表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/13

第三十二章10 【アンサー・クリエイト/さよなら真の強者(きょうしゃ)達2】10/【前半ラブエピソード?7】10

 結局、【ウィンドグ/美麗】は、【芳一/勇介】に、

 【左脇】、

 【(へそ)の下】、

 【デコルテ】、

 【右胸の下乳】、

 【右太もも】、

 【左の二の腕】、

 【左の薬指】、

 【うなじ】、

 【左のヒップ】、

 の9箇所を人差し指で突かれた。

 【ウィンドグ/美麗】は、

『そっとですよ・・・

 そっと触って下さいね』

 と言うと、【芳一/勇介】は、

「うん・・・

 わかってる。

 そっとだな。

 そっと・・・」

 と言ってゆっくり触ろうとする。

『やっぱり駄目っ。

 恥ずかしい』

 と言って、後ずさる。

「ちょっと待ってくれ。

 そんなに抵抗されると僕が痴漢をしている様に見える」

『手じゃなきゃ駄目なんですか?

 足の先でとかそんな感じでは駄目なんですか?』

「僕の特別な力は左手のみに宿っている。

 特別な聖水を浴びたんだ。

 それでエクソシストに見て貰ったら、左手だけ強力な除霊の力があると言われた。

 だから、左手以外ではただのセクハラになる。

 それ以外で触っても意味がないんだ」

『本当なんですか、それっ?』

「信じてくれっ」

 と言うやりとりがあった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ