その11律、次元門の見学する。
お母さんが次元門がソロソロ
出来上がりだよ。
っていってきた。
「不思議な色だな。」
ウェティウス様が次元門を見ていった。
抱えられた私も次元門ははじめて見るよ。
転移門はもう少し色がちがう気がする。
「なんとも言えない色ですね。」
ジェスちゃんが言った。
ヌーツ皇帝夫妻も来ている。
かくしすことじゃないしね。
「まだ、安定しないので気を付けてくださいね。」
お母さんが行った。
「律は今日も婿殿の腕の中か...。」
お父さんが呟いた。
もう、デフォルトだから諦めて欲しい。
「こちらがかんせいすると明正和次元と言うところと行き来出きるのですね。」
皇帝陛下が言った。
興味津々だな。
「ええ、もう少し調製が必要ですが。」
お母さんがニコニコして言った。
ああいうワイルドタイプすきだもんね。
なのに旦那は可愛い系なのか。
「完成したら是非訪問したいな。」
皇帝陛下が微笑んだ。
わー、お母さん赤くなってる。
「満、しっかり説明して。」
お父さんが言った。
「あ、ごめんね、つまり.....。」
お母さんが細かく説明してくれたけどよくわかんないや。
「残念だ、明日には帰らねばならないなんて。」
本当に残念そうに皇帝陛下が言った。
「明正和次元の料理も研究したかったなぁ。」
ジェスちゃんが言った。
「時間があればな。」
皇帝陛下が言った。
やっぱり時間がないんだね。
「皇妃なんて副業なのに。」
ジェスちゃんがブチブチ言った。
そうなんだ?
本業はなんなんだろう。
「まあ、ハナミズキの料理のネタはしっかり集められただろう?」
皇帝陛下が言った。
「うん、そうだね。」
ジェスちゃんが微笑んだ。
爽やかだな♪
「律。」限界のウェティウス様がキスした。
「ジェイア、ああしたい。」
皇帝陛下が言った。
「嫌だよ、恥ずかしい。」
ジェスちゃんが言った。
「ジェス、陛下の愛を拒否するな。」
いつもの護衛官が脅しをかけた。
「しょうがないな。」
ジェスちゃんは仕方なくキスされてた。
いいのかな?それで。
本当によくわからない二人だな?
いいけどさ。
ウェティウス様、親の前でこれ以上はやめてくだいね。




