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「どうしてこうなるのよ!!」


エリスは自室に戻り、生徒会長が犯人探しをし始めた事により、もしかしたらバレるのではないかと怖くなり、慌てている。


「それも、これも、あのルッチが悪い。私がこんな目に会うのは、全てルッチが悪い。ルッチさえ居なければ、ルッチさえ居なくなれば、テニー様は私だけを見てくれるのに!!」


「荒れてますね」


影から黒い服を着たエルフが現れた。


「計画は進んでいないようだが?」


「はあ?出来るわけないじゃない。今生徒会が動き出しているのよ!?こんな時に更に動いたら私が疑われるかもしれないじゃない!!そんなことできるわけないじゃない!!」


「そうですか....じゃあ、魔物でも使って見ますまか?」


「魔物?」


「人間でも、貴方が用意した訳でもない。そう、あなたはこの魔石を壊すだけ。壊すだけで、数万の魔物がこの国を攻めてくる。そうするろ、こんな事件は後回しになります。」


「確かに」


黒い服を着たエルフは、エリスに黒く光る禍々しい魔石を渡した。


エリスは、この魔石は最終手段として使うことにした。しかし、国を危険に晒してまでもやりたいとは流石に思っていないようだ。


「では、ルッチを早く何とかしてください。じゃないと、全てを知っている貴方を殺さなくてはならなくなる」


「わ、分かってるわよ!!」


殺されるかもしれない。そんな状況に多少動揺したが、ここまで来たら、何でもする。


ルッチをこの学園から追い出すために。




ここまで、読んでいただきありがとうございます。(o*。_。)oペコッ


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