表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

43/77

第三十二章43 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】43/【前半ラブエピソード?10】10

 【ファニー・ファミリア・シリーズ/愛葉】は、

『ん・・・』

 と胸が苦しくなって起きた。

 何だと思って見て見ると、パジャマの中に大きな何かが入っている。

 それが身体を圧迫して苦しかったのだ。

 【ファニー・ファミリア・シリーズ/愛葉】は、

『な、何だ?』

 とつぶやいた。

 するともぞもぞと動く。

『ひゃっ・・・

 いや・・・

 ちょっ・・・

 ・・・何、やっとんじゃ、お前はぁ~っ』

 と言ってそれを蹴り飛ばす。

 パジャマの中に潜り込み、身体をまさぐっていたのは言わずとしてた【芳一/一太】である。

 【芳一/一太】は、

「でしっ」

 といつもの返事をする。

『お前、そこまで落ちたか』

「違うでしっ。

 拙者は師匠を暖めようとしてでしっ」

『黙れ、黙れ、黙れ。

 お前は破門だ破門。

 今すぐ出て行けっ』

「こんなものが出て来たでしっ」

『ん?

 ・・・こ、これは・・・

 お、お前、これが解ってて・・・

 お手柄だ。

 これは、【破滅細菌】の1つだ。

 どうも、最近調子悪いと思ってたらこんなものが・・・

 お前、実はやるやつなのか?』

「師匠の身体の隅々まで調べたので大丈夫でしっ」

『お・ま・え・は、やっぱりそう言う奴だ』

 と言ってまた蹴り飛ばした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ