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青春•恋愛学科  作者: ryuuichi
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ご入学おめでとうございます。

ご入学おめでとう。

なぜ今、俺は体育館の壇上に立っているんだろうか? 理由はわかるが本当だと信じたくない自分がいる。混乱している自分がいて新入学生代表挨拶が始まる。


「新入学生代表挨拶!恋愛学科一年、小林 早目 (こばやし はやめ)!」

「あれが今年の恋愛学科の入学生か?」「くそ!俺だって入りかった!」「今年は、誰を狙うのか?」「爆発しろ!!」「最悪だ。」「!」「!」「〜!」「爆発しろ!」「爆発」!「爆発」!「爆発」!「爆発」!

俺の名前が呼ばれる。

ついでに

爆発合唱が聞こえる。ブーイングの嵐‼︎俺だって好きで入りたかったわけじゃないのに!まぁいいけど優遇もあるしね。なぜ俺がこの学校に入ったか説明しよう。

今は絶賛混乱中の俺はこれまで起きた出来事を振り返ることした。すこしだけお付き合いください。



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