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20240806_雑談というか雑記「広島原爆の日」

雑談というか雑記


 お題は広島原爆の日、今日は8月6日なので。


 核兵器の使用は避けるべき、これは大前提。


 人道的にも環境的にも利が無い、というか利益を不利益が大きく上回るのではないかという予想がある、ということだと思う。


 広島に原爆が落とされたのは事実、それはそれ以上でもないしそれ以下でもない、それ自体に価値はないし、意味もない、わけです。ただそこに人が意味やら価値やら意義やら教訓やら色々なものを当てはめているだけであり、そしてそれは他の全ての事柄と変わりはないわけでして。


 必要以上に感情的になることはなく、必要以上に客観視することもない、わけであり、ただただ事実を客観的に提示し、そこから何を読み取るのか感じるのかは個人個人の自由に任せた方が、平和維持という点では効果が高い可能性がある、のではないかなと思うこともある。


 虚構を混ぜてはいけない、それは嘘になるというか、嘘であると見抜かれるから、誰かにはわかってしまう、そうなると、そのこと全体への信頼が、揺らいでしまう、本当にそこまでのことがあったのかという疑問を産ませてしまう。


 表現を大袈裟にしてはいけない淡々と語る、それも一次情報に近い、その上で冷静で客観的な情報を伝えるべきである、その方が、情報が正確に伝わる、確率が高い、のではなかろうか?


 やれることをやっていくしかないわけであり、誠実にやっていく必要があるのではないか?

 

 暴力的になっていはいけない、声を荒げてはいけない、感情的になりすぎてはいけない、攻撃的になりすぎてはいけない、気がするわけであるけれども、まあ、そうしなければならない理由があるかたもいることは、想像できるわけではあるので、一概に否定もしないわけではありますが。


 同情を引くやり方を、冷ややかに見る目があることは知っておいて方が良いかも知れない。そういう目で見ていることを知らせないようにしている人もいることも知っている必要があるかもしれない。


 平和が良いよね、くらいの力の抜き加減で良いかもしれないねぇ。



 今日の夕食は親子丼でした、

  

 ではまたノシ

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