転生の時
安土桃山への転生を期待されてた方々すみません(*^^*)
期待を裏切らせていただきましたぁw
運動場で待っていたら松永先生が、校舎の方から歩いてきた。
そこで、説明を受ける。
「えー、皆も知ってる通り、ワシの開発したタイムマーシンには6人しか乗れん。」
いやいや、完全に伝達ミスだし。
「そこで今からタイムマシンに乗る6名を発表する。」
「引率はワシと保恵夢先生と小早川先生じゃ。」
「で、連れて行く生徒じゃが、生駒希星、加藤飛人。あと1人は、、、」
「成長めまぐるしい小田春也にしようと思う。」
「後の物はXmasパーティを楽しむように!」
、、、前もって言おうよ、そういうの。
「では3名はワシについてくるように。」
すると、校舎の方へ松永先生が歩き出す。
私と加藤と小田がその後ろをついてゆく。
松永先生が校舎裏でスイッチを押すと地下通路が地面から登場した。秘密基地かよ!
階段を降りて部屋らしき場所に到着すると、服部先生と小早川先生が、既に中でくつろいでいた。
またしても、松永先生がスイッチを押すと奥の壁が開き、怪しいタイムマシンらしき物が登場した。
「よし、乗るのじゃ。あっ、分かってると思うが途中下車は不可じゃ、もし堕ちようものなら生死もわからぬし、どこに飛ばされるかもわからんからな。」
やっぱそうだよね、松永先生に命を預けるしかないよね、、、爆発しないよね、得意の。
「皆、乗ったな?じゃあ年号、人物設定したら飛ぶぞ。希星よ、何年、何月するのじゃ?」
「…1185年6月でお願いできますか?」
「よし、設定完了だ、スイッチオンだ」
ブォンブォンブォンブォンブォンブォンルルルルルルルルルルルルルルルルルル…………………………。
視界が眩く消えてゆく………。。。




