表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

45/77

第三十二章45 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】45/【前半ラブエピソード?11】01

《さて、続いては、【超謎ミドルランク第17位】の【はてはてなぬい】代表【ぬいぬいくるみん】だ。

 これも前にも紹介しているが彼女の姿は、姿形は自在に変えられる様だが、前回登場時は可愛らしい【熊型のぬいぐるみ】の様な姿になっていた。

 一応、動物系だし、裸でもかまわないとは思うが、気を利かせてか、ファンシーなコスチュームを着てきていた。

 今回は狸好きの僕にあわせて【狸型のぬいぐるみ】の様な姿になってくれているようだね。

 【超謎】とは【答え】が見えないで特定のレベルを超えている存在?である。

 隠す方向で考えられているマイナスのエネルギーと特定のレベルを超えると言うプラスのエネルギーの両方の特性を持つ、本来あり得ない状態の存在?となる。

 以上が、彼女についての紹介になるが、彼女は何を展開させようとしているのか?

 それを聞いてみよう。

 今回は僕の好みに合わせて狸スタイルになってくれてありがとね。

 可愛いよ。

 何をやるの?》

『どういたしましてぬぃ。

 おいらは、マスコット的な立場だぬぃから、違ったアプローチで攻めてみたいぬぃよ。

 亡国のお姫様とそれを守る護衛というのをやってみたいぬぃ。

 おいらが、護衛で・・・』

《え?

 君がお姫様なんじゃないの?

 てっきり逆だと・・・》

『間違えたぬぃ。

 おいらがお姫様ぬぃ。』

《そうだよね・・・

 やっぱ、そっちだよね・・・》

『ほんとは・・・』

《え?》

『何でもないぬぃ・・・

 そっちでいいぬぃ』

《ホントにいいの?

 これが最後の機会だよ?》

『う~ん・・・そう言われると・・・

 でもおいらエスコート出来ないぬぃから・・・

 やっぱりお姫様でいいぬぃ』

《いいのね?

 じゃあ、それで行くよ》

『たのむぬぃ』

《との事です。

 じゃあ、早速、彼女が何をプロデュースするのか?

 それを見てみますか?

 ちなみに【芳一】は亡国からお姫様を救い出し、護衛となった【竜都(りゅうと)】と言う異国男性の役、

 【超謎ミドルランク第17位】の【はてはてなぬい】代表【ぬいぬいくるみん】は、国を追われひとりぼっちになりながらも国を立て直すために立ち上がる【ルクレツィア(LUCREZIA)姫】と言う女性の役で展開されるそうです。

 では行ってみよう》

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ