2-10 本章のあとがき
実はお茶会3で問題採用された人です。そして過去問買いました。
これだけで理解できる方、友達になりましょう(笑)。もれなく人見知りなのですが。
『修学旅行への進出』のあとがきです。
今回は1つの章ごとに完結設定させていただきます。なにせ本当に自分1人で制作しているものだから、そんな頻繁に更新なんてできないので、うっかりすると数ヶ月更新が止まってしまうかもしれません。ですのでいつ本当に終わってもいいように完結設定にさせていただきます。
ちなみに次回作は現在制作中ですのでこれで終わる事はないはずです。設定は90%決まったので、文章なり画像なりを制作しています。それが10%くらい^^;
家に帰ってきたらこの作業しかやっていない日もざらにあるので理想は今月、遅くても来月中には更新したいと考えているのですが……。
あ。あとがきでしたね。予告になってました。
で、過去問についてですが、本家SCRAPでの謎の制作方法について触れていました。本の内容に触れるのであまり書くのはよろしくないと思うのですが、大雑把にいうと、謎については大謎から作っているそうです。確かに納得。
というのも、小謎は適当に制作できるのに対して、大謎は今までの過程だとか作品の内容をまとめる文字通り大きな謎だからです。だから終わりを決めて、徐々に戻っていく……という作業工程に感心しました。
で、今回の『修学旅行への進出』についてですが、自分は完全に前から作っているのです。そう、前から。つまり冒頭のA~Gの問題があって、次に中問題があって、最後にあの十字架がある……そんな感じです。
という事で、あの十字架については偶然でした。そう、偶然の産物。ホントです。
当初は、横にキーワードを並べてから縦に串刺しして……というスタイルを考えるも、初級からナックルを投げたくなってあのようなグルグルになりました。そして『×』読みを考えてその文字から逆算して……という所で、最終的に偶然にも言葉の十字架ができたのです。とはいっても、『七草』や『京都』や『カリウム』や『井戸端』など、最後を飾る言葉のつながりが強引だったのは反省する所でしょう。あれさえ自然だったらホントにもう……そこだけは諦めて公開となりました。
また、本家にはない内容がいくつかあったのに気付いたでしょうか。『リアル更新』と『三文芝居』です。前者は大手だからこその設定だと思っています。20~30分ほどの間に、『ネットで情報を得て、問題を作成し、役者に問題を読ませて録音し、時間と共に流す』という人に余裕があるからこその力技。しかし後者のどことなく笑い要素を臭わせる芝居もあるのは別の謎解き団体のようにもなってしまいました。
本格派では勝てない(そもそも勝負できるほどの器ではない)ため生み出した姑息な手段でした。反省。
さて、SCRAP『リアル脱出ゲーム』のリスペクト企画としてスタートした本作品はいかがでしたでしょうか。
自分自身SCRAPでは10以上の公演に参加して未だ成功ゼロという作者ですが、この際本家のお手伝い側に回ろうか、別の団体に制作側としてボランティア参加してみようか真剣に考えている所なのですが、いかんせん人見知りが……。それにまだリアル謎解き1年に満たないど素人ですしね……。(今年初夏が初参戦)役に立つどころか足手まといになりそうで。
そんな意味深を残しつつ今回は終わりにさせていただきます。
今日(10/14)はその本家にチャレンジする日です。果たしてどうなることやら。
ご参加ありがとうございました。




