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Utangulizi(= Prologue) :この言語版も、とりあえずは「序章」まで作っておきます。

 Ryosaku ana furaha.


 Sasa, amezungukwa na hisia isiyo na kikomo ya furaha.


 Haijalishi mtu anasema nini...


 Hii ni hadithi ya upendo ya mwanaume mmoja.


 Yeye, Ryosaku Takada, alizaliwa na kulelewa katika Jiji la Y katika mkoa wa Kanto Kaskazini na bado anaendelea kuishi huko leo.


 Kwa nje, yeye ni mwanaume wa kawaida sana bila sifa maalum.


 Hata hivyo, alipokuwa mtoto, alikuwa "wa ajabu" ikilinganishwa na watoto wengine.


 Jiji la Y, ambapo Ryosaku alikulia, ni eneo la mashambani lililo tajiri kwa maumbile, limezungukwa na milima na mito.


 Hakuna bidhaa maalum, lakini kuna mashamba ya mpunga na shamba zenye mazao zilizopangwa hapa na pale, maeneo ya makazi na vijiji viko kati yao, na maji na hewa ni nzuri.


 Mji wa kifalme uli kuwepo wakati wa kipindi cha Sengoku, na pia kuna Hekalu la K ambalo ni la heshima, ambalo limekuwepo tangu kipindi cha Kamakura.


 Ni jiji la kihistoria.


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 


 以下は、ネットからの引用より。


 スワヒリ語(スワヒリご、Kiswahili)は、ニジェール・コンゴ語族のベヌエ・コンゴ語群のバントゥー語群 に属す、アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語。ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダでは公用語となっている。


 スワヒリ語自体では、「〜語」を意味する「接頭辞せつびじki」を付けてKiswahiliキスワヒリという。

 なお、「Waswahili」はスワヒリ語圏の人々を、「Uswahili」はスワヒリの人々の文化を指す。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 以下も、ネット某所からお借りしました♪


 【すぐに使えるスワヒリ語単語15選:「こんにちは」は「ジャンボ」じゃなくて「マンボ」】


1. Mambo! マンボ:

 こんにちは/やあ!


 2.Poa! ポア:

 こんにちは/やあ!(マンボの返し専用。マンボ、と言われたらポア、で返す。Facebookのスワヒリ語版「いいね」でもあるらしい。)


 3.Shikamoo シカモ:

 かなり年上の人へのこんにちは。尊敬を込めつつ。明確な決まりはないので全ては臨機応変みたいですが、だいたいのイメージとしては20〜30歳以上離れた人に使う感じかと。


 4.Marahaba マラハバ:

 こんにちは。*シカモの返し専用。相手にシカモ、と言われたらマラハバ、で返します。これを知らないと子どもたちからの「シカモ」に反応できないので、意外と大事。


 5.Habari ハバリ:

 元気?


 6.Nzuri ンズリ:

 良い=Good。後ろにサーナをつけて、Nzuri sana ンズリ・サーナにすれば、すごく良い=Very goodになります。


 7.Asante sana アサンテ・サーナ:

 どうもありがとう。Sanaは脱着可。


 8.Karibu sana カリブ・サーナ:

 どういたしまして。ようこそ、という意味も。Sanaは脱着可。


 9.Sawa sawa サワ・サワ:

 おっけー!了解!


 10.Pole na kazi ポレ・ナ・カジ:

 お疲れ様です(日本語の「お疲れ様です」とニュアンスがぴったり。英語にもこういう言葉がほしい!)。


 11.Pole pole ポレポレ:

 (もっと)ゆっくり!


 (※)サファイアの涙からの注釈:

  西きょうじ先生の英語参考書、『ポレポレ英文読解プロセス50』の題名は、実は、ここから来ていたんですねぇ♪


 12.Naomba ナオンバ:

 お願い。ほしい。したい。=Please。


 13.Ninakwenda ニナクェンタ〜:

 〜へ行く=I’m going


 14.Nimechoka ニメチョカ:

 疲れた=I’m tired。後ろにサーナをつけて、ニメチョカ・サーナにすれば「すごく疲れた」になります。


 15.Nina nnja ニーナンジャ:

 お腹減なかへった=I’m hungry。後ろにサーナをつければすごくお腹減ったになります。


 参考:Jamboジャンボと、Hakuna Matata ハクナマタタは、現地の人は誰も使わない(!)

 ちなみに、「ジャンボ(こんにちは)」や「ハクナマタタ(問題なし、心配ないさー)」は、タンザニア人は普段使いません(観光客向け語彙らしいです)。これは隣国ケニアでも同様のよう。


 「こんにちは」は「ジャンボ」ではなく、上記の通り「マンボ→ポア」か「シカモ→マラハバ」、あるいは「ハバリ→ンズリ」の組み合わせです。


 そして、「問題ない」は「ハクナマタタ」は使わず、Hamna shidaハムナ・シダなど、よく使う言い方がいくつかあるそうです。


 「ハクナマタタも」、「ジャンボ」も、スワヒリ語ではある(別に言葉自体は間違っていない)のですが、現地の人たちは誰も使わないそうです。謎です(笑)。

 でもせっかくタンザニアに行く機会があったら、「ジャンボ」と声をかけるより、「マンボ」と声をかけた方が、タンザニア人はみんな喜んでくれるので、試してみてください。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 ・・・サファイアの涙こと、栗原茂雄、個人は、


 アフリカ東部へ旅行したことはありません。


 が・・・!


 ケニア・タンザニアといった、東アフリカ諸国には、挨拶あいさつを大切にする文化がある、といいます。


 ただ笑顔で挨拶あいさつするだけで、現地の空気が一気に変わるらしい。


 つまり・・・


 「スワヒリ語であいさつすると、笑顔が返ってくる」んですって。


 さらには、


 こんなポイントがあると考えられる・・・と、あるブログにはありました。


 1.英語より先にスワヒリ語であいさつすると反応が変わる。

 2.あいさつを知らないと、訪問者本人はそんなつもりではないが、現地の人たちにとっては、「無愛想ぶあいそうな人」に映ることもある。

 3.スワヒリ語で積極的に挨拶あいさつをすると防犯対策にもなる。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 (※)今後、過去にアップした言語版にも、可能な限り、こうした「語学書にはなかなか書いていない貴重な現地情報」なども、載せていこうと思います。

 そのほうが、読者の皆様にも喜んでいただけるのかなぁ・・・って♪

 せっかく、えんがあって、ここでこうして皆様と出会えたのですから、世界中の素晴らしい外国語の世界を、ぼくといっしょに楽しく仲良く手をつなぎながら、歩いてゆこうじゃありませんか❤️

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