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短いタイトルにはとんでもないデメリットがありました!!

作者: 蔵樹りん
掲載日:2025/11/28




 クリックしづらいです!!




 ……という一文でもう結論を言ってしまったのですが、それでは文字数があまりに少ないので思うところを述べます。


 埃


 という漢字一文字の作品を投稿したんですよ。

 別に短いタイトルにしようと思って付けたわけではなく、これ以外のしっくりくるタイトルが思いつかなかったのです。

 それで投稿後、『小説を読もう!』に移動して新着に載っているのを確認し、ミスがないか念のために中を見ようとタイトルをクリックしようとしたところ……。


 なんということでしょう。

 とてもクリックしづらいではありませんか。

 これではユーザビリティが低いと言われても反論できません。


 逆にタイトルが100文字くらいあるとすごくクリックしやすいですよね!

 これはユーザーにとってはもちろん、作者にとっても大きなメリットです。

 『小説家になろう』において、タイトルが長すぎると叩かれる風潮がありますが、タイトルが長いことにはそんな副次効果もあったのです。

 孔雀がはねを広げて己を誇示するようなものなのです。そうすることで、選ばれやすくなるのです。

 というわけで、これからも長いタイトルで新着画面を埋め尽くしましょう!

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― 新着の感想 ―
 一文字は極端過ぎ。(笑)  でも解ります。タイトルは作品をイメージさせる看板ですから。  多分理想は4~12文字程度じゃないかなぁ。メインの言葉とそれを修飾する言葉の組み合わせで簡潔にとなるとそれく…
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