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プロローグ

お久しぶりです。

前書いてた作品の設定をまとめたノートを無くして倒れてました。

冬休み明けの学校

新しい風を全身に受けながら僕は、学校に向かう

席が埋まる程度人数の乗った電車も何だか新鮮だ


「今年で戦争終結から20年が~」

「今日からまた学~」

「募金活動に~」

「次の電車の到着~」


駅の騒音を聞き流しながら

休み明けの少し憂鬱な気持ちを隠すかのように

テンション高めに今日も、僕は学校に登校する。


「はよーさん雪希(ユキ)

「おはよう天結(アユ)


親友の天結が声を掛けて来る

それに僕も返事を変えす


「今日からまた学校だな」

「そうだね、少し面倒臭いけど家でダラダラしてるのも飽きてきたしね」

「まぁそうだな」


お世辞にも頭良い高校と言えない学校の3年生の僕達は

センター試験を受ける生徒は少なく

どちらかと言うとAOか指定校または就職する人が多く

冬休み前には既にやる事が無くなる事が多く冬休み前から学校に行かず家でダラダラしてたりする。

さらに今年は、冬休みが通常3週間の所何故か2ヶ月近く休みになってしまった。

理由は、知らないが何かあったのだろうか?


「そう言えばあの契約ってどうなるんだろうな?」

「契約って何の?」

「アレだよえーと…」

「「キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン」」


そう廊下でアユと話していた所でホームルーム開始のチャイムが鳴り響く


「まぁいいや後でな」


そう言い残してアユは、自分の6組の教室に向かう

その後ろ姿を見送りながら僕も自分の3組のクラスに入っていく

教室に居た友人達に手を軽く挙げて挨拶をしながら席に着くと

ちょうど担任が教室に入ってくる


「皆おはよう

早速だが朝のホームルームが終わり次第廊下に並んで体育館に行き集会だ 重大な話があるので皆寝ないようにな以上」


そう告げると先生は教室を出ていった

それを合図に教室に様々喋り声が響き渡り

友人と喋りながら人それぞれ廊下に並び始めた。


数分後体育館に全校生徒が揃い集会が始まる


「おはよう 今日はこの人から重大な話があるので聞くように」


校長先生が手短に話 横に立っている見慣れないスーツ姿の男と場所を交代する


「初めまして日本政府戦争事後処理課から来ました。

回りくどい言い方は苦手なので直接伝えさせて貰います。

この高校は、戦時中の神格契約に基づき今日から人類の手から離れ神格直営の学園になります」


何を言っているんだ…?

混乱する僕を余所にその日僕達の日常が音を立てて崩れ去った

戻って来ました

今回は、不定期に時間のある時に更新して行きたいと思っています

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