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東方再来紀  作者: ナマス
木頭充の使用人ライフ
7/9

能天気

「ふう、とりあえずどこに行こうかな〜」


 今、俺は人里にいる

 ちなみに名前は木頭充だ

 誰言っているかはわからんがとりあえず自己紹介をしとくぜ!

 

「せっかく幻想郷に来れたんだ、紅魔館や地霊殿、守谷神社と博麗神社には絶対に行きたいよな」


 あと他にも霧の湖とか魔法の森とか.......行きたいところが多すぎてどれから行くか迷うな


 と、そんな呑気なことを考えていると


「あ!あと俺の働き先見つけないとだわ、やべーどうしよ」


 今、絶賛一文無しのため何処かで働いてお金を稼ぐしかない

 だが、そんな働くあてなんてあるわけがなく


「やばい、何か求人募集でも見つけないと俺今日の飯無しで野宿になってしまう」


 それだけは絶対に嫌だ


 ひとまず俺は働き先を見つけるために走り回った





            〜※〜※〜※〜※〜※〜※〜




「なーーーーーい!!!!ど!こ!に!も!ない!!」


 三時間探して1つも見つからなかった

 この幻想郷では今、どこも彼処も人手は足りているようである

 だがそれでは困る

 いい加減時間もヤバくなって来た

 そろそろ見つけないと今日は本気で野宿、飯抜きになる


「流石にどっか雇い主見つけないとまずいぞ‥‥‥っとこれは……」


 俺は町外れにひっそりと貼られている貼り紙を見つけた

 そこに書かれていたのは


『使用人募集、種族問わず、希望する方はこの地図の館まで』

 

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