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天猫の徒然にゃるままに  作者: 天猫  咲良


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他の物語のキャラ使い回し・・・じゃないよっ。

 物書きさん、自分の物語の出演者を別の物語に登場させたことありますか?


 今書いてる物語の余談をちょっと。



 現在連載中の物語【天の渚 渡れぬ三途】は天国の話なので当然ながら死人しか出てこない物語です。


「天国楽しい、ハッピー! エンジョイ天国♪」


 そんな明るいコメディータッチの物語じゃないことは、タイトル見たら分かりますよね。重たそうなタイトルです。タイトルで失敗してるかなぁー・・・と思いつつ、変えずに更新してる。天猫は頑固かも。


 南国のような真っ白い砂浜と青い海のある天国の端っこ。

 海と三途の川の間で主人公がさまよって、色々な死者と出会って泣いたり怒ったりしてます。



 10話に到達して、主人公と同年代の男子がやって来ました。少しバトル始まる予定。


「何と? 高校生同志のバトル?」


 いえいえ、彼等はバトルするような喧嘩はしません。天国にいる魔物・怪物のような物と向かい合いますよ。この物語では地獄に落ちなくても出てくることになってます。ある条件があれば。


 そして、異世界に転生していたと言う少年・悠斗の登場。


 彼は【転生を願ったその先に ーーゾンビにも一寸の魂ーー】という先に書いた物語にも出てくる人物。その物語の主人公・皐月も気にしていましたが、書いている天猫も死んだ後のこと気になってました。


 続編で皐月に天国に飛ばせて彼のその後を描いてみようか?


 そんな事も考えたりしてた。



 今回、天国の物語を書くにあたって色々な死者を考えた中に、悠斗もひょっこり浮かんできたんです。少し迷いました。


「何人も出てくる死者の中の1人として、さらっと書き流していいのか?」


 彼の鬱屈した気持ち、晴れないままでまた死を迎えてしまった彼をちゃんと描いてあげなくていいのかなぁー・・・って。結果的に負け越し人生の悠斗君が不憫である。


 今回も主人公ではなく途中からの出演という形になった悠斗ですが、今回は悪役じゃなく輪廻の輪に乗っかってもらおうかと思っているのであります。


 普通は続編書いちゃうんでしょうね。その方がスポットライト一身に受けていいのかもしれないけれど・・・。



 私、作家さんの別シリーズのキャラが登場するの好きなんです。


「あれ!? 悠斗って確か・・・・・・」


 って思った人が居たら嬉しいなぁ~って思ってるんですけど、いるのかな? この物語あまり多くの方に読まれてないので居ないかもしれないなぁ。( ̄∇ ̄;)


 ・・・と言うか、先の物語も現在までに6000アクセスちょいなので、面白がってくれる人も自ずと限られてくるのだな。あうあうあう・・・。


 【天の渚 渡れぬ三途】


 純文学じゃないですよぉー。ちょっとばかし湿っぽくなるのは許して欲しい、そこも避けられる一因だろうけど書かずにいられない部分だから、譲れない。


 ライトノベルってよりはリルビットヘビーですが、宜しくお願いしたいです★





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