今年も殺人事件たくさんありましたね。
殺人事件、今年もたくさんありましたね。
きっと来年もたくさんあるのでしょう。
悲しい世界です。
2025年の統計はまだ発表されていませんが大体の年は年間約900人前後、殺人で命を落としているようなので今年もそれくらいなのかもしれません。
毎年900人、死にたくなかった人たちが強制的にたった一度しかない人生を終わらされているわけです。
明日は初詣だ!
で、通り魔にグサッとやられて死んでしまう。
通り魔じゃなくても交通事故で命を落とす、命が助かっても重度の障害を負うとかね。
嫌ですよね。
おじさんも嫌です。
人間、しわくちゃの老人になって死にたいものです。
人によっては美しいまま死にたいとか歪んでいる人もいるでしょうがおじさんはピンピンコロリで旅立ちたいですね。
何考えているんでしょうね、殺人なんてする奴。
なんて、おじさんも人を殺しかけたことがあります。
死んでもいいやと思いながら首とか絞めてましたね。
わりと複雑な事は考えていなかったと記憶してます。
もちろん逮捕もされましたし刑務所にも服役しました。
(頸部なんたら断裂みたいな診断名でしたね、被害者の怪我・それ以外にもがっつり暴行しました)
今、反省してますか? と問われてもなんとも思っていなかったりします。過ぎたことだと風化しているわけです。
こういう感覚を殺人犯達は持っていると思います。
もしくは諦め? 人の命の償いなんてどうすればいいのか? と独力で解決出来ない問題を投げ捨てている感じでしょうか。
このタイプはまだ救いようがあります、少なくとも事の重大性は理解しているわけですから。
おじさんタイプが最悪タイプですね、刑務所行くからもういいじゃんで自己完結してしまっているタイプ。
おじさんの場合は相手死ななかったんでそんな考えに着地していたりしますが被害者死んでいてもこの考えを貫く輩はいます。
同族嫌悪というかおじさんもおじさんタイプが嫌いです。
目が昆虫なんですよね、ゾッとします。おじさんも犯行当時は似たような目をしていたのかもしれませんがね。
毎年約900人です。
殺人でなくとも交通事故(こちらの年間死者数は約2600人)仕事中の災害、例えば機械に挟まれて死んでしまう、健康上の問題は無いのに人生の終焉を迎える。
しかも、自然死にはない激痛の中で死を迎える。
くぁぁぁぁってなりますね。
そんな死に方したくないですわ。うん、仕事辞めよぅ。
年始は出かける事が多いかと思いますがそこには事故か殺人犯が待ち構えているかもしれません、年のはじめにいきなり死なないように気をつけてください。
よいお年を〜
雑煮はすまし汁タイプ
草根黙秘




