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第三十二章6 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】6/【前半ラブエピソード?7】06

 【芳一/勇介】は、【ウィンドグ/美麗】の身体の部位を左手で触って呪いを掛けた犯人の性別や生き霊死霊などを調べる事にした。

 【芳一/勇介】は、

「じゃあ、まず頭から。

 髪に触れる事になるけどかまわないかな?」

 と聞いた。

 【ウィンドグ/美麗】は、

『あ、はい。

 お願いします』

 と答えた。

「じゃ、じゃあ・・・

 触るよ・・・」

『はい・・・

 ひゃっ・・・』

「ご、ごめん・・・」

『い、いえ・・・

 大丈夫です。

 ごめんなさい・・・

 大丈夫です』

「じゃあ、そっと触るよ。

 そっと」

『そっとだとくすぐったいかも知れないです』

「じゃあ、がっと行く?」

『それもちょっと怖い・・・』

「じゃあ、どうすれば?」

『ごめんなさい。

 お任せします』

 と言うやりとりになった。

 2人は思春期。

 やはり、異性に触れると言うのは少し恥ずかしいのだ。

 だが、呪いを祓うためにはやらなければならない。

 2人は意を決した。

 【芳一/勇介】は、

(や、やわらかい・・・

 さらさらしてる・・・

 これは、流石に照れるな・・・)

 と思い、【ウィンドグ/美麗】は、

《男の人に触られている・・・

 恥ずかしい・・・

 でも・・・》

 と言う反応になっていた。

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