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善と悪

掲載日:2026/10/14

この文章は私が思ったことを適当に書いているだけで根拠もなければ、参考文献もない意味のないものである。また、私情がとても入っている。

この世界には善と悪を区別できる明確な境はない。

正義のヒーローは本当に正義なのか、悪の魔王は本当に悪なのか。

人間が善悪の区別するときに最も用いる境は法律である。

では、法律は万能なのか。

否、法律程用いる時に注意しなければならない境はこの世にない。

法律は時、場所、場合、人など、どこかが違えば法律は変わる。

法律は善悪の境などではなく人と人がその時うまく生活できるように定めたルールであり、罰があるかないかの境なだけである。

例えば、今、人を殺めると法律を犯したため捕まる。だが、戦争中ならば英雄になれる。

他にも日本人が法律を犯し捕まっても、外国人は同じ罪で捕まらなかったなど法律はルールを定め、犯したと判断したら罰を与えるシステムに過ぎない。

善悪というものはシステムではない。

では、善悪というのは何によって決まるのか。

善悪の本質の本質とは何か、人である。

人によって善悪というものは決まる。

そのため、同じ行為であったとしても背景にある状況で善悪も変わる。

殴ることは犯罪だが、正義のヒーローは敵をぶん殴る。

つまり、善悪の境は人の心である。

これで終わってもそれっぽくはなるがまだ足りない。

善悪の基準は人の心ではあるが、十人十色ということわざがあるように同じ人はいない。

同じ心はない。

同じ境はない。

したがって、善悪の基準は自分の心である。

自分が善いと思ったら善い。

悪いと思ったら悪い。

そのため、自分の心が人とかけ離れていたらサイコパスや精神異常者だと言われる。

善悪の基準は自分自身だが、それをもとに生活をすることはできない。

自分の心を基準とすると自分以外の人に迷惑がかかる。

迷惑をかけることは一般的に悪とされている。

悪は基本的にしてはいけない。


(だが、ヤンキーや不良は自分の善は他人の善と思っている馬鹿が多い。

だから、絡んでくるし、電車内で騒ぐし、椅子の座り方さえ分からない。

なんで座るところに足ついて背もたれに座るの?

幼稚園、保育園で習わなかったの?

親は教えてあげられないのかね?

店前でたむろするなよ。声でけーよ。笑い声とかどうなってんだよ。

下品でも品くらいは持っとけよ。

周りに配慮できない奴らを無視して一時停止をしない自転車を止める警察。

そっちじゃねーよ。

夜中の一時不停止より夜中の馬鹿声を止めてくれ。

コンビニが魔境と化す22時以降、訪れてみると善と悪が混ざりあっている。

各自の善が他人の善と戦いあっている世界。

皆の善を具現化して戦わせたら壮大で圧巻かつ迫力満点な場面が出来上がるだろう。

絵にしたら後世に語り継がれる名画になることは間違いない。

俺は意外とこの狂っている普段と違う世界を少し離れて見るのが好きだ。

巻き込まれたら馬鹿みたいに萎えるがまあ仕方ない。

昼の善は譲り合っている善。見せかけるための善。

夜の善は競い合っている善。悪を孕んだ善

善は善でも全然異なる善。

善悪はとても奥深く、面白い。)


物語で善と悪が戦ったら善は勝つ。

つまり、善いことをやり続けるべきである。

だが、現実と物語は違う。

現実に完全な善や完全な悪はない。

善と悪は表裏一体、混ざり合っている。

だからこそ我々は自分の行いを善く見せる努力をする。

結論としては善悪に明確な差など無く自分次第である。

そのため自分の行いを周りに善く見せることで自分の周りを過ごしやすい世界に変えていくことが大切である。

(見せかけることに疲れたら名画を見に行く。)

これが私の善悪の在り方である。

私情を出しまくっているので()の中は読まなくても意味は通じるはずです。

良ければコメントもらえるとありがたいです。

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