…買うって!
おっぱいよ
ぷるんぷるんと
なぜゆれる
おや…今日もよい句が浮かびました。そうして男はそれを(宝の胸部)と書かれたノートにさらさらと書き始めた。
「…ふむ」
そうして男はそれを机の引き出しの初見の人間が絶対に手を伸ばさないようなところにいれ、ふわーっと伸びをしながらあくびをした。
「!」
男はあることに気付いた。
「私がもし女であり、おっぱいが巨大…いや巨乳であれば、今のあくびでゆれたであろうか…」
今世紀始まって以来の謎解きミステリーの幕開けである。
「でもその前に夕食を食べよう…」
おっぱいは(謎解きは)ディナーの後で
私はラーメンをお湯を注いで作り、それを食しながら(ゆれるかな…ゆれないかな…ぷるるるるるん♫)などと考えながら謎解きに取り掛かっていた。
おや自己紹介が遅れていた。私はおっぱいが好きな青年である。以上。
私は実は地球はおっぱいなのではないのかと密かに思っている。とてつもなく大きなおっぱい(一つ)の上に海ができ木が宿り草が実り、生物が誕生し、そして人間、男とおっぱいが誕生したのではなかろうか!
どうせ皆はこの説をバカであろうなどと私を卑下するだろう。だが私にはそれらを覆す有力な説がある。それは
富士山、地球おっぱいの乳首説!
これを聞いても、私をバカにするのか?ん?「たしかにそうですね!」「もう富士山が乳首にしか見えなくなってきたよ」「そりゃあてっぺんに雪が降るわけだ」「僕は日本のことがもっと好きになったよ」「いや~きれいな乳首ですね~」「…OH!」「国宝になるわけだ」など、様々な言葉ありがとう皆!
ちなみに私の趣味は富士山の登頂である。
「あなたはなぜ富士山に登るのですか?」
「…そこに乳首があるから」
と以前のテレビインタビューで私はかっこつけてしまったが実際は少し違うのである(ちなみに放送は惜しくもカットされていた)。本当の理由は、富士山には乳首の神様がいるからである!
どうせ皆は私を嘘つきと罵るのであろう。だが私にはそれを覆す有力な体験談がある!
私は乳首(富士山)を8号目あたりまで登っておりとても疲れていた。そしてずっと空気が薄かった。そして息が苦しくなって苦しい…疲れた…息がしづらい…などという言葉が頭をよぎったときのことである。急に肩をつんつんとされ振り向くと、そこにはおっぱいがいた。
「本日はお日柄もよく、わたくしはおっぱい」
おっぱいが私に話しかけてきた。ん?なに?胸の大きな女性のこと?だって?
「ふざけるな!そんなものとおっぱいを一緒にするんじゃあない!」
男は怒鳴った。その姿から気高さというものが感じられた。
「おっぱいはおっぱいだろうが!1メートルほどのおっぱいが、お一つ様で少し浮遊しながら、乳首でッ私の肩をたたき話しかけてくださったのだろうが!」
「…oh」
おっとほんの少し興奮してしまったようだ。申し訳ない。
あらすじで書いたようにこれはわたしが夜も深い深夜にぽけーっとしながら書いたものである。
この作者であるわたしはおっぱいなどというものに興味はない。いつも政治などに興味を持ち、世の中のニュース、世界の戦争により苦しむ人々のことなどで頭がおっぱいである。世の中で苦しんでいる人を助けたい。いや助けることこそわたしの務めである!おやおや熱が入ってしまった。申し訳ない。
以後、また深夜に性反対のわたしが…でることはないが…もしでたら続きを書こう!お楽しみに!
あ、あと…今わたしが書いてる LIVE~生きるということ~ もよろしくである…




