第三十二章11 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】11/【前半ラブエピソード?7】11
まるで痴話喧嘩の様に、ビンタを食らったり引っ掻かれたりはしたが、それでも、【芳一/勇介】は何とか、【ウィンドグ/美麗】の恥ずかしい部位、
【左脇】、
【臍の下】、
【デコルテ】、
【右胸の下乳】、
【右太もも】、
【左の二の腕】、
【左の薬指】、
【うなじ】、
【左のヒップ】、
に左手の人差し指で触る事が出来た。
【芳一/勇介】は、
「じゃあ、これから確かめに行こう。
君の、
【左脇】、
【臍の下】、
【デコルテ】、
【右胸の下乳】、
【右太もも】、
【左の二の腕】、
【左の薬指】、
【うなじ】、
【左のヒップ】、
と同じ部位に、ただれた跡が、呪いの相手には出来たはずだ。
服に隠れた部分も多いが、
【左の薬指】、
【うなじ】、
の2箇所の呪いを掛けた奴はわかるはずだ。
きっと君の身近に居る人間だ。
それを確かめに行こう」
と言った。
【ウィンドグ/美麗】は、
『ホントなんですか?』
と半信半疑だ。
だが、そこへ、
「美麗っ」
とやって来る、【ウィンドグ/美麗】の親友が居た。
その左指にはただれた跡が・・・
そう。
呪っている9人の内の1人はその親友だったのだ。
それを見た、【ウィンドグ/美麗】は、信じられないと言った表情を浮かべた。
と言う話になった。
・・・どうやら時間切れだね。
これから盛り上がる所だったんだけど。
まぁ、なかなか良かったかもね。
『うちは、もう少しやりたかったんだがのぉ。
どうじゃった?』
・・・みんな10回でやりくりしてるからね・・・以上、【ウィンドグ】の希望する【ラブ・エピソード?】でした。




