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都市伝説ライブラジオ〜『シロぺん都市伝説ライブ』〜  作者: Naikuro@シロnaisiro@クロ
『検索してはいけない言葉』レベル1編

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第四十七回・『気のせいだよね』『キム・グッドマン』『キャリーの3D劇場』『給湯器 笑い声』『狂人軍』

「はい。本編で言った通りに……お休みしてました。今日から再開します……すみませんでした……(土下座)」


「と、『気のせいだよね』『キム・グッドマン』『キャリーの3D劇場』『給湯器 笑い声』『狂人軍』です」


「それではラジオの開演です」

第四十七回


「はい。という訳で……始まりました。『シロぺん都市伝説ライブ』。それでは……始めましょう!」


そう言って黒板を取り出していた。うん。知ってる……


「さて、今回から再開しますが、一先ずはすみませんでした


心配は……多分無かったと思いますが、私ことシロクロのリアルの事情……携帯の突如の入院と愛車の入院を理由にお休みにしていました」


……何してるんだよ……


「一先ず再開の目処が経ったので今日から再開していきます。天野さん……すみませんでした」


頭を下げていた


「いえいえ……安心しました……」


シロクロは何時ものように


「では、話はここまで。それでは行きましょう!」


天野さんは顔を引き攣っていて……


「やるのね……」


シロクロは頷いていて


「当たり前ですよ。夏夜さん」


……はーい……て、私なのね……


「それでは、シロクロ。今日の都市伝説とお品書きをお願い!」


そう言うとシロクロは頷いて黒板を取り出して


「よいしょっと。


検索。普段は日常にあるごく当たり前の行為……だけど……それの検索には……検索すると……危険な物も存在する……


それでは今回は……


『検索してはいけない言葉・全集』です!。お品書きは……!」


『お品書き


・『気のせいだよね』『キム・グッドマン』『キャリーの3D劇場』『給湯器 笑い声』『狂人軍』


テーマ


・『気のせいだよね』


・『キム・グッドマン』


・『キャリーの3D劇場』


・『給湯器 笑い声』


・『狂人軍』


・感想会』


「今回はこんな感じの流れで進みます!と……さて、早速行きますよ!」


そう言うと黒板を取り出して置く


「じゃ、早速。


『気のせいだよね』です


愛知県豊田市で2008年に起こった通称「気のせいだよね事件」という未解決事件についての記事がヒットします。


殺害されたのは地元高校のサッカー部のマネージャーをしていた女子高生Aさんであり、本来なら帰宅している時間に帰宅していなかったことを不審に思い探していた両親や知人がAさんの遺体を発見したことにより事件が発覚しました。


死因は窒息死であり、下着が脱がされていたり首にはビニールテープが7重にもまかれていたり口には白いタオルが押し込まれていたなどと明らかな計画的犯行であったことがわかっています。


また現場から15km離れたところにAさんのカバンが発見され、財布や青いジャージなどは盗られていたものの腕時計や電子辞書などは残されていたことから犯行動機が不明となっています。


事件が起きた場所は元々地元民から「変質者ロード」と呼ばれるほど変質者による犯罪や目撃が多く、その変質者に殺害されたなどと噂されることもあるが真相は未だ不明です。


殺害されたAさんは事件前日にこのような日記をインターネットに残していたことが判明しています。


前日

《なんであんな日に限って見ちゃったのかなあ…ほんともういや…》(7時6分)


《なんかこわいんだけどお母さんおそいよお》(19時)


《違うんだよね…? 気のせいだよね?》(22時7分)


事件当日


《気持ち悪い 部活どうしよ》(12時12分)


この事件内容の異常や書き残した日記の不可解さから現在でも謎が多い事件として語り継がれています。


関連タグとしては『謎』『真実』『非常識』です」


これはまた……気になるものを……


「えっ……凄く怖いんですけど……」


確かに……不気味に近い……


「これについては触れる事も出来ますが……これといって詳しいモノが私の方で見つけれなかったのと、似たような話ばかりだったので……なので、次へと行きます。


『キム・グッドマン』です。


アメリカのイリノイ州のシカゴ市在住の女性です。


見かけは普通の女性だが、彼女の特技は眼球突出させることです。


突出記録は12mmにもなり、ギネス記録に認定されています。


尚、このようなことが出来るのは病気ではなく、ホッケーのマスクが顔に当たったことがきっかけだという……。


関連タグとしては『ホラー』『ジョーク』『ネタ』です」


ん??


〜少女閲覧中〜


「はう!?」


天野さん!?


「次に行きましょう……


『キャリーの3D劇場』


検索するとカートゥーン ネットワークで放送されていたアニメ「おかしなガムボール」のショートムービーがヒットします。


その内容はずっと画面を見ると3D効果が出る、と説明されしばらくすると大音量が鳴り響くものです。


最後に「まんまと引っ掛かったわね」と言われ動画は終了します。


心臓の弱い人は見ないように……。


関連タグとしては『ビックリ』『ジョーク』『ネタ』です」


まーたびっくり系……と、天野さん復活してるね……


〜少女閲覧中〜


五月蝿!?


「耳が……」


天野さん!?


「次へゴー


『給湯器 笑い声』です


検索すると上位に給湯器に関する動画がいくつかが出てくるが、どれも同じ給湯器のエラーに関する動画で、どの投稿者も不気味だと言ったコメントをしています。


実際に聞いて見ると個人差はあるが、人の笑い声に聞こえて不気味だと思う人が多いかも……。


関連タグとしては『ホラー』『ジョーク』『ネタ』です」


ん?。また珍しいものを……


〜少女閲覧中〜


「テレサじゃん!?」


確かにそうだけど……天野さん……キャラが……


「何か崩れたけど……次へ。これは最後ですね


『狂人軍』です


週刊少年チャンピオンで1969年9月3日号から1970年3月18日号まで連載された藤子不二雄A氏作のギャグ漫画で、全14話です。


漫画の内容は狂人軍のエースである王選手(王貞治のことではない。)が放ったホームランボールが頭に直撃したことで発狂した平凡なサラリーマンの主人公がキチガイしか入れない野球チーム『狂人軍』に入団するというものです。


登場人物が全員キチガイという設定と読売巨人軍や精神障害者を侮辱するような内容のため、現在一度も単行本になったことはない。きっとこの先も単行本になることはないと思われます。


関連タグとしては『非常識』『ジョーク』『ネタ』です」


これは何と言うか……今ご時世……


「これは出せませんので……〆に。天野さん」


カットした!?


「はい。えーと……



今回取り扱った『気のせいだよね』『キム・グッドマン』『キャリーの3D劇場』『給湯器 笑い声』『狂人軍』は飽くまで私達の中での感想です。後、このラジオは様々な都市伝説を取り扱っていきますので……ひょっとしたら、知らない都市伝説も出てくるかと思います。それ等も含めて……飽くまで自己責任でお願いします。それでは……今回はここまで。最後までありがとうございます!。最後に……」


「次も続きます。それでは……と……」


黒板を置いて


「おつぺんぎん!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今回の都市伝説


・『気のせいだよね』


……未解決事件


危険度


1


……犯人誰……?


・『キム・グッドマン』


……お目目


危険度


1


……お目目ポーン


・『キャリーの3D劇場』


……アニメ


危険度


1


……うるさい……



・『狂人軍』


……狂ってる


危険度


1


……狂いに狂ってる狂人


・『給湯器 笑い声』


……エラー音


危険度


1


……テレサじゃん……



「はい。『気のせいだよね』『キム・グッドマン』『キャリーの3D劇場』『給湯器 笑い声』『狂人軍』でした」


「かなり久しぶりになってます……」


「それでは今回はここまで。次のラジオまで……またね?」

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