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第三十二章73 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】73/【前半ラブエピソード?13】07

 本日、二度目の勝負は、にらめっこ対決だ。

 またまたまた、おさらいになるが、

 【クイアンビー/奏步】は、

 (1)【右手が伸びる異能力】、

 (2)【足が速くなる異能力】、

 (3)【姿を消せる異能力】、

 (4)【左の手のひらが大きくなる異能力】、

 (5)【話した言葉が実体化する異能力】、

 を使って相手を笑わせる事になり、【芳一/俊介】は、

 (1)【影に隠れる異能力】、

 (2)【変装する異能力】、

 (3)【落とし穴を作れる異能力】、

 (4)【指を伸ばす異能力】、

 (5)【猫に変身出来る異能力】、

 を使って相手を笑わせる事になった。

 笑わせる事が出来なくても相手が驚いた表情を浮かべたら負けというルールである。

『「にらめっこしましょ。

 笑うと負けよ、あっぷっぷ」』

 【クイアンビー/奏步】は、【姿を消せる異能力】を使って鼻から上を消して見せた。

 対して、【芳一/俊介】は、【猫に変身出来る異能力】で、首から上は【芳一/俊介】のまま、首から下が猫の姿になった。

 結果は、

『ぷっ・・・

 ずぅ~るぅ~いぃ~。

 そんなの笑っちゃうに決まってるじゃん』

 と【クイアンビー/奏步】は、文句を言う。

 【芳一/俊介】は、

「狡くないよ。

 【異能力のチョイス】だって。

 勝負を考えてチョイスしないと・・・」

 と言った。

 【クイアンビー/奏步】は、

『難しいよ、それっ。

 どんな勝負になるかわかんないし』

 と言った。

 どんな勝負になるかわからない。

 それはどういう事か?

 それは色々勝負の方法を紙に書いて、バッグに入れているのだ。

 それを引いて、勝負の方法を決めるため、どんな勝負になるかわからないと言っているのである。

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