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第三十二章4 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】4/【前半ラブエピソード?7】04

 【芳一/勇介】は、

「じゃあ、次の質問だ。

 君と仲が悪い友達とか居るか?

 同性の友達で。

 例えば、その友達が誰かの事が好きで、その相手から君が告白された事で逆恨みするみたいな感じの相手とか?」

 と聞いた。

 【ウィンドグ/美麗】は、

『ご、ごめんなさい。

 私、恋愛とかあんまりわかんないから、そう言う話には出来るだけ首を突っ込まない様にしてるから・・・』

 と言った。

「なるほど・・・

 君は友達関係を保つために、恋バナには興味がない。

 そう言う姿勢で、維持している訳だな。

 じゃないと、友達から妬まれるから・・・

 つまり、自覚は有るわけだ。

 君は美しすぎて、妬みを買いやすいタイプだと言うことが」

『そんな・・・』

「悪いな・・・

 ズケズケ、君の心の中を土足で踏みにじる様な事を言っちまって。

 でも、そうやって見ていかないと解決しない。

 君に不愉快な思いをさせた代わりに、僕が必ず、除霊してやる。

 約束するよ。

 最後まで面倒、見るから。

 僕を嫌って避けるなら、その後にしてくれ。

 僕も空気を読まない男として名が通っている。

 嫌われるのは慣れている」

『そんな・・・

 助けて貰うのにそんな事・・・

 良かったらお友達になってもらえますか?』

「良いのか?僕で?」

『うん・・・

 頼りにしてるから』

 と言う話をした。

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