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攻防

 タックルした瞬間、まりんは逆らわず、ただ腕を伸ばし、僕のチ○コを握りしめるや否や、慣性の勢いのままに川にダイブしたんだ!

 嘘――!?

 巨体がスルリと水の中に沈む。「あがらきゃらぽりゅおえらりゅりゅゅ~~ブクブクブク……!!」

 ああ――


 見よ!


 川の中に広がっていたのは、群青色した、大海溝の深みなのだった!


 瞬時に覚る。

 これは、運営にポイントを支払ってまでして構築した、拡張されたVR空間。

 このタイミングのために準備されていた、彼女の得意の必殺技なのだった!


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