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040話 ギルマスの返品?

040話です。


さて、《アクアビレッジ街》まで戻りましょう。


エ、今度は配送ですか?



040話


24日目朝6時です。


久し振りにサリー師匠の家に泊まってます。

なんだか良く休めたのよね。

〔ヤッパリ騒がしいのかな? リオンちゃんは(笑) 〕


早速、勝手知ったる師匠の厨房で朝食作りです。

師匠にはおいしい料理を出しましょう。

〔そして量産してバッグに詰めましょう♪ 〕


「ホ、ホ、ミキちゃんの料理はおいしいのう 」


みんなで楽しくいただきます。

もう、シトロンちゃんは慌てないの、溢すよ。

〔そして溢したスープを掃除するユズちゃん 〕


「それでミキちゃんは使い魔は何にするのかな? 」


「一応、レモンちゃんの妹分なので同じタイプの子にしたいと思います 」


「そう言えばレモンはどの様に使ってるのかのう? 」


「これを持たせて守って貰ってます 」


サリー師匠にレモンちゃんの盾を見せた。


「ホ、ホ、便利じゃのう♪ 」


師匠は面白がってるよ(笑)

それは師匠の試験内容を聞いたおじさんが思い付いたんだよね。

〔盾持たせて自動防御だって? 〕


それとスキルショップに[鞭術]有るか聞いたら有るそうです?

一応、買っておくけど………どうしようかな?

〔う~ん、おじさんに相談しよう♪ 〕


さて、寝坊助に朝食を運ばないとね。

サリー師匠、行ってきま~す!

〔また来ます♪〕


「起きろ寝坊助! ハァ~、起きないよね? 」


ヤッパリ寝てるよリオンちゃんは!

ネーヴェちゃんは起きて畑仕事を手伝ってるのに!

〔全くもう! 〕


「ライムちゃんお願いね♪ 」


「パオ♪ (任せて♪ ) 」


ファーファちゃんを優しく起こしてから外に連れ出したら、ライムちゃんが息を吸い込み!


"パオォォォン♪ "


「ウギャァァァァ! 」


起きた様です。


「リオンちゃんおはよう。朝ご飯食べる? 」


「………いただきます……… 」


「クマァ♪ 」




今日の予定としては《アクアビレッジ街》まで行くのだけど………

おじさん達が戻って来ないのよね?

〔どうしたんだろう? 〕


10時になった頃にやっと現れたよ。

あれ、様子がおかしいね?


「お待たせ! それじゃ行こうか♪ 」


「マテ、与作! 先ずは遅れたんだから謝ろうな! 」


「そうよ、戦闘凶! あんたが大猪倒したいからって巻き込んだからでしょ! 」


「しかも昨日の今日、行きも帰りもって何したいの? お陰で大猪肉がたっぷりだけどね! 」


「しかもミスリルゴーレム素材がって倒しに行くな! 」


「それに街に着く前に牛肉も欲しいって突撃するな! また時間がかかったんだろうが! 」


与作おじさんは皆さんに迷惑を掛けてたらしいです。

折角街の近くまで来たのに、牛さんを見て突撃するとはね(笑)

〔ほんと、与作おじさんも好きよねぇ、戦闘が? 〕


早速、と言いたいけど冒険ギルドに寄ってからとなった。

余剰のお肉を売るために。

〔また猪肉と牛肉がたっぷりと有るって? 〕


冒険ギルドに行くと受付のワリッカさんに手招きされた。

近づくと簀巻きのテットギルマスがカウンターの裏に転がされていた。

〔一応ギルマスだよね? 〕


「すみません、ミキちゃん達に依頼が有りまして……… 」


「え~と、テットギルマスの配送ですか? 」


「アラ、わかります? それでお願いしたいんですけどどうでしょうか? 」


「う~ん、どうしようか? 」


「勿論、このまま(簀巻きのまま)運んで戴ければ良いですからね。それに荷台に載せて貰えれば良いですから 」


足元で唸ってるテットギルマス?

私が悩んでいると、おじさんが。


「………それで今回は襲われる可能性は有るのかな? 」


「それは無いです。あの盗賊(笑)だけですから帰りには有りませんよ♪ 」


「………それなら良いんじゃないかな、ミキちゃん? 」


「………ソ、そうですね。それじゃ受けますかね? 」


"ピコン♪ "


【クエスト【テットギルドマスターの移送】が発生しました。

テットギルドマスターを冒険ギルドアクアビレッジ街支部まで連れて行きましょう。

成功条件:テットギルドマスターを無事にギルド支部まで届ける。

失敗条件:テットギルドマスターの死亡及び行方不明

テットギルドマスターを冒険ギルドアクアビレッジ街支部まで届けましょう!

なお、テットギルマスのセクハラに対しての折檻に関しては許容範囲ならしても構いません!

殺さない位でね(笑)

成功報酬:1人100,000G


このクエストを受けますか? yes / no 】


え~とこの内容で良いのかな?

足元で唸ってるテットギルマスが居るけど?

〔依頼も()()じゃなくて()()になってるし(笑) 〕


【クエスト、【テットギルマスの移送】を始めます。


こうして《アクアビレッジ街》に向かって出発することになった。




暫く何時もの様に進むと………ア、今日もキングさんに挑もうと並んでいるよね。

皆さん長い槍もって居ますね。

〔あれ、全員装備って? しかもどう見ても魔法職の人も持ってないか? 〕


「あれって武士道さんの映像見てだよね? 」


「………多分そうだろ? ただ、あいつら良く視たのかな? あの槍、普通の穂先が鉄で柄が木の槍の様に見えるけど? 」


「いや、一部ミスリルの槍先の槍も有るけど、槍先だけだと折れるぞ。本体もミスリルにするかトレント材位の魔法特性がある柄を使わないと? 」


おじさんが言うには、武士道おじさんがやった方法もおじさんと同じでスライム核に槍を刺した後に土魔法を発動させて内部から土の針で串刺しにしてたんだって。

それでスライム核が爆発したみたいに見えたそうです。

〔おじさんは凍らせてから与作おじさんが砕いていたんだよね 〕


「それでどうする? 」


「どういう意味よ、与作! 」


「まさか戦いたいって言うのかな? 与作! 」


与作おじさんの扱いが酷いお姉さん達。


「ソ、そこはミキちゃんの判断だろ? どうするミキちゃん? 」


「「あんたが戦いたいだけでしょ、与作! 」」


与作おじさん、そんな目で見られても困ります。

でもね………


「う~ん、キングさんの粉は欲しいのよね。在庫がもうすぐ無くなるから……… 」


「なら、与作だけ………あ、無理よね 」


「与作が料理スキル持ってる分けないしね(笑) 」


「何で扱いが酷くないか? 」


与作おじさんは生産系スキルは持ってないからね(笑)


「与作が特攻するって事で良いんじゃないか? 」


「ミキちゃんが一当てしてから与作さんが攻撃すれば? 」


「「「「良いんじゃない? 」」」」


「ア、それにこれも有りますけど(笑) 」


「何で私が作った失敗作がまだ有るのよ! 」


リオンちゃんが今朝作ったサンドウィッチをネーヴェちゃんが持ってきていた。

腕前を試すのに作ってもらったけど、とても残念な結果の物を(笑)

〔また勝手にイジッテのD判定(毒付き)だったけどね? 〕


「………ソ、それじゃキングさんにキング粉を貰いに行きましょう♪ 」


「…………… 」


「だから何でスルーするのよ、ミキちゃん! 」


「(クス♪)それじゃ行きましょう♪ 」


前の組が居なくなってから暫くしてから領域に入ると!


"ピコン♪ "


【これより[レインボーキングスライム]との戦闘をしますか? yes / no 】


「yesで♪ 」


与作おじさんがニコニコ顔で言ってるよ!

みんな呆れてるよ。

〔ほんと、"戦闘凶"ってリンゴお姉さん達に言われてるよ! 〕


"ピコン♪ "


【これよりフィールドボス、[レインボーキングスライム]との戦闘になります。

このフィールドボスを倒さないと先へは行けません。

勝利条件は[レインボーキングスライム]の討伐です。

頑張って倒しましょう! 】


"プルワァァァァ! "


こうして突撃したけど、確かにキングさん居るよね?

どうなったか見るために早速[鑑定]!



[レインボーキングスライム]

魔物名:レインボーキングスライム

名前 :---

性別 : ?

ランク:B

レベル:42

HP :420/420

MP :210/210

SP :70/100


状態 :激昂!


スキル:[突進]

    [取り込み]

    [捕食]

    [再生(無)]

    [物理攻撃無効]

    [全魔法攻撃耐性(極大)]



う~ん、微妙に低いだけ?


「それじゃミキちゃんお願い! 」


「それじゃ試したいから、[土狐]! エ? 」


「「「「「エ、何このかわいいの? 」」」」」


[九尾魔法]の土系魔法の[土狐]を使ったら、"ボコ!"っと地面から狐の形の土像(全長30cm位の)が現れたよ?

そして弾丸になってキングさんに突撃していったよ!

〔そしてスライム核に向かって突撃した土の狐さん? 〕


「まるでクレイゴーレムみたいだな? 」


おじさんはゴーレムだと言ってるけどゴーレムって何?

皆さんもウンウンって言うけどね?

〔見た目は粘土が動いただけだよね? 〕


う~ん、ヤッパリ勢いが足りないのか微妙に届いて無いわよね?


「オリャ! 喰らえ、[パワーアックス]! 」


与作おじさんがミスリル製の大斧を降りした!

そして見事にスライム核にヒットして真っ二つになったよ!

〔ア、土狐さんごと真っ二つに! 〕


そして!


"ピチュン♪ "


「「「「「「「エ! 」」」」」」」


"ピコン♪ "


【フィールドボス、[レインボーキングスライム]が倒されました。

先にお進みください。 】


キングさんを倒したけど、前はあんなに苦労したのにどうなってるの?

しかも一撃って?

〔本当にダイレクトアタックだけで倒せるって? 〕


「良しうまくクリティカル入った♪ 」


どうやらクリティカル攻撃が入ったらしい?


「与作! 何でミキちゃんが作った物まで一緒に破壊するの! 」


「与作! あんなかわいい物まで一緒にって無いわよ! 」


「エ、何で? 」


それって私の土の攻撃魔法がかわいいのにと言ってるのよね?

ただの土魔法なのに?

〔あれってアースボール相等よね、多分? 〕


確かに他の魔法も何故か形は狐さんの形にはなるけど?

お姉さん達を宥めてから出発しましょう。

〔う~ん、これだと防御技も狐形になるのかな? 〕



ライムトレーラーに揺られながらドロップを確認しましょう。

ウンウン、ちゃんとキング粉は確保できたわ♪

〔暫くは持ちそうね 〕


後は、与作おじさんがキングさんの魔核(無、B級)をゲットって無属性の魔核だったの?

アレ、最初に倒したときはどうだったのかな?


「アレ、前回は何故か氷属性の魔核だったけど変だな? ランダムドロップなのかな? 」


「もしかしたら最後の攻撃(ラストアタック)によって変わるとか? 龍さんは氷らせたし僕はアーツで叩き付けただけだからね。だから龍さんの時は氷属性、僕の時は無属性になったとしか? 多分、武士道さん所は土属性の魔核になったと思うけどね? 」


どうもそうらしい? となったけどね。

じゃ、私のあの魔法が効いてたら土属性になってたのかな?

〔おじさん達はわからないと言ってるけどね? 〕


途中、お弁当タイムを取りながら進みます。

道に出てくるゴブリン等を倒しながら進んでいきました。

〔基本はお姉さん達がヘッドショット決めながら! 〕


そして見えてきたよ、《アクアビレッジ街》の街門が!

アレ、門の前で何か揉め事?

〔何してるのかな? 〕


良く見たら門番さんと倒れてる人々?(NPC冒険者かな)と旅人冒険者(キングさん突破したんだ?)かな?

門番さんに怒られてるけど何をしたのかな?

〔おじさんが聞きに行ったよ? 〕


戻ってきたおじさんによると、あの旅人冒険者は魔物をトレインしながら街門まで逃げてきたそうです。

そして襲ってきた魔物を、門番さん達とNPC冒険者が対応して撃退したそうです。

〔何してるのかな? 〕


旅人冒険者は、やっとキングさんを突破したけどボロボロで仲間も6人しか残らず持っていたポーションも使いきった所をゴブリンに襲われたらしい。

そして逃げながら何とか対応してたけど、次々とゴブリンが集まってきたそうです。

〔ゴブリンって早く倒さないと、仲間を呼ぶのかな? 〕


そして仲間の1人が殺られたので逃げ出してこうなったらしいです?

まぁ、街を危険にさせたからどうなるのかな?

〔多分、そろそろ現れるかな? 〕


ア、やっぱりジャッジさんが現れたよ!

そして………ヤッパリ全員逮捕になってるね。

〔連行される旅人冒険者達 〕


ア、こっちにも来た?


『あなた達は………アラ、ちゃんと倒しながら来てたのね。ご苦労様 』


「ジャッジさんこんにちは。今日も大変ですね? 」


『エ、………アァ、私は《セントラル東街》のジャッジとは違いますよ。私はこの《アクアビレッジ街》専属のジャッジです。以後よろしくね♪ 』


何と、ジャッジさんは沢山居るんですね。

まぁ、確かにジャッジさんが1人だと大変よね。

〔そう言えば複数居ますよって言っていたような? 〕


そして簀巻きのテットギルマスを見て何か言われるかと思ったけどそのままスルーしていた。

テットギルマスって本当にセクハラちょいワルクマさんなんですね。

〔ジャッジさんにも冷たくあしらわれてるって……… 〕


この後、冒険ギルドにテットギルマスを届けます。

ちゃんと簀巻きのまま、返品しました。

〔"チ! "舌打ちしながら露骨に嫌な顔で受け付けたミーシャさんだった 〕


"ピコン♪ "


【クエスト【テットギルドマスターの移送】がクリアされました!

成功報酬100,000Gを受けとりましょう♪ 】



ギルドカードに入金してもらいました。

テットギルマスは他のギルド職員に簀巻きのままで引きずられて裏に連れていかれました?

〔本当にあんな扱いで良いのかな? 〕


さて、時間も有るし、何しようかな?

みんなに聞いてみよう♪

〔それから決めますか? 〕


おじさんは早速、工房に籠って何かを作るそうです。

何を作るのかな?

〔ニコニコしながらスノウちゃんと大精霊ズを引き連れてってなんだか保育園の保育士さんみたい(微笑) 〕


与作おじさんはオーク狩りに行くそうです。

夕食用に猪肉と牛肉のブロック肉渡されてもね。

〔皆に肉食脳筋って言われてるよ♪ 〕


リンゴお姉さんと白菜お兄さん、ninzinお兄さんとブロッコリーお姉さんは各々お出掛け(デート)だって。

みこお姉さんはどうするのかと聞いたらリオンちゃんと狩に行くって。

〔う~ん、どうしようかな? 〕


アレ、ネーヴェちゃんはどうするの?


「ミキちゃんは? 」


「一応、生産ギルドでポーションとか作るけど? 」


「なら一緒に良いかな? 」


一緒に生産することになった。



「リサさん、また工房借りますね♪ 」


生産ギルドで工房を借りて早速、作りましょう。

先ずはレモンちゃんの姉妹を作りましょう♪

〔2度目だから楽なのよね♪ 〕


大きさも一緒、鼻の裏材質を蛇革にした位かな?

色はレモンちゃんはレモン色になってるから………

〔う~ん、悩むね? 〕


ネーヴェちゃんはポーション作りをしてもらっていた。

ライムちゃんもスリスリ担当で手伝ってます。

〔ライムちゃんのスリスリも上手になったわ♪ 〕


チクチク縫っていき、こんなものかな?

次はミスリル板と制御核の製作ね。

〔ミスリル板は前におじさんに頼んだ物が………有った有った♪ 〕


先ずはミスリル板に魔方陣を刻んで魔法塗料を塗ります。

うん、こんなもんかな?

〔塗料をサリー師匠から売って貰ったからね 〕


次は魔核の加工だよね。

おじさんに頼んだらレモンちゃんと同じエアロホークの魔核(風、D級)をわけて貰えたよ。

〔これで揃ったかな? 〕


「では[融合]♪ 」


"ピカ! "っと光って………うん成功♪

次は人形に入れて縫い合わせてからの!


「[使い魔召喚]♪ 」


人形を中心に魔方陣が展開していって光った!

そして光が収まると……… ヤッター! 成功ね♪


「あなたの名前はミカンちゃんね♪ 」


「………(コクコク)……… 」


頷いての返事ですね。

ヤッパリ使い魔によっても違うのかな?

〔名前は色をミカン色にしたからね♪ 〕


レモンちゃんが飛んできた。

向き合っているね?

〔え~と、どうしたんだろう? 〕


お鼻とお鼻で握手していた?

うん、大丈夫ね。

〔みんな仲良くね♪ 〕


この後は時間一杯ネーヴェちゃんと一緒にポーションの量産です。

そしてできたポーションをリサさんに売りました♪


「リサさん、先に龍さんって人が工房を借りてません? 」


「え~と、第2大型工房を借りてますね。呼びましょうか? 」


「それなら伝言をお願いします。7時には夕飯ができますから戻って来てねって 」


「わかりました。伝えておきます 」


こうして拠点に戻って夕飯を作っていたらおじさん達が帰って来た。


「おじさん、何を作ってるの? 」


「………できてからのお楽しみかな(笑) 」


「何を作ってるのやら? 」


「そう言えば与作おじさんは何か作らないの? 」


「俺は作るの得意じゃ無いから無理! 」


「「ドワーフのクセに(笑) 」」


「与作さん、言われてますよ(笑) 」


「与作さん、不器用だからね(笑) 」


与作おじさんは不器用らしいです。

だから樵ファイターになったとか?

〔単にパワープレイしたいのだと皆さんに言われてますよ(笑) 〕


そして今日も焼き肉BBQパーティーになりました。

アレ、いつのまにテットギルマスがシレット居るのかな?


「ミキちゃん、うまいぞ(笑) 」


「何でテットギルマスがここに居るのですか? 」


本当に神出鬼没だよね(笑)


「ア、こんな所に居たぞ! 」


「ゲ、見つかった! 」


冒険ギルドのミーシャさんが見付けて他のギルド職員さんが捕まえて、簀巻きにして連行していった。


「ミーシャさん達も食べます? 」


「エ、良いんですか♪ 」


こうしてギルド職員さんにも交代で食事を振る舞うことに。

交代になったのはテットギルマスの見張りをしないといけなかったからだそうです。

〔ギルドの仕事を抜け出して逃げてる残念なギルマスって……… 〕



ほんと、今回も色々と有ったわ。

さぁ、もう遅いから寝ましょうね!

〔みんな、おやすみなさい。ダイブアウト♪ 〕




8月8日(火)、夜22時50分頃


ふぅ~、何とか今日も無事に終わったわ。

しかし最後のテットギルマスやミーシャさん達の行動ってほんと、普通の人達みたいだったね?

〔良いのかな。しかしテットギルマスは、ちょいワル残念おやじ設定って? 〕



"ピロロロロ♪ 外部より電話です! "


ん、誰だろうって涼子ちゃんだよね(笑)

いつもより遅いかな?


「モシモシ、涼子ちゃんだよね(笑) 」


『そうだよ涼子だよ、キミちゃん♪ 今日も楽しかったね♪ 』


「今日は少し遅いけどどうしたの? 」


『もちろん、お姉ちゃんをからかってたからね。溺れるって(笑) 』


「程ほどにしておいた方が良いわよ? 」


『そうかな? もっともあんたは溺れなかったのかって言われたわよ。もちろんなにそれって言ったけどね(笑) 』


「それでお姉さん達はどこまで進んだのかな? 」


『何でも今は街中と周辺の調査してるって。それで聖女様関連でどうも近くに竜人の村が有るんだって? 何でも武士の村だって? 』


「武士の村って何? そこに向かうのかな? 」


『武士道さんが渋ってるって。当人はさっさと先に行きたいんだって! 』


「なにそれ? 武士道さんってそんな人だったかな? 」


暫く駄弁ってから………


『それじゃ明日も中でね♪ 』


「またね、リオンちゃん♪ 」


『またね、ミキちゃん♪ 』


フゥ~、今日も無事に終わったわ。

明日も頑張ろう♪


こうして8日目も無事に終わった。






今日の最終ステータス


PC名:ミキ

種族 :九尾族(4尾)

性別 :女の子(R15)

職業 :冒険者

    見習い魔女

レベル:33

HP :50/50

MP :300/300

SP :100/100


ST :

VIT:

INT:200

MND:

AIG:

DEX:


STP:0


状態 :健康


固有スキル:[九尾魔法]Lv33(火、風、水、土)

      [幻影]Lv25

      [気配遮断]Lv22


スキル:[テイム]Lv30(2/4)

    [精霊魔法(無)]Lv5

    [杖術]Lv20

    [短剣術]Lv3

    [全状態異常耐性(小)]

    [中級鑑定]Lv29

    [中級革加工]Lv22

    [中級裁縫]Lv22

    [上級料理]Lv6

    [上級調薬]Lv6

    [中級魔方陣]Lv22

    [中級錬金術]Lv22

    [中級彫金]Lv20

    [中級付与術]Lv22

    [使い魔]Lv25(1/3)

    [魔力制御]Lv28

    [精霊眼]

    [念話]

    [生活魔法]


称号 :九尾仙人(無の大精霊)の加護

    東の魔女の弟子

    見習い魔女

    レインボーキングスライムを初討伐した者

    精霊の友人


テイム獣魔:①ライム(フォレストエレファント Lv33)

      ②ユズ(レインボースライム Lv15)

      ③

      ④


契約聖霊:①シトロン(無の中級精霊)


使い魔:①レモン(子象型のヌイグルミ)

    ②ミカン(子象型のヌイグルミ)

    ③


装備

頭  :見習い魔女のぼうし(破壊不可)

上半身:見習い魔女の上着(破壊不可)

下半身:見習い魔女のスカート(破壊不可)

右腕 :見習い魔女の手袋(右手)(破壊不可)

左腕 :見習い魔女の手袋(左手)(破壊不可)

右足 :見習い魔女の靴(右足)(破壊不可)

左足 :見習い魔女の靴(左足)(破壊不可)

インナ:見習い魔女のインナー(破壊不可)

アクセ:①見習い魔女のマント(破壊不可)

    ②身代わりのネックレス(身代わり)(破壊不可)

    ③

    ④

    ⑤

バッグ:見習い魔女のマジックバッグ(破壊不可)


武具 :見習い魔女の杖(破壊不可)

   :


所持金:10,000G

貯金 :25,634,410G




テイム獣魔(2/3)


獣魔名:ライム

魔物名:フォレストエレファント(成体2)

性別 : ♀

ランク:C

レベル:33

HP :330/330

MP :170/170

SP :100/100


状態 :健康

テイム:ミキ


スキル:[幼獣化]

    [自然回復(木、水、氷)]Lv25

    [フェインチャージ]Lv23

    [踏みつける]Lv28

    [水魔法]Lv22

    [氷魔法]Lv30

    [木魔法]Lv20

    [匂い探知]Lv33

    [ウォーク]Lv33

    [音探知]Lv26


装備A:①獣魔のスカーフ(ライム専用)

街中用 ②獣魔のショルダーバッグ(ライム専用)

    ③未装備


装備B:①ライムちゃん専用装甲(ライムサドル)

戦闘用 ②ライムちゃん専用象装(ライムアーマー)

    ③ライムちゃん専用盾(ライムシールド)



獣魔名:ユズ

魔物名:レインボースライム(ノーマル)

性別 : ?

ランク:B

レベル:15

HP :30/30

MP :15/15

SP :100/100


状態 :健康

テイム:ミキ


スキル:[縮小化] new

    [突進]Lv10

    [取り込み]

    [捕食]

    [清掃]

    [再生(無)]

    [物理攻撃無効]

    [全魔法攻撃耐性(小)]Lv10


装備 :①獣魔の証し(スライム用)

    ②

    ③




ミキちゃんはモフモフ4尾になりました♪

ライムちゃんは大きくなりました♪

ユズちゃんも少し大きくなりました。

シトロンちゃんはオヤツを溜め込んでます(笑)



040

新しい使い魔はヤッパリ♪


サリー師匠→それでどうするのじゃ?

ミキ→モチロン、ゾウさんです♪


ブレナイミキちゃんだった。



毎度思うけど何でリオンちゃんは起きれないのかな?


ミキ→夜更かしね!

ネーヴェ→夜更かしね?

リオン→反論できない!


全く早く寝なさい!



ワリッカ→すみません、《アクアビレッジ街》に行かれるのならこのお荷物を運んでください!

テット→ヴーヴー! (誰がお荷物だ!)

ミキ→エ、………ア、ハイ?


荷物?を届ける事に?



キングさんの順番待ちの人達を見て………


与作→う~ん、突破できるか?

龍さん→難しいだろうな?

ninzin→映像を良く見てないのかな?


何人かは突破した用だったけど………



与作→よし、上手く倒せた♪

リンゴ→脳筋ね!

みこ→脳筋ね!

全員→脳筋だろ?

与作→誰も味方が居ない………


そりゃ一撃で倒せばね………



ミキ→エ、ジャッジさんって違うのですか?

ジャッジ→そうよ♪ 私はアクアビレッジ街のジャッジですよ♪


各街に各々の担当ジャッジさんが居るそうです。



レモンちゃんの妹分登場!


ミキ→あなたの名前はミカンちゃんよ♪

ミカン→"フンズ♪ "

レモン→"フンズ♪ "


みんな仲良くね♪



北ルートの武士の村とは?

(ア、マダセッテイ考えてナイヤ♪ by作者)



明日は掲示板です。

スライム戦の顛末が………


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― 新着の感想 ―
[気になる点] 脱字? 称号欄に レインボーキングスライムを初討伐した者 が抜けているかと 他にも初討伐したボスはどうなのでしょうか? 称号とか増えてくるとまとめの時長くなりますが少し気になったもので…
[一言] テットマスター・・・・荷物状態って。西部劇ネタのレッド・デッド・リデプションの賞金首搬送ミッションだな。 投げ縄使って賞金首を確保、縛り上げて馬車か馬に乗せてダッシュ、保安案事務所にゴー。…
[良い点] レモンちゃんに妹ができました♪これからお姉さんとして頑張るのでしょうね♪ 魔法で打ち出したのはお稲荷様の入り口に居る狛キツネですか(笑) [気になる点] 相変わらずの猟理人なリオンちゃん(…
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