ニャンコとご飯
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ユキ「ね〜蓮君お腹空いた〜」
(この子の名前はユキ。名前の通り真っ白な毛並みが特徴的なうちの長女。しっかり者で妹思いな優しい子。)
蓮「ん?もうそんな時間か用意するから待ってね」
ルナ「もー早くしてよ!!何時だと思ってるの!?」
(そしてこの子がルナ。典型的なツンデレタイプで気が強い次女。ちなみにほかの2人がいない時にすっごく甘えてくるのは俺とルナだけの秘密。)
蓮「俺が悪かったからそう怒んないでくれよ。すぐ用意するからさ。」
モモ「まあまあそんなに焦らない焦らない〜僕は別にゆっくりでもいいよ〜」
(最後にこの子がモモ。常におっとりしていて面倒くさがりな三女。一人称は僕だけどちゃんとした女の子である。)
ルナ「モモはもうちょっと焦りなさいよ!お腹すかないの!?」
モモ「いや〜そりゃお腹は空いてるけどさ〜待ってればいつかご飯出てくるじゃん〜」
ルナ「そうは言ってもいつ出てくるかわかんないでしょ?モモはよくそんなに待てるよね私には無理だわ」
ユキ「まあまあ2人とも落ち着いて...あ、ほらご飯出来たみたいだよ?」
蓮「はいはいお待たせ。あんまり喧嘩するなよ?」
ルナ「別に喧嘩してるわけじゃないし...(モグモグ)ただの意見の相違だし...(モグモグ)」
モモ「そうだそうだ〜...(モグモグ)別に喧嘩してるわけじゃないんだよ〜...(モグモグ)」
ユキ「こら!!ご飯食べてる時くらい喋らないの!!」
蓮「あははは。さすがユキはしっかり者だな…(モグモグ)」
ユキ「蓮君も!!」
蓮「あ、はいごめんなさい。」
(そんなこんなで今日も平和な1日でしたとさ。)
続
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