し、同じ場所に集まる。


「さて、どうすんだ?奇襲はもうできないけど」


「もっかいアタシが炎魔法ぶっ放してやるわ!火傷するくらいだし効果はあるはずよ!キリはまた足止め!リサは風魔法をアイツに向けて撃って!アタシがそれに乗っけるから!」


「え、そんな上手いこと調整できないんだけど」


「別に精度は求めてないから、できるだけ細くして!」


むむむ、人に言われるとなんかムッとする。しかし細い風を放ったらいいんだろう。それくらいならなんとかやってみせようじゃないか。


「……きます!」


アニスがそう言うと同時、ミノタウロスが叫び散らしながら突っ込んで来た。


「いくぜー、蛇鎖岩!」


キリがそう呪文を唱えると、さっきと同じ土が盛り上がってミノタウロスの足首に絡み付こうとする。が、同じ攻撃は食らわないと言うように奴は飛び上がり、土の呪縛から逃れた。


そのままミノタウロスはこっちへ向かってくる。俺たち目がけ、剣を振り上げた。


「あり?」


「何やってんのよ!」


「下がってください!」


と、今度はアニスが前へ突っ走って行った。今度は腕に円形の盾を形成し、奴と俺たちの直線上へジャンプする。


それと同時、ミノタウロスが剣を振り下ろした。アニスが簡単に両断されてしまいそうな威力のそれを、腕の盾でガードする。


「アニス…っ!」


空中で攻撃を受けてしまえば、踏ん張りがきかずに吹っ飛ばされてしまう……と思ったのだが、ギィィィン……という重い金属音を響かせたかと思うと、アニスはむしろ剣を弾いてしまった。


そのまま地面に着地したアニスは、自分でも驚いたように腕の装甲を眺めた。


「衝撃吸収とは聞いていましたが、ここまでとは思いませんでした」


……いやたしかにそうだろうけど、下手したら死ぬレベルの攻撃に躊躇なく向かってくお前も同じくらい頭おかしいんじゃないだろうか。


「チンタラしてないで、リサも早く!」


「お、おう!」


ぶっつけ本番だが仕方ない。さっき言われたことを思い出すんだ。魔力っつーより熱を足に集めるイメージで……


「こうかっ!?」


思い切り奴に向けて足を振り上げた。と、ビュオッッ!!という猛烈な音を立てて、風の槍のようなものが俺の足から放たれた。いや誇張とかではなく、半透明の風がそこにあったのだ。


初めてやった割にはうまく……って、


「うわああっ!?」


次の瞬間、……というか俺が目の前に集中しすぎて気づいていなかっただけで実際は蹴ったと同時なのだが、風の圧力に負けて俺も後方に吹っ飛んでいた。


ごろごろと勢いよく転げ回る。人を抱える力もなければ踏ん張る力もないのだ。つくづく筋肉がないというのは不便だな、などと呑気に考えてしまった。


「リサっ!…もうっ、フレアバースト!!」


ニーナも一瞬俺に構いそうになったが、そんな暇はない。すぐに思い直し、先ほどと同じ魔法を放った。


俺の風の槍に巨大な炎弾が乗り、さらに爆発的な火力になる。煌々と直視出来ないほど煌めき、同時に凝縮され速度を増して炎の槍と化す。周りの水分を干上がらすような豪炎がミノタウロスへと一直線に飛んで行った。


剣を弾かれて体勢がよろけていたミノタウロスは、炎の槍を避けることが出来ずに直撃した。


腹部を貫き、土手っ腹に大きな穴を開けたのにも関わらず勢いが収まることはなく、はるか後方の外壁にぶつかってようやく消失した。


「グ、オオアァ……」


ミノタウロスは突然の状況に呆然とし、自身の傷をゆっくりと眺め……ドスン!と膝をついた。そのままうつ伏せに倒れる。


「やっ、たのか……?」


いまだ街全体は恐慌に包まれているはずだが、この辺りだけ無音になったように思えた。無理もない、さっきまでミノタウロスと魔法で耳がぶっ壊れそうな程やかましかったのだから。


俺は民家の壁を背にひっくり返っているという無様な格好を晒していたが、辺りの警備隊員や逃げ遅れた市民達は倒れたミノタウロスを見入っていた。


何を喋ったらよいのか……目の前の数々の情報についていけないのか、奇妙な程の静寂。


俺は起き上がり、ミノタウロスに近づいた。他の三人も同様に警戒しながら歩きだし、倒れた巨体の前で立ち止まる。


「本当に死んでるのか…?」


「……みたいね」


「なんだー、意外とあっけなかったなー。わたしら強くなりすぎちったのかー?」


「迷宮のよりも小型だったのもあるんでしょうね。ともあれ、魔法具がこれ程とは…」


「まじでぶっ壊れ性能だよな…。他の人らに怒られんじゃねえの?」


「取ったモン勝ちよ。てかリサ、さっきの魔法何よ。精度が甘いし、魔力がこもってなさすぎよ。それに自分も吹っ飛ぶなんてみっともなさすぎじゃない」


「いきなり高レベルなもの求めてんじゃねえよ。それにいいだろ、十分こいつを倒せる威力にはなったん」


と。これまでピクリともしなかったミノタウロスが、急に起き上がった。死んだふりなのか、文字通り蘇ったのか。


俺は突然の事態に身動きが取れず、馬鹿みたいに見上げていた。


ミノタウロスは持っている剣を振り上げ、その赤い双眸で俺を見据え、振り下ろした。


表面がボロボロで切れ味は最悪だろうが、人をぶった斬るには十分な威力。


死そのものが目の前に迫り……俺のすぐ横の地面を抉りとった。


石畳をめくり上がらせ、石飛礫を撒き散らして……だが、それだけだった。


最後の一撃だったとばかりに、口から大量の血反吐を吐き出し、グラリと横に傾いた。剣を手放し、倒れた衝撃で地面を揺らして……今度こそ動かなくなった。


瞳孔は開かれていて、明らかに死んでいた。……本当に、倒したのだ。


「……り、リサっ!?大丈夫!?」


ようやく事態に追いついたニーナがそう言った。ちょっと離れていたニーナですらその反応速度なのだ。寸前まで死が迫っていた俺はその言葉で張り詰めた緊張の糸がほどけ、地面にへたりと座り込んでしまう。


「ま、まじで死ぬかと思った…」


「あれはしゃーないなー…。漏らしたかー?」


「おや、でしたらパンツの替えがありますが」


「漏らしてないし何で持ってきてんだ」


ともかく。俺たちのレベルアップ後初戦闘は、無事に無傷(自滅は含まない)で切り抜けることが出来たのだった。


自滅も俺しかしてないんだけども。

せっかくやる気になったのに更新忘れてました。

これからは週一更新(目標)でいきたいと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ