反抗期
昔から「親の心子知らず」といわれるように、親の愛情に子供はなかなか気づけないもの
「私は子供のために言っているんだ!」と叱っても 子供は聞く耳を持たないで私にいつも反抗的な態度をとってくる
子供は何も分からないのに背伸びをして 社会のことや大人の事情を知りたがる 何もできないのに
いつまでも親の悩みは子供の学力の心配だろう 今の時代 学力だけではないと言われても 勉強を全くしない子供に親は口出ししたくなってしまう
「勉強やらないの?」 と返すと必ず返ってくるのは「後でやる」 「今やろうと思ってた」の一点張り その反抗的な態度にまたイラッときてしまう
今の子供は叱られることに慣れていないという 昔は隣近所には頑固親父が一人はいて 子供が悪いことをしたりすると飛び込み 叱っていた
しかし今は学校の先生の教育目標も褒めて伸ばすだった
叱るということは子供に恐怖を持たせる そのせいで本来 何を伝えたいのか分からなくなったてしまうことから褒めて伸ばすということになった
ただ単に叱ることではなくしっかりと子供の意見を述べさせたうえで 「じゃどうするか?)と考えさせるのが一番よいことだ
今の子供は自分で調べるということはしなくなってきている スマホがあれば答えが出てしまうからだ
でも 世の中には Yes かNOの日々だけではなく正解なんてないこともたくさんあって調べも分からなくなったてしまい疲れてしまう
親も子供に対して異常に教育を押し付けるのはよくないと思う
子供は「やりなさい」と言われれば言われるほど「やりたくない」という生き物なんだと私は思った
逆に「子の心親知らず」とも言える
小さな親の親切、余計なお世話というように
親の親切が子供にとっては別にやってもらわなくてもよい余計なお世話なのだ
親子で協力するなら、事前の話し合いコミュニケーションが大切だ
子供の夢を一緒に寄り添って一緒に動くことが大切なのだと
子供はそんな親の温かさ 親の真心を知って思わず涙を流してしまうようなそんな時が、
子供が、陰で支え続けてくれた両親に感謝したりするのは ずっと後になるだろうが




