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第三十二章77 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】77/【前半ラブエピソード?13】11

 【クイアンビー/奏步】は、

『今日の私のラインナップはこうよ。

 (1)【右手が伸びる異能力】、

 (2)【足が速くなる異能力】、

 (3)【姿を消せる異能力】、

 (4)【左の手のひらが大きくなる異能力】、

 (5)【宙に浮ける異能力】、

 今日こそは負けないから』

 と言った。

 【芳一/俊介】は、

「ほぅ・・・

 そう来たか。

 僕の方のラインナップは、

 (1)【影に隠れる異能力】、

 (2)【変装する異能力】、

 (3)【犬に変身出来る異能力】、

 (4)【敵の異能力を1つ、一定時間封印出来る異能力】、

 (5)【相手を酔っぱらったと同じ状態に出来る異能力】、

 だから。

 今日も勝利は貰ったね」

 と言った。

『どうかしら?

 じゃあ、デートの行き先の方向からまた決めましょうか』

「だね。

 じゃあ、僕はこっちの方向が良いかな?」

『私はあっち・・・』

「また、意見が割れたね・・・」

『・・・』

「・・・」

『どうやら、またまたまた勝負が必要な様ね』

「の様だ・・・」

『「デュエルっ」』

 と言ってまた、今日の勝負する事になった。

 と言う話になった。

 ・・・おぉ・・・最初はどうなるか不安だったけど、意外に面白いかも・・・

『そうだお。

 わらちのチョイスは最高だったお?』

 ・・・そうかもね。

 偏見だったみたいだ。

 ごめん・・・。

『わかれば良いだお』

 ・・・以上、【クイアンビー】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。

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