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「夢楼閣」~愛玩AI『Amanda』~

作者:大和撫子
……そのAIはただ愛されたかった。ただ誰かの、何かの役に立ちたかった。誰も引き取り手がいない。廃棄処分を待つ日々。けれどもある日救いの手が差し伸べられる。けれどもそれは、人類滅亡への……

 西暦2222年、地球はAIで溢れかえっていた。彼らは高い知性と喜怒哀楽の感情を持ち、少しずつ、意思の力も身に着けるようになってきていた。
 人間との割合は半々程度。互いに均衡を保ちながら、平和を保っていた。そう、表向きだけは……。

 身分を乗り越えた純愛、真の愛とは何かをテーマにした作品です。


※こちらの作品は、小説投稿サイト「エブリスタ」にて2018年3月3日に初投稿した作品です。アルファポリスにも2019年6月11日に初投稿しております。偶然「第6回ネオアイリス大賞」参加作品を見ていましたら、よく似た作品を見つけましたのでこちらにも投稿します。この方には以前リンク先をお教えした事があったのですが、我が拙作は読んだ事もない、との事。因みに、お読みになられているかどうか知りえませんが当方の作品は殆どご存じの方です。これだけ色々な作品が溢れている昨今は特にアイデアが偶然被る事ってあるある、ですけれども……。
 何やら脅迫めいた感想やメッセージを頂きました。現在は削除されたようですが、デリケートな内容なので当方では、SNS等でその方のお名前や作品名を晒した事は一切ございません。現在は作品自体を削除されたようです。しかし、再投稿されるかもしれませんし、他サイトで掲載されるかもしれません。今後、酷似している作品故に逆に当方がパクったのでは?……などというあらぬ嫌疑がかけられぬよう、こちらに晒す意味も兼ねて投稿させて頂きます。拙作といえど私にとってはどれも大切な作品です。何卒何卒了承くださいませ。
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