表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホームズ捕物帳 ~ロンドンの名探偵、江戸に転生して岡っ引きになる  作者: コナン・綺堂異流


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
29/49

第二十九話:熊の死骸奇談 〜 The Adventure of the Bear's Remains 〜

一部AIにより作成


挿絵(By みてみん)


【冒頭:ロンドン時代】


一八九三年、二月の朝のことである。


ベイカー街二百二十一番地Bの居間には、珍しく朝の陽光がカーテン越しに差し込んでいた。ロンドンの冬は概して灰色の空が支配するものだが、その日ばかりは薄日が漂って、暖炉の炎も心なし穏やかに揺れているように見えた。


私、ジョン・H・ワトソンは、朝食の皿を膝に置いたまま、新聞の三面を眺めていた。ホームズは例によって、まだ寝間着姿で実験台に向かい、何か液体の入った試験管を光にかざして目を細めていた。


「ワトソン」と、ホームズは試験管を置いて言った。「熊を見たことがあるかね」


「アフガニスタンにはいなかった。しかし博物館では何度か」


「生きている熊を、だ。間近で」


「ない」と私は答えた。「なぜそんなことを」


ホームズは立ち上がり、窓際に歩み寄って外を見た。通りを荷馬車が一台、ゆっくり過ぎてゆく。


「今朝の新聞に、ヴィクトリア埠頭の倉庫で異臭騒ぎがあったとある。荷を解いた箱の中から、腐敗した大型動物の残骸が出てきたというのだ。密輸のにおいがする」


「それが事件になるのかね」


「なる、かもしれん」とホームズは言った。「しかし面白いのは、その箱の送り主が見当たらないことだ。荷を出した者も、受け取るべき者も、記録から消えている。死骸は語らない。だが死骸の周囲には、必ず生きている人間の意図が漂うものだ」


私は新聞を畳んだ。


「行くのか」


「午後にでも埠頭へ」とホームズは言いかけて、そこで首を傾けた。「だが——なぜだろう、この話には既視感がある。霧の中の熊の匂いを、どこかで嗅いだような……」


そのとき、外から激しい物音がした。


馬車が何かに激突した音だった。続いて、人の叫び声と、木材の折れる鈍い響き。私たちは同時に窓に駆け寄った。通りでは荷馬車が倒れ、積み荷の樽が路上に転がり、そのうちの一つから何か黒い煙のようなものが立ち昇っていた。


「危ない、引火する!」と誰かが叫んだ。


次の瞬間、轟音と共に白い閃光が弾けた。


私は吹き飛ぶ感覚を覚え——そして、何も覚えていない。




******




【本編:江戸での事件】


——和登三太の語り——


目が覚めると、煙の匂いがした。


しかしそれはロンドンの工場の煙とは違う。炭と松脂まつやにと、焦げたわらの混じった、どこか懐かしいような、それでいて全く異質な匂いだった。


私——和登三太——は路地の隅に座り込んでいた。


空を見上げると、冬の青みがかった空の端に、黒い煙柱が太く立ち昇っている。江戸の町では、火事かじを「江戸の華」と呼ぶ風習がある、と後に聞いた。木造の建物が密集し、冬の乾燥した空気と強い北風が揃えば、ひとたび火がつけば瞬く間に延焼する。だから江戸では、火事は避けがたい日常であり、焼け跡から復興する逞しさもまた、この町の気風の一部だった。


ロンドンにも大火の歴史はある——一六六六年のロンドン大火は今も語り継がれる——しかし江戸の火事は、もっと身近で、もっと頻繁なものだった。


「三太」


声がして、振り返ると、写楽捕霧七しゃらく ほむしちが立っていた。


着物の裾にすすが付いている。腰の十手じって——岡っ引きの証である鉄の棒で、刀の刃を受け止めるためのかぎが横に張り出した、一尺ほどの武器にして権力の象徴——を右手で握り、眼光鋭く煙の立ち昇る方向を見つめていた。


「また火事か」と私は立ち上がりながら言った。


「ただの火事ではない」と彼は言った。「あの煙の向こうに、奇妙なものが落ちているはずだ。行くぞ」




******




江戸の町には、火消ひけしと呼ばれる消防組織がある。


ロンドンにも消防隊(fire brigade)は存在するが、江戸の火消はより組織化され、かつ勇猛な集団だった。町火消まちびけしと呼ばれる民間の組織と、武家地を守る大名火消だいみょうびけし定火消じょうびけしという幕府直轄の組織が、それぞれ分担して出動する。彼らは火を直接消すというよりも、類焼るいしょうを防ぐために周囲の建物を壊す「破壊消防」を主とする。鳶口とびぐちと呼ばれる長い鉤竿で屋根を引き剥がし、延焼の道を断つのだ。


私たちが現場に着いたとき、火はすでにほぼ消えていたが、神田川に近い裏手の空き地に、近所の人々が集まって何かを遠巻きに眺めていた。


「なんじゃあ、あれは」


誰かが呟いた。


人垣の中心に、それはあった。


焦げた藁の上に横たわる、黒々とした巨大な塊——。


くまだった。


大人の男が二人がかりで抱えてもあまりある、巨大な黒熊の死骸が、半ば焼け、半ばそのままの姿で、空き地の真ん中に転がっていたのだ。


江戸の町に熊が出没することは、あり得ないことではない。奥羽おうう信州しんしゅうといった山深い地域から、見世物師みせものし——ロンドンで言えば見世物小屋の興行師に当たる——が熊を連れて江戸に下り、見物料を取って客を集める商売があった。しかしこの熊には、そのような見世物の形跡がない。なわの跡もなく、鼻輪の痕跡もない。ただ、巨大な死骸だけがそこにあった。


捕霧七はしゃがみ込んで、死骸を仔細に観察した。


「三太、この熊を見ろ」と彼は言った。「何かおかしいと思わないか」


「……大きい、ということ以外は」


「毛並みを見ろ。爪を見ろ。そして、このあたりの藁の散らばり方を」


私は言われるままに見た。毛並みは密で艶があり、野生の獣にしては手入れが行き届いている。爪は先端が丸く磨耗しており、野山を歩き回った野生の個体のものとは異なる。そして藁の散らばり方は——熊を中心にして外側へ放射状に広がっており、まるで熊がここに「置かれた」ような状態だった。


「飼われていた熊だ」と捕霧七は断言した。「そして、自らここに来たのではない。誰かに運ばれた」


「しかし、なぜ」


「それが問題だ」


彼は立ち上がり、周囲に集まった人々を見渡した。いずれも長屋ながやの住人らしい町人ちょうにんで、着物の上に半纏はんてん——綿入りの短い上着——を羽織った者、前垂れ(まえだれ)姿の職人風の者など、様々だった。江戸の庶民の服装は概してシンプルで、武士の格式張った装束とは異なり、機能性を重んじている。


「誰かこの熊に心当たりのある者はいるか」と、捕霧七は静かに、しかし通る声で問いかけた。


人々は互いに顔を見合わせた。しばらく沈黙が続いた後、一人の老人が遠慮がちに進み出た。




******




老人の名は甚兵衛じんべえといって、この界隈で長く小物問屋こものどんやを営んでいる人物だった。


「……あの熊には、見覚えがございます」と老人は言った。「去年の秋、両国りょうごくの見世物小屋に出ておりました熊に、そっくりでございます」


両国は、隅田川に架かる両国橋の西詰にしづめに広がる盛りさかりばで、江戸随一の歓楽街である。ロンドンで言えばコヴェントガーデンとテムズ南岸の見世物街を合わせたような場所だ。相撲すもうの興行から見世物小屋、曲芸、食べ物屋台まで、ありとあらゆる娯楽が集まっていた。


「その見世物小屋の名は」と捕霧七は訊いた。


松五郎まつごろうという男が仕切っておりました。今年に入ってから、小屋をたたんだと聞きましたが……」


「松五郎。よし、三太、行くぞ」


「今からか」


「証拠は鮮度が命だ」と彼は言った。ロンドン時代のホームズがよく使った言葉を、江戸弁に置き換えてそのまま使うのは、相変わらずの癖だった。




******




松五郎の住まいは、浅草あさくさの裏手、寺の門前に連なる長屋の一角にあった。


浅草は、浅草寺せんそうじ——江戸で最も有名な寺の一つで、観音様かんのんさまを本尊とする——を中心に栄えた門前町で、参詣さんけい客目当ての商売が軒を連ねる。ロンドンの教会周辺の商店街に似ているが、規模も賑わいも江戸風に派手で活気がある。


松五郎は四十がらみの、がっしりとした体格の男だった。かつて力持ちの見世物でもやっていたのか、腕は異様に太く、首も短く、どこか熊に似た風貌だった——もっとも、そんなことを口に出す勇気は私にはなかったが。


「あの熊のことでございますか」


話を聞くと、松五郎はひどく沈痛な顔をした。


「あれは私が三年、手ずから育てた熊でございます。名を『三郎さぶろう』と申しまして……ご覧の通りの大きな奴でしたが、気性はおとなしく、私の言うことをよく聞いてくれる、まるで子どものような奴で……」


「いつ、いなくなった」


「先月の晦日みそか——月の終わりの日——に。小屋をたたんで、三郎を売り飛ばすしかないかと悩んでおったところへ、ある男が訪ねてきまして。いい値段で買い取ると言うのです。仕方なく引き渡したのですが、その後すぐに三郎が死んだと聞かされまして……なぜあのような場所に……」


「買い取った男の名は」と捕霧七は煙管の雁首がんくびを回しながら訊いた。ホームズのパイプを回す仕草が、煙管に置き換わっても全く同じリズムで行われるのは、少々滑稽でもあり、妙に頼もしくもあった。


徳之助とくのすけと名乗っておりました。どこかの口入屋くちいれや——ロンドンで言えば仲介業者——の手代てだい風の男でございました」


「顔の特徴は」


「細身で、左の眉の上に古い傷跡がありました。年の頃は三十前後かと」


捕霧七の目が細くなった。私はその変化を見逃さなかった。彼が目を細めるとき、すでに頭の中では何かが組み上がり始めている。




******




その夜、捕霧七は長屋の一室で、いつになく沈黙がちだった。


彼は煙管を吸い、時折立ち上がって部屋の中を歩き回り、また座って目を閉じた。部屋の片隅には、近頃仕入れた薬草やくそうの束が吊るしてあり、その青草の香と煙管の甘い煙が混じって、なんとも奇妙な香気が漂っていた。ロンドン時代の実験室の試薬の匂いに、通じるものがある。


「捕霧七さん」と私は声をかけた。「何か見えてきたのか」


「三太、この事件には三つの奇妙な点がある」と彼は目を開けずに言った。「第一に、なぜ熊の死骸をわざわざあの場所に運んだのか。第二に、なぜ火をつけたのか。第三に——これが最も重要なのだが——熊の傍らにあった藁の下に、小さな木のふだが一枚、押し込まれていた」


「え? それは……」


「お前には黙っていたが、私は現場でそれを回収した」


彼はふところから、焦げ跡のついた小さな木片を取り出した。表面には墨で、「丑三郎うしさぶろう」という名前が書かれていた。


「丑三郎……松五郎の言っていた『三郎』とは違う名前だ」


「そうだ。熊の名は三郎。しかしこの札の名は丑三郎。これは熊の名ではない」


「では、人の名か」


「その可能性が高い」と捕霧七は言った。「しかも、わざわざ熊の死骸の下に隠すように置かれた。これは警告か、あるいは——告発だ」




******




翌朝、私たちは担当の同心どうしん貝塚忠次郎かいづか ちゅうじろうを訪ねた。


同心とは、町奉行所まちぶぎょうしょに属する下級役人で、実際の捜査や取り調べの実務を担う。奉行所の長官である町奉行まちぶぎょう旗本はたもとクラスの武士が就くが、同心は下級武士で世襲の職であり、岡っ引きのような民間協力者を束ねながら、江戸の治安維持に当たった。ロンドンで言えば、レストレード警部のような立場、と私はいつも頭の中で翻訳していた。


「丑三郎という名の男を知っているか」と捕霧七は単刀直入に訊いた。


貝塚同心は顔をしかめた。「知っている、というより——最近行方が知れなくなった男だ。神田のくらを束ねていた番頭ばんとう格の男で、少し前から姿を消している。雇い主はどこかの大店おおだな——江戸の大きな商家——で、店では病気と届け出ているが、実態はわからん」


「その雇い主の名は」


津国屋つのくにや惣兵衛そうべえ材木問屋ざいもくどんやを営む、両国の大店だ」


捕霧七は静かに頷いた。


「三太、もう見えてきた」と彼は私に言った。「しかし、もう一つ確かめることがある。松五郎の熊を買い取った男——徳之助なる人物だ。あの左眉の傷跡に、覚えがある」


「覚えが? お前が?」


「私ではない」と捕霧七は言った。「此の界隈でそういう特徴の男を、先日誰かが私に話してくれた。誰だったか……」


彼は再び目を閉じた。


そのまま三分ほど、完全な沈黙。


そして目を開けると、立ち上がった。


「甚兵衛の小物問屋だ。あの老人のところへ行く」




******




甚兵衛の店は昨日と変わらず静かに店を開いていたが、老人の顔には、前日より明らかに憔悴の色が濃かった。


捕霧七が左眉の傷の話を持ち出すと、老人はしばらく沈黙した。そして、ゆっくりと、重い荷を下ろすように口を開いた。


「……実は」と甚兵衛は言った。「その男は私のおいの縁者で、津国屋の丑三郎の友人でございました。丑三郎は——去年の暮れから、津国屋の帳簿ちょうぼに不正を発見しまして、それを主人の惣兵衛に訴えようとしていたのですが……訴える前に、忽然と姿を消してしまったのです」


「不正の内容は」


「材木の仕入れにからむ横領おうりょうでございます。相当な額になると聞いております。それを揉み消すために——丑三郎が……」


老人は目を伏せた。


私には、もうわかっていた。


熊の死骸は、ただ火事場の混乱の中に紛れ込んだのではない。誰かが意図して、あの場所に運んだ。そして熊の下に札を置いた。「丑三郎」という名前を、発見されることを期待して。


それは、声なき告発だった。


「捕霧七さん」と私は言った。「丑三郎は……」


「おそらく、もう生きていない」と彼は静かに言った。「しかし誰かが、その死を無駄にしたくなかった。だから、衆人の目に必ず触れる場所に——あの巨大な熊の死骸を使って——名前を残した。熊は注目を集める。人は集まる。そして才覚ある者がいれば、気づく」


「それが……私たちに気づかせようとしていた、ということか」


「違う」と捕霧七は首を振った。「あれは誰かに気づかせようとした、というより——丑三郎自身の最後の意地だ。横領を知って、訴えようとして消された男の、最後の抵抗だ。自分の名前だけでも残そうとした。おそらく、熊を買い取った徳之助という男が、丑三郎の最後を知る何者かで——彼が密かにその意志を果たそうとしたのだろう」


老人が静かに涙を拭った。




******




その後の展開は、貝塚同心の仕事だった。


津国屋の帳簿が調べられ、惣兵衛の横領が明るみに出た。徳之助と名乗った男は、丑三郎の兄であり、弟の最後を知った上で、松五郎から熊を買い取り、あの火事の混乱に乗じて死骸を運んだのだった。


丑三郎の遺体は、津国屋の裏手の蔵の床下から発見された。


惣兵衛は北町奉行所きたまちぶぎょうしょに引き渡された。




******




秋も深まった頃のある夕方、私と捕霧七は長屋の縁側に並んで、空を見ていた。


両国の方角から、夕市ゆういちの賑わいがかすかに聞こえてくる。


「熊というのは」と捕霧七は煙管を吸いながら言った。「大きく、力強く、それでいて、人に飼われると従順になる。奇妙な生き物だ」


「人間に似ているな」と私は言った。


「ああ」と彼はうなずいた。「飼い慣らされた強さは、時に本来の強さを忘れさせる。しかし丑三郎はそうではなかった。力のない者が、力ある者の横暴に抗おうとした。声は出せなかった。しかし名前だけは残った」


「名前が、証拠になった」


「証拠は、言葉を持たない者の最後の声だ」と、捕霧七は静かに言った。


夕日が、両国橋の向こうに沈んでいった。隅田川の水面が橙色に染まり、どこかの寺から、夕暮れを告げる鐘の音が、ゆるやかに広がっていった。




******




【結末:ロンドン時代】


気づくと、私はベイカー街の居間にいた。


暖炉の炎が、いつも通りに揺れていた。外はまだ二月の午後で、霧が窓ガラスを薄白く曇らせている。


ホームズは椅子に沈んで、両手を組んで天井を眺めていた。


「ホームズ」と私は言った。「また江戸に行っていたようだ」


「行っていた」と彼は言った。「今度は熊の話だった」


「聞こえていたのか」


「夢の中では、何もかも聞こえる」ホームズは組んだ手をほどいて、私を見た。「ワトソン、一つ訊いていいか。声を持たない者が真実を残そうとするとき、人はどんな手段を選ぶと思うね」


私は少し考えた。


「……できる限り、目立つものを使うだろう。人が集まる場所に、人目を引くもので」


「その通りだ」とホームズは言った。「言葉は消える。記録は書き換えられる。しかし、誰もが振り返るほど大きな何かを使えば——それは残る。たとえ焼けても、消えない名前が、残る」


窓の外に、馬車が一台、霧の中を通り過ぎていった。


ホームズはゆっくりと立ち上がり、バイオリンケースに手をかけた。


「ワトソン、今夜は少し弾いてもいいか。江戸の鐘の音を、思い出しながら」


「どうぞ」と私は言った。


やがて、ベイカー街の居間に、静かな旋律が流れ始めた。それはホームズの奏でる音楽の中で、私がかつて聞いた中で最も穏やかなものの一つだった——まるで、遠い川の音に応えるように。




******




本作は、アーサー・コナン・ドイル著『シャーロック・ホームズの冒険』および岡本綺堂著『半七捕物帳』への敬意と感謝を込めて執筆しています。




著:コナン・綺堂異流(Conan Kidoyle)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ