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〜北条早雲 流転旅〜if  作者: たぬき村たぬき
18/21

神さま仏さま番人さま

~~よくぞここまできた、名もなき勇者よ~~


んっ、何も見えないけど、声が聴こえる、誰なんだ。


~~わしは、時を司る番人じゃ、ここから先は並行世界となる、つまり歴史は変えられん~~


~~それでも~~


ちょっと待って?行くよ、私たちはw


~~わしの言葉を遮るとは、、、それもまたよし。ならば、成りたい職を与えよう~~


「ん〜、武士!」と希星が答え、「私は剣術士になるわ。」と保恵夢先生が答えた。


小早川先生は少し考えてから「俺は海賊王になる!」、、、某アニメの影響を受け過ぎていた。


松永先生は「ワシは今までもこれからも生き方は変えられん、爆弾しか愛せんから発破技士かのぅ」と笑って答えた。


加藤は「私も今のまま高みを目指したいから忍者で。フフフ。」とドヤ顔。


小田は、、、悩んでるみたいだ。


~~そこの者、思慮深いのも良いが時間切れじゃ~~


小田「えっ、酷くない?僕も忍者が良かったでありんすなのに。。。」


~~大丈夫じゃ、そんなお前にはワシから特別な職を与えよう~~


加藤「思慮深いのが得をしたな、フフフ。」

松永「くっくっく。楽しみじゃな」

希星「小田、良かったな特別な職」

小早川「嫌な予感しかしないが」

保恵夢「ドキドキするわね、小田くん」


小田「もしかして最強の職を手に入れて僕が天下統一なんて出来たりするのかなぁ、目指す小田幕府!でありんす!」


~~ふっふっふっ、ある意味あっておるな、小田とやらの職は「遊び人」で決まりじゃ~~



えー!そんなあああぁ!


タラッタッタッター!小田春也のレベルが1→8になった。

体力が7上がった。

攻撃が0上がった。

守りが3上がった。

素早さが70上がった。


希星「なにそれ、レベルとかあんの!しかも小田だけ早くない?数値も偏り凄いし!www 加藤、試しに小田シバいて!」


加藤「ラジャ!小田行くぞ!」

小田「師匠の攻撃、全部かわせるかもでありんす!」

シュンシュンシュン

ペチッペチッペチッ


、、、、全部当たってるやん。。。


~~言い忘れておったが、遊び人だけレベル1からスタートじゃ、他の者はそれぞれの能力にあったレベルからになるのぉ~~


え~、そんなああああああぁ!

タラッタッタッター小田春也のレベルが8→20に上がった。

体力が12上がった。

攻撃が2上がった。

守りが9上がった。

素早さが120上がった。

特殊スキル「あざとさの心 初級」を手に入れた。


希星「もしかして2回目のシャウトが長かったからあざとさの心 手に入れたのかなw」


~~その通りじゃ、レベル以外にも特殊な条件を満たすとそうやって変な、、ご、ごほん、特殊なスキルが手に入るんじゃ~~


保恵夢「言い直した、ちょっとツボw」

小田「変なって酷いでありんす。」


~~ちなみに現在の他の者のステータスは各自、腕についておるブレスレットで確認じゃ、遊び人のステータスだけは皆にシェアされるから特別じゃ~~


小田「そんなああああああぁ」

小田春也のレベルが上がらなかった。

特殊スキル「騒ぐな春也 初級」を手に入れた。


保恵夢「小田くんツボwww」

小田「服部先生ひどいでありんす。」





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