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現代もの短編

菊一本分の罪

 天道飛鳥。眉目秀麗、文武両道、次期生徒会長で名家のおぼっちゃま。そんなきらびやかな人格者な彼と、彩海の間にはある因縁があった。
 一つ、彼の家の菊を無断で手折ろうとしたこと。
 二つ、早とちりで彼に掴みかかってしまったこと。
 すべて、彩海の軽率さが起こしてしまった罪。
 けれど、天道はそんな彩海に対して、何事もなかったように接してくる。彩海にはそれがとても信じられなかった。
 どうして彼は彩海に近づいてくるのか。最初の罪から一年近く経った今、彩海は己の犯した過ちにとうとう耐えられなくなって――。

※カクヨムでは「サヨナラ、小さな罪」のタイトルで掲載。
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